各位

 本フォーラムで長らく企画委員・編集委員を務めた後藤邦夫を偲ぶ会を
下記のとおり開催しますので、ご臨席賜りますよう謹んでご案内申し上げます。
(シンポジウム、懇親会、いずれか一方のみのご参加でも歓迎です)


<シンポジウム>

日 時    2019年8月3日(土) 13:00〜17:00 (12:30開場)

場 所    関西学院大学 大阪梅田キャンパス 1405 室
    〒530-013 大阪市北区茶屋町19−19 アプローズタワー14階
    https://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/

参加費    500円(資料代として)

プログラム(登壇順、敬称略)

日本物理学会物理学史分科と科学史をめぐる活動 西尾成子、小島智恵子
産業技術史学会をめぐる活動                      堀尾尚志
物理学者の社会的責任をめぐる活動                白鳥紀一
科学技術社会論をめぐる活動                      小林傳司
学研都市関係をめぐる活動                        金繁千代美
けいはんな都市クラブ総会スピーチの動画上映
IPCCを根掘り葉掘り読む会をめぐる活動             蛯名邦禎
新通史フォーラムをめぐる活動                     塚原修一
後藤邦夫の生涯と思索の軌跡                      桑原雅子

<懇親会(立食形式※・要事前申し込み)>

日 時    2019年8月3日(土) 18:00〜20:00

場 所    個室ダイニング-SHIZUKA-しずか 2階
    〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田1-15-21(阪急線ガード下)
    TEL 06-6377-0009
    https://www.hotpepper.jp/strJ001192889/map/

会 費    6,000円(当日会場でお支払いください)

※全員分ではありませんが、椅子を用意しております。エレベータはございません。

◆参加ご希望の方は、下記のサイトから、【6月30日(日)】までにお申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/1Jthv279cFFBlwIpCK2122xR3KCXhmBUlDYpIRoOjMjI/viewform?edit_requested=true

◆シンポジウムにつきましては、事前申込なくご参加いただいても歓迎です。
 ただし、参加者数把握のため、なるべく事前にお申し込みいただければ幸いです。

◆懇親会につきましては、【必ず】事前にお申し込み下さい。

主 催
 新通史フォーラム 後藤邦夫先生を偲ぶ会実行委員会
 (呼びかけ人 白鳥紀一、堀尾尚志、明石芳彦、塚原修一)

お問い合わせ
 新通史フォーラム 
 担当:針谷 jun_softball@yahoo.co.jp 電話 03-3205-6315
 ブログ:https://blogs.yahoo.co.jp/forum_shintsushi

※このお知らせは転送自由です。


訃報

各位

 本フォーラムで長らく企画委員・編集委員を務めた後藤邦夫が2019(平成31)年1月26日 午後9時に 
 永眠いたしました  ここに生前のご厚誼を深謝し 謹んでご通知申し上げます なお、通夜ならびに
 お別れの会は近親者で執り行いました

吉岡斉の仕事を考える

※当フォーラムの主催ではありませんが、ご案内いたします。

吉岡斉の仕事を考える

2019年1月20日(日) 9:30〜17:30
九州大学医学部 百年講堂 中ホール3
    〒812-8582 福岡市東区馬出3−1−1
    (地下鉄 馬出九大病院前、西鉄バス県庁前)    
 https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/file/hospital.pdf

私たちが敬愛する吉岡斉さん(九大比較社会文化研究科教授)が早逝されてから一年になろうとしています。3.11直前に刊行された『原発と日本の未来』は、没後も九大の書店で平積みされ、多くの学生たちが買い求めました。政府、電力業界、市民の誰とも話しのできるまれな方でした。それらは、「事実を見て、論理を組み立て、行動する」吉岡さんの姿勢に支えられたものだといえましょう。社会の中での科学技術のありようの解明を目指して、吉岡さんが到達できたこと、やり残されたことを、現時点でまとめて今後の検討につなぐ会を開きます。志のある方のご参加と、率直な議論を期待します。

「吉岡斉の仕事を考える会」実行委員会
  中山正敏(九大理名誉教授)、綾部広則(早大理工)、川野祐二
  (下関市大経)、関東晋慈(毎日新聞)、丸山マサ美(九大医)

