いかにも北海道らしい風景! 旧小川家酪農畜舎 撮影ポイントのひとつです
北海道旅行4日目と5日目は札幌在住の娘家族と一部行動をともにした 旅行目的のひとつが娘夫婦および孫に会うことだった
ただし四六時中ベッタリでは双方とも疲れてしまうので美瑛・富良野には私たち夫婦だけで行った
娘夫婦は幸いクルマを持っているのでクルマの方が便利なところを案内するよう事前にリクエストしたところ
4日目は開拓の村に行くことになった
開拓の村*は札幌の南東15kmのところある 54.2ヘクタールの敷地に北海道の開拓当時を偲ばせる建物が再現されている 正式名称は「北海道開拓の村」 HPは http://www.kaitaku.or.jp/
敷地内には市街地群、漁村群、山村群および農村群の4つのゾーンがある そして入り口から農村群までを馬車鉄道(冬は馬そり)が結んでいる
訪れた感想は緑が多く、森林浴にピッタリな場所だ もっとも札幌人はそういう環境に慣れているのか入場者も少なかった
あと自分のようなオールドファンにとっては昔の田舎の原風景を見たという感じで懐かしかった
同村のホームページでは同村のボランティアスタッフが親切にも記念写真撮影スポットを紹介している
お急ぎの方もここだけは見逃さないように! 全部をゆっくり見て廻ると1日ではとても足りません
またとりあえずどんなところか知りたいという方々のために以下のスライドショー(デジタル紙芝居)を作りました
ご覧いただければうれしいです
ボランティアスタッフおすすめの記念撮影ポイント BEST6
旧札幌停車場(明治41年築)を少し小さく再現 スティックスタイルと呼ばれる米国の木造建築様式 入り口および管理棟として使用中
白とグリーンのコントラストが鮮やかな旧開拓使札幌本庁舎(明治6年) 開拓使とは北方開拓のため明治2年〜15年まで置かれた官庁
上の旧開拓使札幌本庁舎から農村群にある旧ソーケシュオマベツ駅逓所までを結ぶ馬車鉄道(料金要)
旧札幌警察署南一条巡査派出所(明治44年) やさしいおまわりさんで敬礼姿で一緒に写真に入ってくれます
これがかの有名なニシン御殿 小樽・祝津のものより豪華で付帯設備も充実している
冒頭と同じ旧小川家酪農畜舎(大正後期/札幌) 札幌農学校出身の小川三策が米国を模して設計した
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開拓村は行ったことがありませんでしたが、見事な建物が多いんですね。天気もよくて、素晴らしい写真ですね。
ご家族が北海道にいるというのは、羨ましいですね。お孫さんと遊ぶ時間はありましたか?
2010/7/26(月) 午前 8:50
L'aquoibonisteさん
こんにちわ〜^-^*
ここ・・何年か前に行きましたが、夏の暑い時期でしたので全部は周らなかったと思います。
馬車鉄道には乗りましたが、ニシン御殿も見ませんでした。あったんですね〜
ただ・・森林鉄道の機関車の撮影が目的だったような気がいたします
また今度ゆっくりいってみたいな。。
お孫さんとお嬢様と楽しい一時を過ごせて良かったですね〜☆
スライドショーもとってもよく出来ていますね。ヾ(^ -'*)ポチ
2010/7/26(月) 午前 11:30
KanKanさん、こんにちは コメント有難うございます
北海道もいまいち天気が悪く、晴れ男のワタシの神通力で
何とか旅行中の半分を晴れにするのがやっとでした
娘によれば「札幌は夏は天国、冬は地獄」だそうです
冬はソリで買い物に行くと聞いてびっくりしました
一日半孫の相手をしたら疲れてしまいました トシです
2010/7/26(月) 午後 10:02
YOKOさん、こんにちは ポチ有難うございます
我々も10〜16時までいましたがとても全部の建物を
見ることはできませんでした
なおニシン御殿にご興味があるようでしたらまた出て来る
予定です そして鉄ちゃん好みの映像も! 乞うご期待!
ここに限らず札幌全般に言えることですが日曜日にもかかわらず
人が少なくてゆっくり見られるのは東京では得がたいことです
でも経営的に大丈夫?と心配になります
2010/7/26(月) 午後 10:12