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グースはぶら下げて展示する事も可能ですが置いて展示する事も考え展示台を製作します。 ベースは未加工ですがルーターで縁を飾り加工し最終的にはカシューでフィニッシュしようと思っています。 カシューは漆と同等の光沢と耐久性があり吹き付け塗装など漆とは違い扱いやすい面があります。 木工はワイヤーと違い畑違いと思われるかも知れませんが私自身、木工も好きで得意な分野です。 色付けしてませんが私の作ったトラウトです。 気が向いたら色付けしようと思っていますが未完成のままも想像が膨らんで楽しいものです。 モデルネームプレートの製作 切り出したアルミ板にテキスト印刷を貼り付け 展示台取り付けイメージ 展示台のカラーはブラックを予定しています。 台座の縁飾り |
Aero model
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空を飛ぶ物を作るのが趣味なんですが・・
やはりハンドメイドに拘りがありますね。
やはりハンドメイドに拘りがありますね。
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グラマン グース エアロモデル s/n 201207 565/1000 スケールサイズ ウィングスパン900ミリ 全長750ミリ 高さ280ミリ ビッグスケールのエアロモデル グースは今は無きグラマン社のベストセラー水陸上機で 現在でもアラスカ・カナダで多数活躍しています。 グースの名の由来は作っていて気が付いたのですが 飛行時こそ普通な状態ですがギアを露出した状態ですと正にグースのように愛らしい形なのです。 このモデルでは精密な星型空冷エンジンをワイヤーで表現し内部のコクピットやキャビンも再現してあります。 但し、外板を持たない構造ですので展示に際し自重に耐えられるよう極力軽量化して製作しました。 ※作品があまりにも大きく撮影に背景を用意できませんでしたので
工房のベランダで撮影しました。 |
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背景をしきらないとワイヤーが浮び上らないので何がなんだか解りません。 上から覗いて見ます。 手直しと仕上げで外装はほぼ終了と言う所でしょうか。 オリジナル台座の製作には時間がかかるかも知れません。 この後、ウイングを取り付けてバランスを見ます。 |
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右がコパイロットシート これを胴体内部に仕込むには一度、シート部を解体するか胴体に開口部を設けるか まるでボトルシップ製作みたいですね。 |
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フロートを取り付けたウィングを仮組します。 毎度の事ながら大きすぎます。 この次は内装です。 |




