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私の好きなニセアカシアの森の冬の夕景 家から歩いて2分の場所だ
冬枯れのシルエットがとても美しい この森の前面は広大な水田だった 2011年の震災までは
震度6強の激しい揺れに見舞われ水田は歪み 作付けは翌年から放棄された
やがて再生可能エネルギーブームに乗り 欲に目がくらんだ業者は水田を買い取り
数億を投じてメガソーラーを作った
水田が無くなりメガソーラーができると夏にはうるさいほどいたアマガエルが姿を消した
静かになったのは歓迎できるが何故か寂しい 彼らは繁殖の場を失ったのだ
春になり ツバメも姿を消した 餌場の水田が無くなったからだろう
未だにメガソーラーは完成から半年 東京電力から電気を買ってもらえていない
工事の振動と騒音に耐えながら工房で作り続けた2か月 あれは何だったのだろう。
生き物たちの環境を変えたのは間違いの無い事実だ。
このニセアカシアの森だけは守らなければと思う。
夕日に照らされたメガソーラーを見る度に無能な民主党を思い出す。
もう自然は戻らないのだ。
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オニヤンマ そして いのちあるもの・・・・
麦わら帽子に虫かごに捕獲網 男の子は好奇心あるハンターだ なので無縁な言葉かもしれない
ぶらりと工房からも近い水生公園へ紫陽花を見に出かけてみた
少年なら息をのむ光景に出くわした 浅い水辺でバタバタとオニヤンマがもがいていた
私は捕獲するためではなく命を救うために葉を差し出した
もし私が少年だったなら欲望は満たされ虫かごに収められただろう
オニヤンマ 日本最大のトンボだ
なぜにオニヤンマが溺れていたのだろう。
そうか このオニヤンマはメスだ 産卵のために派手に急降下して浅瀬にお腹を叩きつけて産卵する
お腹を叩きつけたその瞬間 運悪く足を藻にとられてしまったのだ
羽をばたつかせ もがけども絡んだ藻が足から外れない
その死闘の最中に私は出くわしてしまったようだ
足から丁寧に藻を取り除いてあげた
命あるもの
羽も濡れ死闘の果てに体力を使い果たしたのか 産卵後で死を待つのみなのか
いつまでたっても飛び立つ気配は無かった。
そのとき 子供の頃の記憶が蘇った
元気のない虫かごのトンボを元気にさせる おまじないを思い出した
羽を広げ羽の間の筋肉をフーッと吹いてあげる
羽も十分に乾いてきたようだ
オニヤンマを空高く投げてあげた 弱々しい羽ばたきながらも何とか池を超えて飛んで行った
少年だった私 大人になって命あるものという言葉を知った私
オニヤンマにとって出くわしたのが私の少年でなくて何よりだった
究極の飛翔体 トンボ
複雑かつアートをも感じさせるこの羽の構造そしてデザイン
自然は凄いものを生み出すものだ
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多分、美しいって言葉はこのエンジンのためにあるような言葉だ。 最後におまけの動画でも。 さっき飛ばしてきた。 マルチブレードの調整はほぼ終了。 少し振動が気になるけれど時間をかけて解決しよう。 |
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まぁ 老眼鏡なんで 何でも良いっちゃ良いんですが・・・ 2年ほど使ったポリスの老眼鏡 仕事に使うとレンズにすぐ傷が付く。 本来、仕事用は使い捨て程度で良いんだけれど レンズの粗悪な奴は使ってて目が回ってくる(笑) レイバンのRX5109 セルに新調した。 あー セルは静電気でレンズに埃を呼び寄せる。なんか良い方法ないかな 私は近視でも遠視でも無く生粋の老眼(笑) でも少しはお洒落していたいと思うものだ。 |
