ゴマメの歯ぎしり

春休みが終わって孫も帰りやっと自分の時間が持てるようになりました

北米東海岸 2012年7月

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ここにしか無い月の石が埋め込まれたステンドグラス "Space Window"  中央の一つ目が月の石
 

7月3日(火) 旅行2日目

さてホテルの高いベッドでゆっくり寝た次の日は普通のツアーでは廻らない
ワシントン大聖堂(Washington National Cathedral)に参拝した
 
クリスチャンでもない自分が教会にこだわるのは欧米でも宗教は絶大な
権力を持っており、その象徴たる教会には目を見張るものが多いから
日本で神社仏閣を観光するのと全く同じノリである
 
大聖堂は初代大統領ワシントンが宗派を超えた大聖堂の建立を発案、
1990年9月に完成、世界で6番目の規模のゴシック建築
なお塔の高さは海抜206mでDC一番を誇る
 
 
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大聖堂正面のファサード  2011年8月23日に起こった地震被害の修復中だった
 
 
拝観は無料だが寄付を募っており $10 寄進したところ胸に
目印のシールを貼ってくれて応対が親切だった
日本から来たと告げると日本語のパンフレットを探してくれた
 
ヨーロッパの教会よりは寛いだ雰囲気でベビーカーの親子も見かけた
内部にはアメリカ全50州の州旗が掲げられ、天井にはネットが張られていた
 
鳥よけかと尋ねたら地震の後遺症で天井のモルタルが剥がれて
落下する恐れがあるので参拝客の安全確保のためだと言う
このネットのせいで少しステンドグラスが見難かった
 
ただし大聖堂にはいろいろな見学ツアーが用意されていて
廊下に昇りもっとステンドグラスが間近に見られるツアー
Behind-the -Scenes-Tours $15 もあるが残念ながら当日は
空きが無かった 
また無料ガイドツアー(英語)も頻繁に行われている
 
 
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天地創造を抽象的に描いた西のバラ窓  天井に張られたネットのため高窓のステンドグラスは見え難い
 
 
 
 
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 教会のステンドグラスは聖書の教えを
 信者に伝える絵本のようなものだが、
 この大聖堂のそれは少し趣きが違う
 ようだ
 
 妻も驚いたがまず堂内に全米50州の
 州旗が掲げられている
 
 なにしろここは 国立 大聖堂なので
 国家の威信やら一体感を醸成する
 必要性があるようだ
 
 ステンドグラスもその趣旨にのっとり
 アポロ11号が持ち帰った月の石が
 埋め込まれたものや戦争が描かれ
 ものなどユニークなものが見られた
 
 勿論宗教的なものもあったが、、、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
これが"Space Window"の全体  宇宙をイメージした絵柄
 
 
 
 
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いかにも軍事大国アメリカらしい大砲を描いたステンドグラス 
 
 
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宗教的なモチーフを描いたステンドグラスだが顔が何となくコミカルに感じるのは私だけか? 
 
 
 
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上の写真中央のアップ  聖母子の顔がマンガっぽい(よく言えば親しみを感じる)
 
 
 
 
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 南のバラ窓下のステンドグラス  使徒を描いているが名前が表示されていて分かりやすい
 
 
 
 
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 予約不要の無料ガイドツアー風景  説教壇(英国カンタベリー大聖堂より贈られた石を使用)について説明中
 
 
 
海外旅行するといつもその場所の最高地点を極めたいバカな私
しかしワシントンDCの最高地点はワシントン記念塔だが現在地震の
後遺症で昇れない

そこで次善の策として海抜では206mと最もワシントンで高い
ワシントン大聖堂に昇ることにした

正確に言うと簡単に昇れるのは Pilgrim Observation Gallery のみで
尖塔に昇るためには別のツアー申し込みが必要

そこで Pilgrim Observation Gallery (巡礼者用展望台)に昇った
エレベーターは拝観者入り口を真直ぐ進んだところにある(少し分かりにくい場所)
なおバスの団体客はお断りとの注意書きがあった

エレベーターを出ると中央部にステンドグラスの製法やゴシック建築を
説明する簡単なミュージアムがあった  周りの回廊が展望台になっている

遥か南方に目をやるとワシントンでは一番高いワシントン記念塔が見えた
それからポトマック川、リンカーン、ジェファーソン記念館などのランドマークが見えた
 
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手前の緑深いお屋敷は大使館街 ワシントン記念塔、ジェファソン記念館、リンカーン記念堂、ポトマック川などが見えた
 
 
 
