アルミ溶接イッ直線!FORGフォージのスーパーモンキー&ミニ

私の仕事、趣味のローテクな製作物、くだらないひとり言をみなさんに共感してもらえれば幸いです。

YZ80乾式クラッチ製作

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乾式に改造する際本体のクラッチケースから切り落としていたノーマルのYAMAHAロゴの入ったカバーを利用して乾式専用アウターカバーを作ります

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6mm穴のカラーを製作して・・・

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アルミ溶接イッ直線〜

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穴を開けちょいと缶ペで塗ってから仮付け

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これでまた全バラしてクラッチケース側も塗装しオイルシールをハメ込みんだらほとんど出来上がりです

といってもエンジン本体も変更して乾式を取り付けなければいけませんので完成とまではいえませんが・・・


ブログ更新をず〜とサボっていました、更新してない間も訪問して頂いた方、ご心配のTELまで頂いた方もいたりして申し訳ございません(これといっておもしろ物作りネタの仕事内容ではなかったので・・・)

変態さんが多いのねぇ〜

さてさて、M6ネジを切ったカラーを製作(これもおもしろネタとは言えませんが)

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YZ80乾式クラッチのアウターカバーの取り付けネジ部を溶接

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右がスズキガンマ改のクラッチリフターカバーで左が武川モンキー用改

両者とも基本的にラック&ピニオンギア構造ですが、同じレバーの引き方向でもガンマはクラッチを引いて切る構造で武川のは押して切るタイプなんです

その為にセンターの丸い部分が逆になっているでしょう

YZ80は左のジェネレーター側からのプッシュロッドでクラッチを裏から押して切る構造なっているのでこんなリフターカバーはいらないのですが

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ゆくゆくはスリッパークラッチ装着を企んでいるので適応できるようにしておかないとという妄想にかられまして・・・

昔から【2兎追う者は1兎も獲ず】と申しますがどちらか決めずに上手い事してやろうなんて思っているのでどっちつかずになって結局失敗したぁ〜なんて事にならんように気をつけなければいけませんね

とりあえずノーマルの裏押しクラッチのままで製作は続行します



YZ80のクラッチケース・・・

もうだいぶ前に切り落として乾式加工をし始めたのにずぅ〜と放置プレイ状態

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一応はプライマリードリブンのオイルシールを取り付ける為の隔壁をクラッチケースに溶接したとこまででそのまんまでしたが乾クラ製作を再開致しました

まずオイルシール挿入部を加工しました


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ダミーエンジンにて仮組み立てします

YZのノーマルのクラッチハウジングを解体してリングギアのみ使用、ダンパー無しの直固定(昔のモンキー用大真乾式や武川初期型湿式クラッチみたいなやつ)


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オイルシールはまだハメ込みません(溶接加工が残ってるので)

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クラッチアウターハウジングはRM80の物を流用加工

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クラッチAssyもYZ80の物ではなくRM80の物

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クラッチ外周に沿ったガードを丸めてケースの外側を作ります

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アルミ溶接イッ直線〜

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お〜カッケェ〜

まんまワンオフ観丸出しの乾式やねぇ〜(当たり前じゃ)

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元々は空冷エンジンだった車体なのですが水冷に換装します

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現在は22Wの仮組みエンジンだけど5X2になるかも・・・

プライマリードリブンが直付け固定なので、負担も考えスリッパークラッチにしてやろうかなとも思っていますが、クラッチアウターから加工をやり直さなければいけないので試案中です

つづく

 
以前にもちょっと触れましたが【山陰レーシングコンサルタント】というとこの詳細がよく判らないんです
 
当時(78〜79年)モーターサイクリストにこのショップの広告は毎号載っているわけではなくウチは知ってる限りこの切り抜き一回だけしか広告は見なかったと思う・・・(全ての本を把握してないので定かではないが)
 
大真工業さんとこと同じような営業内容です
 
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そこの全水冷、乾式クラッチのヤマハGT80(通称ミニトレ)改
 
タンクには大真&JRPさんとこのステッカーが・・・
 
ん〜ますます気になる
 
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シリンダーを完全水冷化
 
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これは大真さんのミニトレ改です、カッケ〜
 
このミニトレにも大真&JRPさんのステッカーが・・・
 
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同じ完全水冷だがシリンダーの形が違う
 
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大真ヤマハボビィ改、ミニトレ用の全水冷キット、5速、乾式を組み込み強力無比!これまたカッケ〜
 
こういう改造を当時高校生のウチは本を食い入るように見ていました、アルミの溶接ができればこんな付かないもんまで付けれるんじゃぁスゲェ〜なんてアルミ溶接に強い憧れを持つようになりました
 
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【山陰レーシングコンサルタント】ん〜気になるなぁ・・・【大真工業】代表渡辺富士夫さんにはお兄さんがいたと思いますがその関係会社かなぁ・・・?
 
本の中とはいえウチがアルミ溶接をする事のキッカケを与えてくれた(ウチが勝手に思ってるだけですが)改造のカリスマ!渡辺富士夫さんは2年前に亡くなられてしまいとても残念です
 
どうあがいても同じなんて絶対なれないけど、ウチのアルミ溶接イッ直線、おもしろ物作りブログを見て何かのキッカケにアルミの溶接に興味を持ってくれたらうれしいなぁ〜
 
 
 
 
アルミムク材料から乾式用のクラッチアウター台座のスペーサーを作りました
 
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4mm厚、穴ピッチ42mm
 
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ピッタリョ♪
 
作るのに1時間以上掛かってしまいました 
 
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スペースの関係上、YZやモンキーなどより外径が一回り小さい【スズキのモトクロッサーRM80】のクラッチ回りを流用する事にしましたが・・・
 
惜しい事にこのRMのアウターはリブが5本なので6個穴と位置が合わな〜い
 
 
リブ部分を削り平面にする程肉厚無いし、逆にリブの高さまで台座部分を溶接でかさ上げして平面にしてから穴開けすれば良いのですが、流石にこのアウターを溶接するとアルミの材質からみて拒絶反応による溶接不良のス、歪み、強度共にどうにもならない代物になってしまうので、そのままの状態で無理やり6個開けました(強度的に不安やなぁ)
 
ウチに精度の有る大きいフライスが有ればクラッチアウター本体を削り出しで作れるのにねぇ〜(悲)
 
まっ、支障が出た時に考えれば良いとしてまずは形にする事なので突き進みます
 
 
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RMクラッチプレッシャーハウジング本体のスプラインもYZメインシャフト用に加工し直して装着
 
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メインシャフトのオイルシールやクラッチディスクの回転部分は大体のメドがつきましたが・・・
 
プッシュロッドが貫通しているメインシャフト穴にロッドシャフトのオイルシールをどう取り付けるか?プライマリードリブンリングのオイルシール取り付けの為のクラッチカバー本体を乾式用に作り変えなければいけないのも課題
 
ん〜次から次へ難問やなぁ〜

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