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アヴァンタイムの製作に着手します。

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6スポークのホイールですが当然、型がありません。
作ることにします。凹凸の無いスポークなら製作は容易ですがリブが存在します。

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レジンの無垢材から削り出します。

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スポーク中央にあるリブの表現は手強いです。

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シリコン型完成

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クローンが完成しました。 この後はディスクプレートの製作とタイヤの仮組み

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完成しました。
市販の1/18スケールダイキャストモデルなんかのタイヤとホイールは
金型を使ってきっちり作り込まれていますが
スケルトンモデルに使用するタイヤやホイールは量産品ではないハンドメイドです。
その為、粗さは残りますがそれがワイヤーの造形と良く合ったりします。
いわゆるハンドメイドらしさの味って奴かも知れませんね。

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プラットフォームが完成しました。
長くスケルトンモデルの製作を続けているとこの時点で上モノが作者には見えています。

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上物の製作にかかります。

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リヤビュー
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テールレンズの製作
各ピースは小さく分断されています。
板ガラスからダイヤモンドカッターで削りだします。
ピースの周辺はカッターによるバリが残りますのでバーナーで加熱し平滑に処理します。

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テールレンズ、マフラーも付いてます。
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シートが完成しました。

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完成したシートをセットします。
残すはエンジンのみ。

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