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最近買ったコミック。
松本大洋 『SUNNY』
松本大洋といえば、漫画界に置いて神格化されてるような存在で、逆にアンチもいると思われる。
作風もタッチも作品によって変わる不思議な漫画家。
漫画やアニメ、いや映画でもそうだけど、グサッと心にくる一言ってあると思います。
僕が松本大洋を好きなのもその「グサっ」っとくるものがあるから。
本作は親と離れて児童養護施設で過ごす子供たちを描いています。
ネタばれあり。
その中の一人「春男」
喧嘩っ早いというか、誰に対しても強気と言うか、自分の弱い所なんて見せたくない子供。
そんな春男がお母さんの事を話し出す。
お母さんとは会いたいけど、会いたくない。
会ったら別れる時が悲しくなるから。
今はもうそれを考えただけでも、、、怖い。
子供は大人が思ってるほど子供じゃないですよね。自分の子供時代を思い出しても、色んな事を考えたりしてましたし。
僕は2度転校してるんですけど、一度目は小学生だったので正直、友達と離れるのは嫌でした。
「春から○○県に引っ越すから」と突然言われた時は泣きそうになったけど、そんな姿を親に見せるのは嫌で
必死に涙を堪えたし、学校で言葉(方言)が違うとからかわれたり、なかなか友達が出来なくてストレスで一カ月くらいで10kgも増えてしまった。
心配をかけさせたくない、、、というより弱い部分をみられたくない感じだった。
弟もいたのでなおさら家では明るくしてたと思う。それもストレスの原因かな。
この本に出てくる子供たちの悩みからするとたいした事はないのかもしれないですが、、、。
大人になると色んな経験を積むもので、子供に
「あれをしたら、こうなる」とか「これをやっておかないとダメだ」とか、
キミの行動や考えは全てわかってる。という見方をしてしまう。
休みの日になると一日中一緒にいるわけで、悪い所ばかり見えてしまう。
だから叱る事ばかり。
子供にとっては待ちに待った僕と一緒に居れる休みなのに。そんなに叱られたらショックだろうな。
・・・・・・最近、昼夜逆転するわ、休みが会わないわで、子供と接する機会が減って少しさびしいです。
次の休みは一緒に何かしようかな。楽しく。
あ〜こうやって記事書いてると最初の内容はどこへやらだわ(笑)
最後に、この本に書いてあった一言。
「大人って聞いた事に答えてくれない」
納得(笑)
うちの親父は特にそう。
何か聞いても、「ん〜」とか「あ〜」しか言わなかった。
子供心に「早く答えろボケ」って思ったww
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息をのむ美しさです。
上堰潟、今年は行けず仕舞い、菜の花と桜と水辺のアングル撮りたかったなぁ。夫婦桜も〜。
今日の風、もの凄い!これで新潟の桜はすつまからかんに終了ですね
またたまに素敵な写真アップしてくださいね



