雑談

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中間試験の採点

定期試験の採点ってみんなどれくらいかかっているのかな?もちろん問題量や、問題の種類(記号、英作、日本語訳など)でずいぶん左右されるであろうが。。
自分は単純に計算しても5分×220人で1100時間かかる。一学期は、全員採点するのに一週間近くかかってしまった。(←まさに採点地獄)
やっぱり5分っていうのが長いのだろうか?目指せ3分!?

正義の押し売り

愛知万博に行ったときのこと。

NPO団体が「飢餓について」や「森林破壊」などについてのそれぞれの問題を提起しているブースを見た後、先輩が一言。

「どうも、あういう活動をしている人って好きになれない」

先輩は続けた。

「なんか、あの人たちのやっていることは、自分たちは正しいことをやっているんだぞ、ということのアピール、そしてそれを否定することは決してできない空気の押し売り」

「じゃあ俺らに何をしろというんだ。ただそういう意識を持ってくださいということで何も解決策になっていないではない。」

過激なことを言っている。でもそんな彼は大学4年間、誰よりもボランティア活動に参加し、知的障害者のいる施設、家庭に問題を持った子どもの学習指導とかけづり回っていた。

そんな彼から出た言葉、なんか意外だった。でも逆にそんな彼だから出た言葉かもしれない。僕も大学生活、アメフトをやりながらボランティアに関わってきたから思うことだが、僕は知的障害者の人のために何かをしてあげているという気持ちになったことは一度もない。自分が楽しいからただそれに参加しているだけだった。

だから、ボランティアは決して押し売りでは広まらない。

ここまでは、理解できる、、だけどまだ先輩の言葉が自分の中でうまく消化されない。。彼はどんな気持ちでこう発言したのだろう?

女王の教室(続き)

(昨日のつづき)

教師の役割、それは生徒の成長。そのためなら教師は生徒を迎合するのではなく、厳しく指導しても大事なことを生徒に感じてもらえるようにする。そういうことも考えさせられるドラマである。
どうしても教師は生徒の顔色を伺ってしまうところがあるかもしれない。それは単に生徒に好かれたいという理由からではなく、人間対人間で対等の人間だと見るからこそ、そんなに自分の主張を強調しづらいということもあるのだろう。
しかし、教師には生徒に伝えなければならない最低のことがある。それは、このドラマでも訴えている自立型人間の育成だろう。つまり、自分のすることしたいことに対して自分で責任をもつ、誰のせいにするわけではなく自分に求められている社会的行動を全うし、自分の目標を明確に持つ、そんな子どもを育成することである。
それも意識せず、「生徒の自由」という名で生徒のやりたいように行動させるのはまさしく迎合である。

迎合でなく、教師として「指導」する。日常の授業の経験とともにこの難しさと大切さを感じる。

いろいろと波乱を呼んだ「女王の教室」だが、今週いよいよ最終回を迎える。平均視聴率は高いものの、内容があまりにも残酷でスポンサーがつかない、小学生の子どもを持つ親からは抗議の電話が殺到、と「ゴクセン」や「GTO」、「金八先生」とかの歴代の教師ドラマとはまったく雰囲気の違うドラマである。

しかし、ドラマに出てくる天海の言葉には考えさせられるものが多い。その目的は自立した子どもの育成、つまり、誰のせいにするわけでもなく、自分の責任を全うし、その上で自分のやりたい道に責任と誇りを持ちつつ進む。小学生の子どもに対しては若干早い気もするが、その目的はすばらしいものである。


(わけあってつづく)

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昨日、うちの学校ではフラッグフットボール(アメフトの簡易バージョン)の授業研究ということで、ある大学から10人くらいの大学生を招待して特別講師という形で授業が行われた。(ほとんどがうちの卒業生。同期が2人と、あとは後輩っていう感じだった。)対象は高校2年生、もちろんアメフトのルールも知らないといった感じであった。自分は授業の合間の1時間だったので、見学という形で授業に参加した。

授業はフラッグのルールを教えることから始まった。4回の攻撃で10ヤード進めばよい。一回一回ハドルを組んで作戦を練る。ブロックは禁止。などなどである。

次にオフェンスの攻撃パターンをいくつか紹介していた。基本的なパスプレイ、ランプレイ、そしてその裏プレイなど。。。

そして、最後にキャッチボールを10分間ぐらいグループごとで行って、一回目の研究授業は終了した。

感想:生徒がまったく知らないスポーツを導入することは大変難しいと思った。他のスポーツ(サッカー、バスケ、バレー、野球など)はある程度ルールをわかっている状況から導入するから、形式だててルール説明をする必要があまりないが、フラッグみたいに普段接することのないスポーツはその必要が十分にある。
しかし、その一方で、それをどの段階でするかというのも考えようだと感じた。大学生たちは、最初にルール説明を行ったわけであるが、まずは、キャッチボール、腰についたフラッグの取り合い、3対3などから始めて、オフェンスの目的はボールをゴールに運ぶこと、ディフェンスの目的はそれを阻止することなんだなと、なんとなく理解させる。そうしたところで、ルール説明や攻め方のバリエーションを説明するというのもひとつの方法なのではないかなと感じた。「習うより慣れよ」、スポーツの場合は特にこれが言えるわけだし、頭でっかちになるとフラッグの本当の楽しさを感じてもらえないかもしれない。最初から型にはめるのではなく、徐々に方向性を示していく、そういう教え方も考えられるのではないかと感じた。
そんなこんなで、今回の授業研究は「教える順番とタイミング、そしてその効果」を考えさせてくれる内容となった。

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