■プログラム

 午前(9:30〜12:00)
 
 吉岡斉の活動を振り返る―著作物から見る時代区分…綾部広則(早大理工) 
 『科学者は変るか』を読んで…河野洋人(東工大博士課程院生)
 『資本論』と吉岡さん…福留久大(元九大教養、経済)

 午後(13:00〜17:30)

 『科学文明の暴走過程』を読んで…中山正敏(元九大教養、理) 
 東北アジアの軍縮と科学技術…富樫あゆみ(九大韓国研究センター)
 官僚と専門家:ムラの論理を超えて …鈴木達治郎(長崎大核兵器廃絶研究センター)
 生命倫理と吉岡さん…丸山マサ美(九大医)
 吉岡斉さんが高木基金・原子力市民委員会に残したもの…菅波完(高木仁三郎市民科学基金)
 ジャーナリズムと専門家…関東晋慈(毎日新聞)
 取り敢えずの総括…綾部広則 + 討論

参加費 2,000円 (学生・院生は1,000円)
懇親会 3,000円 (学生・院生は2,000円)

参加ご予定の方は、できれば事前にご連絡ください。(m.nakayama[at]kyudai.jp)
会の記録の電子出版を計画中です。 


新通史フォーラムメンバーの七沢潔さんが、「日本における原子力問題と報道に関する実践と研究」で2018年度 科学技術社会論・柿内賢信記念賞(特別賞)を、高橋さきのさんが、「性・性差の科学言説、特に「少子化」をめぐる科学言説」で同(奨励賞)をそれぞれ受賞されました。

選考結果、選評については、以下のURLをご覧ください。
2018 年度科学技術社会論学会総会・年次学術大会

吉岡斉追悼セッション:通史・新通史フォーラムと日本の科学批判

日時 2018年12月9日(日)9:30 - 11:00
場所 成城大学

オーガナイザー   川野祐二(下関市立大学)

塚原修一(関西国際大学)      吉岡斉と通史・新通史
綾部広則(早稲田大学)        吉岡斉の科学批判
吉野太郎(関西学院大学)      吉岡斉と科学者の社会的責任
関東晋慈(九州大学/毎日新聞)  吉岡斉と民主党政権の原発政策
川野祐二(下関市立大学)      中山茂と吉岡斉の師弟にみる科学批判の系譜

ディスカッサント 後藤邦夫(NPO 法人学術研究ネット)
ディスカッサント 桑原雅子(NPO 法人学術研究ネット)

※当フォーラム主催ではありませんが、科学社会学会で以下のような特別セッションが開かれました。

科学社会学会 第7 回 年次大会 特別セッション(追悼・吉岡斉)

 日時 2018 年7 月7 日(土) 15:30〜17:30
 会場 東京電機大学(東京千住キャンパス)5 号館2 階5203 セミナー室

座長:寿楽浩太(東京電機大学)
趣旨説明:寿楽浩太(5 分)
講演1:綾部広則(早稲田大学)「著作物からみた吉岡斉の来歴について」(20 分)
講演2:柿原泰(東京海洋大学)「吉岡斉の科学・技術批判の原点と背景」(20 分)
講演3:立石裕二(関西学院大学)「なぜ日本では失敗プロジェクトであっても止まらない
のか:吉岡斉の論考を手がかりにして」(20 分)
指定討論者コメント1:標葉隆馬(成城大学)(10 分)
指定討論者コメント2:松本三和夫(事業構想大学院大学)(15 分)
総合討論(30 分)


日本科学史学会 第65回年会

吉岡斉追悼シンポジウム―吉岡斉の現代科学技術史研究とその可能性

  日時  2018年5月27日(日) 15:50〜18:20
  場所  東京理科大学葛飾キャンパス

司会・進行  川野 祐二
佐藤靖      現代科学技術史研究の広がりと吉岡斉
桑原 雅子    科学技術の社会史における吉岡斉の方法―「現在史」の可能性を求めて―
後藤 邦夫    科学技術批判における科学史の役割―吉岡斉の場合
菅波 完     吉岡 斉:原子力市民委員会での活動について
黒田光太郎   原子力にいかに関わるか−吉岡斉のたたかいを振り返って−
綾部 広則    吉岡斉の原子力批判―その特徴
※終了しました。多くの皆様にご来場いただき、ありがとうございました。