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スターウォーズのエピソードは何だったか忘れてしまったが 偵察ドロイドと言う浮遊体が登場する。 まるで意思を持つ生命体のようにターゲットを執拗に追跡する偵察ドロイド。かなり未来チックだ。 実はこのドロイド 空想や映画の中にだけ登場するメカニズムのようだが この数年、俄然現実味を帯びてきている。 スタートレックに出てくる「コミニュケーター」が実際に携帯電話として登場したようにほぼ100%実現するだろう。 実はこの辺りは兵器輸出大国 アメリカと パクリ放題の中国の争いになる。 我が日本は優秀な人材・アイディア・技術を持っていても兵器としての開発製造は民間に認めていないから 儲けることもできやしない。 空想や想像を具現化するのはこれからの企業の急務だ。 液晶の得意なシャープや小型端末の先駆け任天堂やソニーがi phoneやipadに辿り着けなかったのには 夢では食えないよ みたいな醒めた現実主義が存在していたからだ。 想像を実現できれば億万長者 できない者は敗者。 まさに今そんな状況なのは誰もが知る所。 さて話は戻り 偵察ドロイドのルーツはこれだ。 ヤマハの名前は付いているが実際の開発は広島にある「HIROBO」 ホビーラジコン 特にヘリでは有名な企業だ。 ヤマハはこれに強力なエンジンを搭載、大型化させGPSを装備し本来不安定である浮遊体を自律飛行させることに成功した。結果ハード&ソフト面を充実させ市販へと漕ぎ付けた。 最近ではパソコンのマップ上で飛行ルート・高度など事前にプログラムすれば勝手に飛んで行き戻ってくる。 すでに自衛隊も偵察用として採用しているしNHKも無人撮影用として保有している。 そんな素晴らしい軍用に転用できる技術を中国は見過ごさなかった訳で例の不正輸出事件は必然的に起きた。 時既に遅く中国では日本の宝とも言うべきこれらの技術を搾取し無人偵察ヘリを備えている。 実はこのあたりの技術流出は人件費が安かろうみたいな安易な感じで進出した日本企業の大きな誤りで 盗られるべきして技術は搾取された と言うのが本来正しい。 例えば ハードで言えば飛行制御のメカニズム→ラジコンのHIROBO 自律飛行に欠かせないジャイロのノウハウ→村田製作所 ともに中国へ進出した企業だ。 玩具用も軍事用も基本は大きく変わらない。一歩間違えれば武器になる。 このあたりはもはや中国の得意な分野になりつつある。 なんと日本はお人よし。 さて話を偵察ドロイドに戻しましょう。 兵器としての第一条件 ローコスト。 運用の手軽さ。 最近になってマルチコプターに手を出した。それはもう昔のラジコンヘリに比べればお気楽な飛行が楽しめる。 実はこの浮遊体にはGPSを取り付けることができる。 非常に安価に誰にでも飛ばすことが可能になってきた。 今まで遠隔操作と言っても目視オンリーだったが専用のソフトとカメラを装備すると机に座ったまま ドロイドを操作する事ができる。 ただ現在は動力が電池で航続時間も短く実用性は低い。 このあたりはアメリカ風だと大型化してエンジンで飛ばす。 アメリカは何でも大袈裟に作らないと儲からない。だから大型化 大コスト。 これがアメリカの当たり前。 グローバルホークやプレデターが良い例。小さいとアメリカの兵器産業は潤わない。 このドロイドに赤外線センサーを装備しターゲットを補足して近付き自爆せよ みたいなプログラムも 充分可能なんだよね。 最近、尖閣あたりに頻繁に出入りしている中国艦船なんかをこのドロイドで多数監視させておけば面白いなとか思ったりした。うじゃうじゃね 福島第一の事故でアメリカの軍事偵察ロボットが投入されたがあまりにお粗末な代物で墜落した。 何もそんな大袈裟なモノで無くても市販のキットを組めば充分に偵察できたはずだったが どうしても投入したかったお家事情もあるんでしょうね。 今はどこにでも監視カメラがあるけれど 近い将来カメラに代わってこのドロイドが人間を監視する日が 来そうな気がするんだけれどね(笑) ちなみに私はどうしても上から撮りたい画があるんでやってるだけだけどね。 |






