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暑い夏、我が家はこれで乗り切っています 山形県の野菜漬け 「だっすぃ」 見栄えは悪いが味は良い
いつまでも暑い夏が続いていますが皆様お元気ですか
暑いとどうしても食欲不振になりがちですが、そんなとき我が家には強〜い強い味方があります
それがこの 「だっすぃ」
「だっすぃ」とは山形弁で「だし」のことらしく山形ではありふれたメニュー
NHKの料理番組で山形弁をしゃべる変なガイジン ダニエル・カールが
紹介していたのを見た妻が見よう見真似で作ったところ、
ことのほか美味しかったので我が家の夏の定番メニューになりました
作り方は簡単で以下のとおり
1)キュウリ、ナス、そしてダイコン(TVではショウガとしていたが
辛すぎるので我が家ではダイコンに変更)をサイコロ状にカットする・・A
2)薬味としてミョウガ、オオバ(青しそ)を細かく刻んでAに加える・・・B
3)AとBをボウルに入れ醤油を大匙2杯ほど、それに味の素を少々加える
好みにより砂糖を少々加えてもよい
4)驚くほど水分が出てくるので随時よくつかるようにかき混ぜる
5)一晩ほど冷蔵庫においておくと馴染んで来るので出来上がり
なおキモとして野菜はなるべく新鮮なものを選ぶこと
野菜の甘味が感じられて美味しくいただけます
幸い我が家の近くには産地直送(というか農家が畑の傍で直売している)の
野菜が入手できるので重宝しています
ガイジンに日本の漬物のレシピを教えてもらうのも変な感じだが
これで今年も暑い夏を乗り切っています
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おうちグルメ
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数日前近所を散歩していたら個人経営の八百屋の店頭に
グリンピース(エンドウ)があったので喜んで買った
実は東京のスーパーではなかなか手に入らない野菜のひとつ
大阪育ちの私には子供の頃から馴染みのある野菜だ
どうやら調べて見るとこのグリンピースは好き嫌いの激しい
食材のひとつで東京ではあまり見かけない
大阪では定番の豆ご飯に天ぷら、散らし寿司(大阪ではバラ寿司)
オムライスやどんぶり等々、、何にでも好んで入れるポピュラーな食材
東京ではシューマイのトッピングに使われているのを見かけたが
それも最近ではリストラされたようだ
考えてみると今でも食材の地域性は他にも残っていて自分の好物に
関して言えばユリネ、シマウリ(あんかけ用)などは東京では入手困難
さて買い求めた貴重なグリンピースで妻は昔懐かしいおふくろの味
豆ご飯を作ってくれた 自分が作ったのではないのでレシピは省略
炊き立ての豆ご飯は茶碗を口に近づけるとほんのりと豆の香ばしい
匂いがした ご飯にもごく薄いが豆の味がしみこんでいる
大阪を離れて30年弱、でも未だに我が胃袋は保守的で大阪の味を
しっかりと覚えているようだ
グリンピースの天ぷらにも挑戦したが店屋で売られているようにはできなかった
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タケノコパワーはこんなご利益も 4月13日〜4月16日の間Yahooブログ・トップページで拙記事が紹介された
またしても春の椿事が、、、
田舎の山で育ったものだからタケノコが大好きでYahooブログのTopページ
「Close up 春にピッタリのオススメ料理」にタケノコご飯を紹介したところ
どういうわけか拙文が4月13日〜4月16日の間取り上げられるという栄光に浴した
おかげでその間のページビューは一日1000件を超え文字通り千客万来
訪問者数がタケノコのように一気に伸びた
ただしコメントを残す人はそれほど多くは無かったので格別忙しい思いを
した覚えもない
以前も妻の実家帰りに付き合ったついでに現地で有名なウナギ屋を
紹介した記事(こちら)をタイミングよく土用の丑の日頃に書いたところ
Yahooのポータルサイトの地域情報で取り上げられた
ウナギパワー恐るべし!
一日の訪問者数が2000を超え、最初はワケが分からず、ただただ驚いて
見ていた(あとでブログ友さんに教えられて納得した)
紹介されること自体は嬉しいのだが一体どういう基準で選んでいるのだろう?
私に限って言えば食べ物に関する話題で書いたときのみ選ばれている
まあ取り上げられることを励みに今後とも粉骨砕身(大袈裟!)ブログに
精進することにしよう、、
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2012年の正月も終わった
正月と言っても最近は元旦からスーパーは開店しているので
妻も昔ほどはおせち料理をたくさん作らない(トシのせいもあるが、、、)
それでも我が家の正月にはゴマメは欠かせない
標準語では田作りというそうだが生まれ育った四国や大阪では
ゴマメと呼び親しんでいるのでこの呼称を使わせていただく
年末になると夫婦協力してこのゴマメを作る
以下は我が家のレシピだ
1)ゴマメ(=カタクチイワシの幼魚を乾燥させたもの)を買ってくる 上記の1)〜7)のプロセスのうち私の担当は一番肝心な6)の味見役
母親が作ってくれたゴマメの味のかすかな記憶を元に味を調整する
ゴマメの語源を調べると こまむれ(=細群れ)が転訛したもので、
まめ(=忠実)に御という接頭辞を付け「ごまめ(=御忠実)」にかけたもの
おせちにつき物のマメ類(=いつもマメマメしく働く)と同じく勤勉を尊んだ
古き日本の価値観の名残の産物らしい
・・・・・そういえば我が家のおせちから今年は豆類が消えていた!
拙ブログのタイトルにもなっている「ゴマメの歯ぎしり」とは小さなゴマメが
悔しがって歯軋りしても一般の人には聞こえないところから
「力のないものが、どんなに がんばってもどうにもならないこと 」を言う
ところでWEBで「ゴマメの歯ぎしり」を検索したところ衆議院議長を務めたことのある
有名代議士の御曹司のブログタイトルがヒットした
オイオイ! 国会議員の発言がゴマメの歯ぎしりでは困ってしまうよ
この国は一体今年もどうなっていくんだろう・・・・・・以上今年初めての「ゴマメの歯ぎしり」でした
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今回のお題は「これが私の幸せ」だが食いしん坊の私は
やはり食べ物の話題で
「一杯のけつねうどんを食べるとき」けつねうどんとは大阪弁で標準語ではきつねうどん
ただしメニュー表記では「きつねうどん」と普通は書かれている
長いこれまでの人生で転勤などで7回住むところが変わった
西は瀬戸内から北は仙台までいろいろな地方に住んだ
全国を渡り歩いてもやはり胃袋だけは保守的で
育った大阪の味をいつまでも覚えている
けつねうどんもそのひとつかも知れない
うどんの本場、四国の香川県(讃岐)で生まれ
けつねうどんの発祥の地といわれる大阪育ち
そのためか我が体内には けつねうどん好きの
DNAが形成されているらしい
幸い妻も私の嗜好を知ってか、あるいは安くて
簡単な料理であるせいか、よく作ってくれる
(自分でも作れるが、、、)
一杯100円足らずで味わえる至福のひととき
けつねうどんは私にとってそんな大事な存在だ
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