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Agatto
何も考えずにシャッターをきりたい。感動をそのままに。

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カメラは趣味か?

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相変わらず訪問が遅れています事をお詫び申し上げます!!


本題に入る前に今日のお話。

最近の休みの夕方はいつもこれ。
すー君と一緒に近所をサイクリング。自転車には乗れるんですが、新しい土地で道も知らないですし、細い路地も多い下町なので色々と教えながら走ってます。


で、今日は朝にパンを買いに片道20分くらいの道を一緒にサイクリングしました。


パン屋に到着。

店は小さいですが自家製酵母を使った美味しいパン屋。



あ〜久しぶりにここのパンが食べれる。



すー君も大喜びだったんですが、、、、、


財布にお金がない。。。 買い物しようと街まで〜出かけたら〜〜(笑)

「すいません。すぐに戻りますので取り置きを・・・・」

自転車で戻り、『車』でパン屋に直行。





幸い店内にお客さんはいなくて、店員さん2人がいました。

「すいません、、、やってしまいました。。。」
で軽い笑いをとれました。

こういう事はカッコつけて隠そうとしても無駄なので、思いっきり自虐です。

「疲れました。。。結局、車で来ました。」

もう何を言っても笑われます(笑)

最後にすー君に、
「疲れた方がパンが美味しく食べれるよ〜☆」
に一同「ナイスフォロ〜〜〜!!」でしたww  あ〜恥ずかしかった(笑)




で、タイトルの話。

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この写真なんていかにも自分らしい気がする。

これからの時期はこういう色鮮やかな景色がたくさん撮れそうな気がします。

写真は趣味。

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カメラを持って色んなところに行きます。

あ、今隣ですー君に「お父さんは写真、100点のうち何点?」って聞かれました。

「30点」って答えました。「うそ〜〜〜!78点くらいだと思うよ」だって。それも微妙だろ。。


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写真の撮り方で大事なのは「主題」がはっきりしてること。

上の3枚は「主題」がはっきりしすぎてる写真ですが。。。テクニックとか構図とかはいうよりもやっとこういう綺麗な色の季節が来たな!っていう感じで撮りました。


で、僕がもう一つ大事にしてるのは自分が「感じた色」を出すこと。

たとえば、小学校の頃、図工の時間で書いた絵で「人の肌=肌色」ではなく「橙色(オレンジ)」で書いて褒められたことがありました。

地面を「茶色」ではなく「グレー」で書いた子もいたし。自分が感じた色、イメージが大事かなと思います。


なので、実際の目で見た色に必ずしも忠実ではなくても良いと思っています。


僕はカメラの設定3種類のうち、
設定1・上の3枚のような風景を撮る用の「色がこってり系」
設定2・モノクロ

もうひとつが「設定3」で「色合い」と「色の濃さ」をかなり落とした設定してます。

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これとか。

上の3枚と比べると明らかに色が違うと思います。

この猫の写真の方が色が強烈でない分、その場の空気感みたいなものが出てる気がするんですが、、、、どうでしょう。

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これもその設定。


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これも設定3。

夕陽なんですが、色合いと色の濃さを落とすことによって、誰もいない静かな浜辺の雰囲気が出てるんじゃないかな〜〜って思ってるんですが。


同じ景色でも気分よって見え方が違うのと同じで、同じ風景を撮るにしても設定次第でだいぶ印象が変わります。

たぶん、デジカメなら設定を変えるだけで色んな写真が撮れるはず。
自分がどう感じるかを色んな設定で撮影して探してみるのも良いと思います。


生意気にも語ってしまった。




カメラ=Life Work です。



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心に残る本と心に残る映画に出会えた。

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