ゴマメの歯ぎしり

春休みが終わって孫も帰りやっと自分の時間が持てるようになりました

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              お花畑をゆっくり散歩するトラクターバス



さて四季の塔に登って丘を一望するという安直な考えはもろくも崩れ去った  やはり地上を這いつくばって見所を探訪するしかないようだ

美瑛の丘めぐりコースには大きく分けて美瑛駅の北西部を廻る「パッチワークの路」と南西を廻る「パノラマロードコース」がある

丘を廻る方法としては観光バス、クルマ、自転車、徒歩などがあるが時間、体力および財力を考えて観光バスを選択した  自由に見て廻れないという制約はあるが一番安全で道に迷うこともなく確実である

今回利用したJRツインクルバス美瑛号のコースは以下のとおり  丘コースがパッチワークの路、拓真館コースがパノラマロードコースに合致し、一応有名な観光スポットは入っていそうだ  ( )内は下車観光時間の目安

丘コース  ・・・・・美瑛駅→ケンとメリーの木(車窓)→セブンスターの木(10分)
           →親子の木(車窓)→北西の丘(10分)→美瑛駅  所要時間55分
 
拓真館コース ・・・・美瑛駅→新栄の丘(車窓)→拓真館(30分)→四季彩の丘(30分)                →美馬牛小学校(車窓)→美瑛駅  所要時間1時間30分    

両コースとも7月1日〜8月31日のベストシーズンは  丘コース:1日7便  拓真館コース:1日3便 運行
どちらも 500円 ワンコインで乗れるのがウレシイ(JR北海道の切符・事前予約必要)


いずれのコースもガイドさんが説明してくれる  なお韓国、中国からの観光客も多数見かけたが簡単なパンフレットが車内に用意されていた

実際の景色については以下のスライドショービデオをご覧下さい(ノロッコ号が登場するまでの部分が両コース分)




乗ってみての感想はコストパフォーマンス抜群! 500円で文句は言えないと思った  これで足らない人はタクシーなり自転車なりで見たいところを見ればよいのでは、、

なおラベンダーが未だ満開でないこと、および平日(金曜日)だったせいか道路&駐車場は混雑していなかった



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               バス停の表示も多言語対応

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         お花畑を一周するトラクターバス  料金は写真のとおり

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   雲がなければこういう風に見えたのだが、、、十勝岳、大雪山連峰の山頂は見えなかった

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眺望抜群の四季の塔(美瑛町役場の付属施設)  入場無料・年中無休
 


天気予報によると「今日、明日とも曇り一時雨」とつれないご託宣だった
しかし札幌在住約1年半の娘によると北海道の天気予報は当たらないとのこと
 
綿密に立てたスケジュールでは今日一日でメインの観光スポットを廻り、明日はその中で特に印象深かったところをおさらいする予定にしていた  スケジュールは以下のとおりで公共交通機関のみを利用
 
8:00 札幌発(スーパーカムイ3号) →9:20 旭川着
9:28 旭川発 →10:01美瑛着
10:50 ツインクルバス美瑛号・丘コース  (所要時間55分)
13:10          〃  ・拓真館コース(所要時間90分
15:08 美瑛発(ノロッコ5号)
15:43 ラベンダー畑着(ファーム富田) 観光後中富良野バス停まで徒歩
17:48 中富良野発(ふらのバス)
18:09 ナトォールバルト着 ペンションまで徒歩
 
元来ケチな性格(健康のためと言い逃れしているが)のため日ごろから極力タクシーは使わない主義
ファーム富田から中富良野バス停までは約30分ほどあったが完歩(こんな言葉はない?)した
 
地元の爺さんに駅までどのくらいかかるか聞いたら「歩く人はおらん」と言われた
地方の人ほど車の生活に慣れて歩かないらしい
 
歩きやすいように荷物はまた戻る札幌のホテルに預けて妻はエコバッグひとつ、自分はカメラバッグのみで出発した
 
旭川の駅で富良野線に乗り換えると車内では多言語が飛び交っていた  韓国、中国の観光客も多く乗り合わせていたようだ
 
美瑛駅に着くと早速ツインクルバス号の予約を取った
事前予約が必要と聞いていたが空きがあればその場でもOKのようだ
ツインクルバス号とはJRの切符を持った人限定で利用できる観光バスでいろいろなコースがある
一番代表的な丘コースと拓真館コースを選択した
 
乗車まで時間が余ったのでガイドブックに載っていた見晴らしのよい四季の塔(美瑛町役場内)に行った駅から徒歩10分ほどで着いた  立派な庁舎だった(バブルの塔か?)
 
庁舎を経由せずに直接塔内に入れる(年中無休)
地上32.4mの展望台からは十勝岳連峰が一望できるそうだが、あいにく曇っていて叶わなかった
晴れていればオススメのスポットかも、、
 
 
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四季の塔展望台より南西方向を望む  晴れていれば雄大な十勝岳連峰が拝めるのだが、、、、
 
 
 

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