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自分の部屋に張ってあるブランキーのポスターです。
一番最初に行ったLIVEにいったメジャーバンドで今でも一番大好きなバンドの1つ。
他のブログでも好きな方がけっこういました。
最初に聞いたのは97年で8th ALBUM 『LOVE FLASH FEVER』をバイト仲間かり聞きました。
これがすごい変な声で(後で、はまっちゃうんですが)ちょっと聴いただけで返しちゃいました。
98年に9th ALBUM 『国境線上の蟻』が出るんですが、なんとなくBESTということで買いました。
そこにはいっていた「悪い人たち」という曲を聴いて・・・
言葉が出ませんでした。
すごい曲でした。(ちなみにバラード)
いままで自分が聴いてきたものとまったく違のものだったのを覚えています。
詩の内容が過激なためメジャー販売ができず、インディーズで出したそうなのですが
このアルバムにははいってました。
とにかくこのアルバムをきっかけにどっぷり浸かっちゃいます!
悪いひとたち
Words by KENICHI ASAI Music by TOSHIYUKI TERUI
悪いひとたちがやって来てみんなを殺した
理由なんて簡単さ そこに弱いひとたちがいたから
女達は犯され 老人と子供は燃やされた
若者は奴隷に 歯向かう物は一人残らず皮を剥がされた
悪いひとたちはその土地に家を建てて子供を生んだ
そして街ができ 鉄道が走り
悪いひとたちの子孫は増え続けた
山は削られ 川は死に ビルが建ちならび
求められたものは発明家と娼婦
すさんだ心をもったハニー ヨーロッパ調の家具をねだる
SEXに明け暮れて 麻薬もやりたい放題
つけが回ってくるぜ でもやめられる訳なんてないさ
そんなに長生きなんてしたくないんだってさ
それを聞いたインタビュアーがカッコイイって言いやがった
お願いだ 僕の両手にその鋼鉄の手錠を掛けてくれよ 縛り首でも別にかまわない
さもなきゃおまえの大事な一人娘をさらっちまうぜ
残酷な事件は いつの日からかみんなの一番の退屈しのぎ
残酷性強ければ強いほど 週刊誌は飛ぶように売れる
その金で買った高級車 夜の雪道でストップしたその時
ヘッドライトに映し出されたのが 黒い肌に包まれたチキンジョージ
今日もあの気持ちのまま一人で歩いてる 街に真っ白なミルクを買いに行く途中
それを見たバックシートの男は 12月生れの山羊座で
第三次世界大戦のシナリオライターを目指してる
日傘をさして歩く彼の恋人は妊娠中で お腹の中の赤ちゃんはきっとかわいい女の子さ
ガイコツマークのオレの黒い車は低い音をたてて走る
すれちがう人たちの骨の軋む音をかき消しながら走る
それを見ていたひとたちが 頭の中に思い浮かべるのは
ガードレールに激突したオレの黒い車のガイコツマークが炎に包まれてる場面
BABY Peace Mark を送るぜ このすばらしい世界へ
きっとかわいい女の子だから きっとかわいい女の子だから
きっとかわいい女の子だから きっとかわいい女の子だから
きっとかわいい女の子だから きっとかわいい女の子だから
きっとかわいい女の子だから……
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