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富良野で一番有名なファーム富田のラベンダー畑 早すぎて未開花だった 次回は是非その芳しい匂いを満喫したい
さて最後に今回4泊5日の旅で得た北海道の印象をいつものようにエピローグ(納め口上)として述べたい
今回初めて訪れた美瑛・富良野は新しい北海道の顔の代表だと思う
以前学生時代に3週間かけて旅した頃は決して今のようにメジャーな観光地ではなかったはずだ
古い記憶をたどると確か旭川から層雲峡に行き、大雪山連峰のひとつ黒岳(1984m)に登った
それから帯広方面に抜けていったので富良野には足を踏み入れていない
美瑛・富良野の印象は女性好みで、層雲峡の柱状節理が見せる荒々しい風情とは好対照だ
街も道路や庭先まで美しい花で飾られ、清掃は行き届いて気持ちよい
明治2年(1869)北海道開拓使が設置されて、北海道の開拓は本格化した
先人は開拓の村にあったような粗末な小屋で生活し開墾に精を出したのである
アメリカではアラスカのことを "The Last Frontier" と呼ぶ
北海道もまた日本の残された手付かずの大地 "The Last Frontier"だった
厳しい自然条件ゆえ一部を除き製造業は発達しなかったが神はかの地に豊かな自然を与え給うた
北海道の雄大で美しい自然は東アジアの人々にも大人気のようだ
とりわけ中国では映画「非誠忽擾」(邦題 :狙った恋の落とし方)で北海道の大自然が紹介されて以来大ブームになっているという
確かに北海道の各所でここは日本か?と思うほど多くの韓国や中国人観光客を見かけた
さらに今年7月よりビザ制限が緩和されたことにより一層中国人観光客が増大することが見込まれる
道側も観光を貴重な資源と捉え、中国語や韓国語表示の整備など抜かりない(美瑛の駅では中国女性スタッフがいた)
今や北海道は観光資源開拓のフロンティアである これから第三次産業の成長に依存せざるを得ない日本にとってもその成否はきわめて重要だと思う
個人的には妻も私も大変北海道が気に入った 娘が札幌に住んでいるのを好機にまた訪れたいと思っている そしてその変貌振りに今後とも注目していきたい
以上で北海道旅行記を終わります つたない文章をご愛読いただき有難うございました |
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おはようございます。
ラベンダー畑が綺麗に見えます。
ポチ☆
2010/8/8(日) 午前 10:33
ファーム富田行った事あります!
ラベンダー終わってましたが(泣)
綺麗です(^_^)v
2010/8/8(日) 午後 7:39
こんばんわ☆
黒岳はリフトで登ったことあります〜♪
お嬢様がいらっしゃるので北海道も身近に感じられるでしょうね。。
いつだってすぐに行けますもんね〜♪
あっ!お孫さんがYouTabuに写っているのもちろん見ましたよ。かわいい〜〜ヾ(*~∀~*)ゞ
お婿さんもチラっと写っていましたね☆ヾ(^ -'*)ポチ
2010/8/9(月) 午前 0:38
まいめろさん、こんにちは コメント&ポチ有難うございます
相変わらずお馬さんは好調のようですね
当方のFXはまあまあです
ラベンダーは早咲きが開花直前でした
色はつぼみでもキレイでしたが匂いは
感じられず残念!
2010/8/10(火) 午前 1:03
よっちゃさん、こんにちは
ラベンダーもなかなか満開を見るのは
難しいようです
でもいろいろな花が植わっているので
それなりに楽しめます
またチャレンジして下さい
2010/8/10(火) 午前 1:05
YOKOさん、こんにちは ポチ有難うございます
黒岳は今はロープウェイで七合目まで登れる
そうですね 私の時はあったのかなぁ〜
娘は引越し前は実家から歩いて5分くらいの
ところに住んでいました
遠く離れて親の有り難さが分かったかも、、
孫娘はパパそっくりとよく言われるようです
2010/8/10(火) 午前 1:14