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今年は昨年の夏にユニットを解散したのでまったく活動しなかった
と言うか製作が忙しかったと言うのが正直なところだ
来年は新しい仲間が見つかればまた活動したいと思っている。
ライブハウスで音合わせ |

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こんにちは、ゲストさん
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今年は昨年の夏にユニットを解散したのでまったく活動しなかった
と言うか製作が忙しかったと言うのが正直なところだ
来年は新しい仲間が見つかればまた活動したいと思っている。
ライブハウスで音合わせ |
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今年は去年と違い製作の方も順調でかなり時間に余裕の持てる年になった
取材のための時間も十分に取れて気分的にはまどろんでいるところへ
風が丘写真クラブの重鎮Kさんから 海浜公園行かないの〜?と突っ込まれる(笑)
あー もうそんな季節なんだ
この冬は行かないと 一ファンとしては 確かそう夏頃に誓った(笑)
しかし のっけからつまずく(笑) 海浜公園で当日Kさんと待ち合わせしていたのだが
出かけようとしたら車の鍵無くして 行けないから一人で行けと電話が入る。
しかも二人にプレゼントするはずのアレンジも彼女に頼んであったので
花屋さんまで一人で取りに行くことに(笑) かなり雲ゆきの怪しい1日になりそうな予感だ。
去年は花のカラーの選択を誤った。 祥子さんはピンクがとても似合う人なので間違いないのだが
聡子さんには去年はイエローを贈った。 うーん なんか違うねと思いながら
彼女にはやはり高貴な赤が似合うんだとひらめいた(笑)
でもKさんが車のカギが見つからなければ このアレンジを抱えて一人公園を歩くことになる
怪しい雲ゆきとはこれの事か・・
そんな時、鍵が見つかったから これから海浜公園行きまーすと電話があった。
あー 救われた(笑)
彼女を見るのは二年ぶりかも。 相変わらず綺麗で安心した。当然ヴィオラの音色も。(Kさんフォト)
聡子さんは近寄りがたいほどの美人ピアニスト。
お綺麗ですねと言うところを緊張のあまり 私は「カッコいいですね」と言う始末(笑)
でも凛としててカッコいいのは事実なので許して欲しい。
左からヴィオラ奏者 池田祥子さん 右ピアノ奏者 池田聡子さん
花を添えるって言葉がある。
花に花を添えるってのは言葉的には変だが 間違いのない使い方だ
この安定した二人の美しさを見れば それが間違いの無いことだと誰でも気づく
恥ずかしさをこらえて彼女たちにアレンジを届けた訳だが 実際に手渡したのはこれが最初だ
時間が押していて ゆっくりと聴くことはできなかったけれど
「君をのせて」を弾いてくれたのはとても嬉しかった 自分も良く弾く好きな曲だからだ。
次は行けるかどうか解からないけれど それはまた来年になったら考えることにしよう
もうじき今年も終わる。 彼女たちも良い年の終わりになって欲しいと願う。
帰り道 Kさんに案外純情なのね〜と突っ込まれたが 男はそんなもんだと答えておいた(笑)
※そうそう 何人か池田姉妹の追っかけさんがいたようだがファンなら花束くらい持って行けよ
音楽家を賛辞するのは拍手と花束。 そのほうが男としては私はカッコいいと思うんだが。
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池田姉妹 春 チューリップ編 残念ながら行けず。
ひたち海浜公園は野鳥観察や野生の日本リス探索で良く訪れるが
GWの海浜公園は私にとって地雷原に足を踏み入れるも同じだ
それじゃぁ 池田姉妹 夏編なら行けるかなぁと・・
梅雨明け後の厳しい猛暑が続く 元気なのは向日葵くらいだ
しかし今年の夏も暑い そこへ来て先月の雑誌取材以降製作も忙しさを増した。
水戸芸術館 サマードリームミュージックの会場までは車で2時間
はたしてこんな状況で行けるんだろうか(笑)
とても絵になるデュオ 池田姉妹
シンプルなピアノとヴィオラのアンサンブル それはとても優しく心に響く
特筆すべきは二人の奏でる音楽の素晴らしさのみならず 二人の美しさにある
ヴィオラ奏者 池田祥子さん
小さな女の子なら 迷わずお人形さんみたいと言うだろう それくらい彼女は綺麗だ
ピアノ奏者 池田聡子さん
曲調に合わせたシックな黒のドレスがとても素敵だ。 しかもあいかわらず美人でカッコ良すぎる やはり彼女の笑顔には勝てない
さて 演奏曲のことについてはあまり触れることができない
なぜなら(笑) また行けなかった(笑) 忙しすぎて。
撮影してきてくれたのは 我が風が丘写真クラブ員
短く録音された「夏の思い出」がお土産だった
私の風が丘写真クラブのことはまた後で・・
冬春夏と見逃して 次は秋なんだろうか?
そうか次は 池田姉妹 秋 コスモス編とかだ(笑)
絶対 次は行くぞと心に誓う(笑)
厳しい暑さが続きます どなた様も夏バテされませんように・・
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ギターも作品製作も指を動かし続けないと指が忘れてしまう。
作品製作の前のギターは指のストレッチ
新しいギターデュオの仲間を探したいのだけれど製作が忙しくてままならない
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音楽ほど素敵なものはない 自分で奏でられるなら尚更のこと
音楽は私にとって製作の合間の息抜き そして癒し
彼女の存在を知ったのは今から3年前だ
不思議なことに彼女の微笑みは罪の無い無垢な微笑だった
年を重ねると私の耳は高い周波数のバイオリンよりヴィオラの優しいトーンを喜んでいる
2年前に彼女のピアノをはじめて聴いた
タイトなタッチのトーンがとても心地良かった。
演奏中の彼女はとてもクールビューティー 凛としてて男から見ても とてもカッコいい。
あれから2年が過ぎ 彼女たちの演奏をずっと聴きたかった。
昨年のクリスマスに何とか彼女たちの演奏を聴ける機会が巡って来たと思ったのだが
悲しいかな年末進行。 いつかまた彼女たちに逢えることを願い見送った。
仲間は良い
そんな忙しい私の気持ちを察したのかフォト倶楽部のKさんが私の代わりに花束を持って尋ねてくれた
聡子さんには イエローの花束を 祥子さんには淡いピンクの花束を
これは図々しくも私からのリクエストだった。
コンサート会場はひたち海浜公園の中にある記念の森レストハウスだった。
友人が送ってきてくれた写真を見ると 正直なところ仕事など放り投げて見に行けば良かった(笑)
でも 結果として彼女たちに直接花束を渡すことを私は照れたのかも知れない。
池田姉妹 左 ピアノ奏者 池田聡子さん 右 ヴィオラ奏者 池田祥子さん 彼女たちとの再会は果たせなかったが写真を見て何故か幸せな気持ちになれた。
彼女たちはまるで花だ 見てるだけで癒される それと理想的なピアノとヴィオラのデュオ。
彼女たちは茨城 水戸界隈を中心に音楽の普及に積極的に取り組んでいる池田姉妹
残念なことに もし彼女たちの演奏を聴き魅了されたとしても所在を知ることは難しい
専用のウェブサイトも持たないし演奏スケジュールも公表されていない
演奏を聴いて彼女たちの事を知りたい人も多いようだが それは難しい
でも 茨城が好きで水戸を好きならそれはさほど難しくないと思う。
さて 次に逢えるのはいつだろう。
彼女たちの音に逢えるのをとても楽しみにしている。
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