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2012年09月18日
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新潟県 妻有地方で開催されていた『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ』が閉幕しました。
出来れば何度かにわけて更新しようと思ったんですが、時間もないので。それに真夏の写真なので涼しくなる前に載せたい(笑)
『大地の芸術祭 越後妻有アート・トリエンナーレ』
3年に一度開催されるこのイベントも今回で5回目。ちなみに僕は初開催の2000年から毎回行き続けてます。
世界最大規模と言われるこの芸術祭も今年で5回目。
今では観光ツアーも組まれたり、関東のみならず関西ナンバーの車も多数見かけました。
「津南の為のインスタレーション—つながり—」
広大すぎるので移動も時間がかかります。
今回6日間の参戦で総走行距離約1200km(自宅からの往復含む)。 1300kmですよ!!!
ほぼ運転です。
でも、「運転楽しくなってきた」
と思わせる風景。
誰が行っても懐かしい里山風景が広がる「日本の里山」を感じる事が出来ます。
僕はここをドライブするのが大好きなので、芸術祭がない時でも年間数回は遊びに来てます。
緑と青空が最高に綺麗です。
でも、暑いです。
「上鰕池 名画館」 (世界の名画に地元の人がなりきり写真に収め展示)
上はフェルメールの「牛乳を注ぐ女」
作品点数は300点以上。2000年からの積み重ねですでに常設されてる作品もありますが、半分以上は新作。
「Growing Memories」 ジグソーパズルのピースに願い事や絵を書いて張り付けて行きます。
ちなみに僕のもどこかに。
ちょっと小さいんですけどね。こうやって誰かが写真を撮った中に
きっと僕のもあるんだろうな〜。
クリスチャン・ボルタンスキー「No Man's Land」
今ではすっかり全国区のイベントに成長した大地の芸術祭ですが、それも地元の人の協力があるからこそだと思います。地元の方のボランティアは数知れず、作品の受け付けにはお爺ちゃんやお婆ちゃんの姿もありました。
前に話を聞いた事があるんですが、地元の方もこのイベントを喜んでるそうです。
ただ、作品の説明とか「アート」について聞かれるとわからないって。。
いやいや、僕もアートなんて全くわかりません(笑)と返答しました。
「明後日新聞社」本社 社主 日比野克彦氏 月一度「明後日新聞」を発行。
この本社がある場所は「莇平」と言います。
学のない僕は「もえだいら?(×萌)」と読みました(笑)
正しくは「あざみひら」です。
里山というだけあって山の方にあるんですが、、避暑地、、、ではありません。
県外からお越しの人はあまりの暑さにびっくりしたんじゃないかな?
それと巨大なアブおびえ(笑) 移動距離+暑さでかなりの体力が必要です。でも、良い作品にめぐり合うとそれらも吹っ飛びます。 「最後の教室」 (誰かさんの嫌いなww) 写真も撮りまくって数百枚。この記事だけにまとめようと思ったんですけど、、、無理かもしれん。。
今回は6度の参戦でした。
1〜2回目 すー君との二人旅
3回目 すー君と彼女と3人で
4回目 ブログ友達+僕の友達+すー君、彼女 計6名
5回目 一人。
6回目 すー君彼女と3人で
今年の夏はほんとに楽しい夏でした。と同時に散財!!散財!!!(笑)ちょっとシャレになりませんww
しばらくは大人しくしていようかな。
最後に。
2015年に第6回 大地の芸術祭アートトリエンナーレ2015が開催予定です。
色んな所からバスツアーも出てますし、現地でもダイジェストツアーがあります☆
綺麗な自然をとアート作品を見にぜひ新潟に来てみてください!!
宣伝以上(笑) ちなみに予定が会えば一緒に行きましょう♪
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コメント(53)
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息をのむ美しさです。
上堰潟、今年は行けず仕舞い、菜の花と桜と水辺のアングル撮りたかったなぁ。夫婦桜も〜。
今日の風、もの凄い!これで新潟の桜はすつまからかんに終了ですね
またたまに素敵な写真アップしてくださいね



