花咲くよもやま話

最近またブログ調子悪い…!?

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小学校高学年の頃からだろうか、心や頭の中でいろいろ思ったり考えたり、葛藤ばかりしている。
でも、自分の思いを“書く”ということが苦手で、特に悪いことは、文字にした瞬間に消すことのできない現実となってしまうような気がして、自分の身のうちに収めてしまう。実際に起こったことであり、事実であるのに、否定的な感情に結びつくことを書こうとすると、筆がとまってしまう。そう思ってしまう自分が悪いのだ、と、自分を責めてしまうのが嫌なのだ。相手のせいにできず、だからといって、タフでもなく、結局自分で追い込んで辛くなってしまう。いっけんそうは見えないようだが、自己否定感が強いのかもしれない。あるいは必要以上の責任感。

さて、このブログを開設したのは、前の仕事を退職して約一ヶ月後の失業保険を受けているときであった。今までにない嫌な経験をした。勝負事や何かの勝敗にあまりこだわらないタイプであったが、私が悔しいと思うことは、こういうことなんだ、と知った。それでも、そんな相手に傷ついている自分が弱いのではないか…?と思ってしまい、でも、人の配慮の通じない人間というものが確かに存在していて、それはどうしようもなく、さすがに自分に厳しすぎるんじゃないかと思い知った。嫌な経験だと書いたが、その反面、良いこともあった。私が去ることを惜しんでくれ、怒り、泣いてくれる人たちがいた。それは素直にうれしかった。私が大切だと思うこと、大事にしたいこと。それが分かった。

もっと自分を好きになりたいと思う。
そのために、何か形にしてみたらどうだろう、頭の中でとどめておくばかりではなく。自分の好きなことを確認するトレーニング、とでも言おうか。それで、ブログを始めた。

失業給付も終わり、新しい仕事が始まって、ちょうど一ヶ月が過ぎようとしている。新しい職場に慣れるのと、体調管理に気をとられ、ブログを書く余裕を失っていたのかもしれない。休んでしまうと、戻るにはきっかけが必要だ。仕事にも慣れてきて、何とかやれている。また、書き始めよう。少しずつでも書いていきたいと思う。

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竹富島での主たる移動手段、自転車でコンドイビーチへ向かう。
結構な砂利道を抜けると目の前に、真っ白な砂浜、真っ青な海が開ける…

……!!
う、美しくない!!

コンドイビーチは、台風の影響か、海草だらけ……
さらに海草くさいし…
家族に「うわぁ、きれいー!」なんて感嘆の声をあげさせてやろうと思っていたのに、
期待させていた分だけ、うぅん、これ?ってな雰囲気で、拍子抜け、残念。

潮が引いている時間帯だったのも良くなかったかもしれない。
とりあえず、海歩きするが、歩けど歩けど、浅い、遠い。
小さな青い魚と、攻撃してくる魚がいる。

コンドイビーチ、私は3回目で、初めて訪れたときにその美しさにほれぼれした。
「本当は、もっともっときれいなんだよ!今回は台風のせいだよ!」と家族には言い訳できたけど、
他の、あの時訪れていた人が「こんなもんか…」と、あの時の光景で思ってしまっていないことを祈るばかり。

写真は、翌日の満潮近くの時間帯にとったものです。ちょっとはきれい。

川平湾グラスボート

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川平(かびら)湾は、石垣島でも最も景色の美しいところだといわれる。
湾を見下ろす展望台からの景色は本当に美しい。
曳かれたグラスボードも風情をかもし出している。

今回は2回グラスボートに乗った。
甥っ子が川平湾でのグラスボートがとても楽しかったらしく、
また乗りたいと言った為だ。
2度目は、伊原間(いばるま)の“ファミリー”というところへ行った。
伊原間の郵便局の少し北あたりに、魚や波が一面に描かれたカラフルな壁がある。
そこを入っていくと、“ファミリー”はある。
福木の下で受付する。お茶を持ってきてくれ、一息する。
シュノーケルできるというので、私と妹は行う事にした。
母と甥は、グラスボートのみ。

さて、2時間のボートは、シュノーケルも満喫。
甥も、ソーセージをちぎって投げたり、
ボートの上でおやつのサーターアンダギーを食べたり楽しんだ様子。
ファミリーのお兄さんは海人で、私達がシュノーケルしている間、モリで魚を獲る。
その時の収穫は、オジサンという魚とタコ!

お店に戻ったら、早速おろして出してくれた♪
獲れたてのタコなんて食べるの初めて!
コリコリして甘みがあって、美味しい。
オジサンも、その名に似合わず(?)美味しくいただいた。
食堂もあるので、ソバと焼きソバも注文。
おなかもすいていたし、とっても美味しい!さっぱり系。

“ファミリー”さんは、本当に家族で経営していて、みなさん親切で笑顔の素敵なところ。

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竹富島の夕陽

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竹富島の民宿の夕ごはんは、まだ明るい6時から。
食べ終わると皆、ぞろぞろと外へ出て、西桟橋へ向かう。
夕陽を見るためだ。
少々遅れて到着してみると、桟橋にはすでに鈴なりの人。
ちょっとした花火大会なみ…!

この日は水平線上に雲の層があり、夕陽は雲に沈んでいった。
…沈んだ、と思ったら、雲のすき間からまた真っ赤な姿を見せてくれた。

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左手を握り、人差し指を一本立てたような形の石垣島(手の甲の方から見てね)、
そのちょうど人差し指の第一間接のちょっと下くらいの所が明石である。
390号線を北上すると左手に野菜の販売所(数年前は無人だったように思うが最近はオバァが店番している。結構商売上手)がある。そこに見晴台があり、東西の海を見渡すことができる。“朝日と夕陽の見える”静かでのどかな小さな集落である。
明石で有名なのは、なんといっても“明石そば”!
お昼は行列を覚悟して行くべし。でも並んでも食べたい。
あのソーキの味ととろけるような柔らかさ、一見ボリュームに躊躇するかもしれないけど、ペロッと食べられる。でも、大盛りのソーキの量は相当ある模様。
他のソーキと一味も二味も違う味わい♪
あっさり行きたい時は、八重山そば。野菜そばも、野菜たっぷりで嬉しい。

太朗窯(たろうがま)という陶器の店も好き。狭いけど、ゆっくりじっくり見てしまう。
重いのに、花器にしたい!と大皿を買って、新聞紙やらタオルやら服で厳重に梱包して送ったこともあった。今も愛用してる。
今回は私は買わなかったが、妹が茶碗やら小鉢にひとめぼれして(?)購入していた。

染め物のお店が出来ていて、寄りたかったが、タイミングが合わず残念。

それから、明石に一軒ある民宿。木のぬくもりや匂いのする大きなおうち。
去年はおかあさんが一人できりもりしていたが、今年からおとうさんも加わってパワーアップ。ダイバーのリピーターが多いようで、大賑わい。おとうさんもおかあさんも大忙し。でも、手作りの料理は本当に本当に美味しくて美味しくて。大皿からとってみんなで食べる。おなかいっぱい、幸せ。デザートのパイン、ドラゴンフルーツでさらに幸せ。

写真は、見晴台からの夕陽と、浜辺で見た朝日。

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