目を左(=東)にやると翌日見学予定の国会議事堂のドーム屋根が見えた
それ以上に各所にクレーンが目立ちアメリカも不況対策なのか
ゼネコンオンパレードという雰囲気だった  
DCの最高地点(海抜)を極めた自分は大満足で大聖堂を後にした

 
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中央にCapitol Hill(国会議事堂)がよく見えた  あちこちに建設工事のクレーンが目立った
  
 
次回は「全女性垂涎の的!ホープダイヤを見る」編です  「呪いのブルーダイヤ」とも呼ばれるこの
ダイヤの魅力に迫ります
 
 
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首都ワシントンDCにはギリシャ建築が一杯! 見物人が群がる独立記念日パレードの出発点、国立公文書館
 

実はワシントンDC(以下DCと略)を訪れるのはこれで2度目
前回1991年6月はパックツアーに付属の半日観光を利用した
 
現地在住の日本人おばさんがガイドだったがすっかりアメリカに
かぶれていて、自分の好きなところだけ熱心に説明する始末
 
今回は気ままに歩く旅なので一日目は次の必見の場所だけ急いで廻った
1)ホワイトハウス(下車)  2)リンカーン記念館(下車)  3)ワシントン記念塔(車窓)
 
なおアーリントン墓地は前回見たが妻は興味なしのためパス
代わり経済ニュースによく出てくるFRBビルを見たいと言った
二人でキョロキョロ探し歩いていると親切そうなご婦人が近づいてきて
道に迷ったのですか?と声を掛けられた
 
2階建てバス及び自分の足で歩いて得たDCの感想は計画都市で街並みが
整然としていること、ギリシャ神殿を模した建物が多いことなどで
昼間歩いた限りでは Dangerous City(=DCを揶揄した言葉、危険な街)という
印象は無かった  ただしユニオン駅近くにはホームレスも多く夜は危険だろう
 
 
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ホワイトハウスの前は常に人で一杯  広い芝庭が印象的だった
 
 
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世界の経済はここで決まる!  FRB(連邦準備制度理事会)が入っているエクルズビル
 
 
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FRBビル玄関上には国鳥である白頭鷲が勇壮に羽根を広げていた
 
 
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 多くの観光客で賑わっていたリンカーン記念館  
 
 
 
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 リンカーン像の後ろには「彼の救った人々の心に残ると同様、リンカーンの記憶はこの記念館に永遠に祀られるであろう」との碑文があった
 
 
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   左写真の下部を拡大  
   最後の方に学校で習った「人民の、人民による
   人民のための政治」の文字が書かれている 
 
 
 
 
 
 
 
  
記念館の壁には有名なゲティスバーグの演説の一節
 が刻まれていた
 
 
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記念館の玄関からキャピトル・ヒル(国会議事堂)を見渡した  ワシントン記念塔を写すプールは工事中だった 
 
 
 
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 アメリカの公民権運動指導者の故キング牧師は
 1963年8月28日のワシントン大行進の際、この
 記念館階段上で有名な "I have a dream" の
 演説を行った
 
 その45年後に黒人のアメリカ大統領が登場する
 ことを彼は夢にみていただろうか
 
 
 
 
 
 
次回は「奇抜なステンドグラスがいっぱい! ワシントン大聖堂」編です  
 
 
 
 
 
イメージ 1
ギリシャ神殿のようなDCユニオン駅前から出発する2階建てオープンバスに乗って市内観光した
(この写真はビデオから静止画を切り出しました)
 

さてホテルにチェックイン後は徒歩数分のユニオン駅に行った
途中ホームレスが数人いたが気にせず駅構内に直行
日本で事前予約済みの2階建てオープンバスの搭乗切符を
ゲットするためだ
 
パリでシティラマ社の2階建てバスに乗って以来、その視界のよさに魅せられて
すっかりファンになってしまった
ただしアメリカではパリのような日本語のオーディオガイドサービスは無いのは残念
 
ガイドブックによると市内観光の手段としては
 
1)2階建てオープンバス  2)ツアーモービル  3)オールド・タウン・トロリー
4)水陸両用車で廻るダックツアー
 
以上は全て英語ガイドのみ、日本語ツアーもあるが2階建てオープンバスに
こだわったのは ワシントン大聖堂 も廻るのはこのツアーのみだから
なお切符は48時間乗降り自由で49.5ドル
 
白亜の殿堂のようなユニオン駅前からバスに乗り込んだ
2階建てバスといっても日本のと違って2階席は天井はおろか、
横の窓ガラスもなく完全にフルオープン!
 
