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トゥール行きTGVの車内 全席指定席のはずだが、、、 今回の旅で我々が体験して驚いたことのひとつが表題の「厚かましいガイジン」だ 主に乗り物の指定席にまつわる体験だが紹介する ロンドン行きBA(British Airways)機内で見かけた出来事である エコノミーの後部座席で二人掛けの座席があるがここを予約していた日本女性が行ってみると既にそこにはイギリス人の夫婦とおぼしき若者二人が占有済み この女性、気が弱いのかそれとも英語がしゃべれないので文句が言えないのかしばらくは他の空席に座っていたが意を決してスチュワーデスに仲介を頼んだようだ さすがの厚かましいガイジン二人もこれで席を仕方なく明け渡した 日本女性はほっとしてやっと自分のものになった席でくつろいでいた 今度は我々の体験談 ロンドンからパリへの乗り継ぎ便に乗り込んだところ我々の席(窓際とその隣)に白人女性が既に座っていた これは私たちの席ですが、、、とアピールすると「二人隣同士すわるのか」と神経を疑うようなことを聞く さらに今度はTGVでの出来事 パリ・モンパルナス始発のトゥール行きに乗って指定席(TGVは全席指定席)に行ったところ二人の子供づれの小太りしたフランス人おばさんがデンと占有していた 最初はこちらも低姿勢で「席が間違っていませんか」と確認したがゴチャゴチャ言って立ち去る様子がないのでこちらもついに切れて C'est ma place! 「オレの席だ!」と怒鳴ってやった 周りの乗客も驚いたようだが、こちらもガイジンの厚かましさには驚いた 日本人なら普通は自分の席に座り、空席であることを確認後 好きな席に移動するかあるいは他人の指定席だったら直ぐに席を立つ人が大半だと思う どうもガイジンの「指定席」に関する常識は日本とは違うようだ 皆さんも似たような体験は無かったですか?
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