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本フォーラム座長の吉岡斉の偲ぶ会を下記のとおり開催いたします。

               記

  日 時 2018年9月29日(土) 18:00〜
  場 所 学士会館 210号室
      〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28
  会 費 8,000円(当日会場でお支払いください)
  主 催 新通史フォーラム
  呼びかけ人 後藤邦夫 桑原雅子
  実行委員長 塚原修一

参加ご希望の方は
https://docs.google.com/forms/d/1VyQvfBYWIbsFiNyPvDUzNsNOdPMTEmd5NJ9KM_u1HDg
から9月8日 (土)までにお申し込みください。

※会場の都合上、申込締切前でも、定員に達し次第、締め切らせていただきますので、
お早めにお申し込みください。

<お問い合わせ先>
 新通史フォーラム 担当:針谷<jun_softball@yahoo.co.jp>

※このお知らせは転送自由です。

訃報

各位

 本フォーラム座長の吉岡斉が2018(平成30)年1月14日 午前8時18分 永眠いたしました(64歳)
 ここに生前のご厚誼を深謝し 謹んでご通知申し上げます なお、通夜ならびに葬儀・告別式は
 下記の通り執り行われます

                       記

  喪主 吉岡 拓(弟)

  通夜 1月19日(金) 18:00〜19:00

  葬儀 1月20日(土) 12:00〜13:00

  場所 安楽寺別院 五雲閣
      東京都品川区西五反田5−5−12(TEL03−3491−7457)
      東急目黒線「不動前駅」徒歩3分、JR山手線「五反田駅」徒歩8分
      http://www.anrakuji.or.jp/

 ※生花・葬儀に関するお問い合わせは 下記までお願いいたします

 島田屋本店 〒144−0022 東京都品川区東五反田2−3−4
          TEL 03−3441−0590、03−3442−5550
          FAX 03−3441−9000

※追記あり

科学技術社会論学会第16回年次研究大会・総会
 新通史フォーラムセッション

 技術言説の虚構と現実

 日時 2017年11月26日(日) 14:10〜16:10(第3セッション)
     プログラム等 http://jssts.jp/content/view/288/33/
 場所 九州大学 馬出(まいだし)キャンパス[九大病院地区](〒812-8582福岡市東区馬出3-1-1)
     福岡市営地下鉄 箱崎線 馬出九大病院前 または 西鉄バス「九大病院」行下車すぐ
     福岡空港からタクシーで20分(1500円)前後

  オーガナイザー 綾部広則(早稲田大学)

  高橋 さきの(翻訳家)
   「第3次AIブームというハイプ―翻訳の現場から・労働の現場から」

  松山圭子(青森公立大学)
   「医療技術ハイプ〜夢の新薬と万能細胞〜」

  劉 晶(九州大学)
   「福島事故後の中国の原子力発電」

  杉本めぐみ(九州大学)
   「防災と科学技術」

  黒田光太郎(九州産業大学)
   「水素社会,AIと自動車の行く末:燃料電池車対電気自動車」

◆今回は吉岡座長が実行委員長を務める年次研究大会です。
  前日には以下のワークショップも開催されますので、あわせてご案内申し上げます。

 大会実行委員会企画ワークショップ
  日本における軍事研究拡大の政策的意味

  日時 2017年11月25日(土) 14:20〜16:20
  場所 九州大学 馬出キャンパス(九大病院臨床大講堂)

  司会 小林俊哉(九州大学)

  吉岡斉(九州大学)
   「兵器産業救済策としての安全保障技術研究推進制度導入」(都合により中止となりました[11/23追記])

  佐野正博(明治大学)
   「イノベーション視点から見た「デュアルユース」論」

  夏目賢一(金沢工業大学)
   「次世代戦闘機・科学技術外交・デュアルユース
    ―バーゲニングパワー/ソフトパワーとしての政策展開―」


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