このバス、2階席は視点も高く窓ガラスもないため見晴らしは最高
映り込みがないので写真撮影にも最適だ 
しかし走り出すと恐ろしいことが、、、、、
 
窓側の席に座ると 街路樹の枝がバシバシと当たる
日本では自動車の視界を優先して見るも哀れに刈り込まれた街路樹が
多いが、ここアメリカでは人間より街路樹が大事らしい
 
 
イメージ 2
 街路樹に当たりながら進む2階建てオープンバス  フロントガラスにピクトグラム(絵文字)で警告はあるが、、
 
 
 
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 ジョージタウン走行中、スレスレの街路樹をかがんで必死によける乗客
 
 
 
2日目に乗ったワシントン大聖堂行きのバスでは更に恐ろしいことが、、、
高級住宅地が立ち並ぶワシントン郊外のジョージタウンでは2階席スレスレに
電話線(?)ケーブルが道路を横断しており、少しでも立ち上がると
即、絞首刑になりそうだった
 
 
確かに座席の前を見ると赤い文字で警告メッセージが書かれており
「乗客はバスが移動中は席に座り、手や腕を決して車外に出さないこと」
とあるが、あいにく日本語では書かれていない  またアナウンスも英語のみ
 
 
 
イメージ 4
 多言語で書かれた座席の警告文  ただし欧米系言語のみで日本語表示はない
 
 
 
それともうひとつ これは夏場に限って言えることだがワシントンDCの日差しは
強烈で、遮るものがない2階席に一日中座り市内観光をすると強烈に日焼けした
 
腕を曲げて座っていたらその通りの形が残って日焼けしていた
その日焼けも今ではもうすっかり消えてしまったが、あの恐怖感は
まだしっかりと脳裏に焼き付いている
 
  
イメージ 1
 ワシントンDCではユニオン駅前の Pheonix Park Hotel に2泊、議事堂も徒歩圏だった
 

搭乗機はAM11時過ぎにワシントンDC郊外のダレス国際空港(IAD)に
約30分程度遅れて到着した
 
到着ゲートを順路にそって進むとまた搭乗ゲートのようなものがある
これはメインゲートに乗客を移動させるAerotrain(外観は電車のようなバス)で、
入国審査などがあるメインターミナルに向かう
 
 
イメージ 2
 
 
 
イメージ 3
 バスのようなAerotrainの内部  飛行機で一緒だった高校生が多く乗っていた
 
 
 
入国審査は結構混んでいて長い列が出来ていた
アメリカはこれで4回目なの入国審査にも慣れてはいるが
今回  「カネを何ドル持ち込んだ?」 と意外な質問をされ
面食らって、円とドルを取り違え「8万ドル」と答えてしまった
 
日ごろドルに慣れていないのと大きい数字を英語で言う未熟さを再認識した
それにしてもよほどカネを持っているように見られたのだろうか?(ソレはないなあ〜)
なお入国審査は1時間くらいかかった
 
因みにアメリカ入国の際、成人一人当たり 1万ドル以上 を持ち込む場合は
事前申告が必要
 
無事に入国審査が完了すると次の難関はホテルまで行くこと
ホテルへの移動は日本から supershuttle を予約済みで、到着階奥にある
同社のカウンターで予約文書を見せると乗車すべきクルマの番号を教えてくれた
ところが間違った場所で待っていたため既に乗車済みの他の乗客を5分ほど待たせてしまった
 
このsupershuttle、利用して分かったことだが一般客が空港からの
足代わりに利用しているため、あちこちで客を降ろすので極めて時間がかかる
結局ユニオン駅前のホテルに着いたのはPM2時過ぎ、1時間以上もかかってしまった
 
チェックインを済ませ部屋に入ると大きな高いベッドが、またバスルームには
肥満大国アメリカ らしくヘルスメーターも備え付けられていた
改めて Big America に来たことを思い知った
 
 
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 踏み台が置いてあるほど高いベッド  アメリカ人の大きさを思い知った
 
 
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  バスタブなどは平均的だった
 
 
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 ヘルスメーターがバスルームにあった  肥満大国でもある Big America、ウェイトチェックする人が多いのかも
 
 
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都会では自殺する若者が増えている〜   人身事故による鉄道の遅れが心配なので成田に前泊した
 

ワシントンD.C.へのフライトはユナイテッド共同運行便で、実際はANAだった
出発時間が11:05と朝早く、最近は電車の人身事故が多いので心配性の私達は
成田に前泊することにした
二人とも風邪気味で、特に妻は熱もあり中止したいほどだった

ホテルはネットで探して最安に近い成田ポートホテルに泊まった
素泊まりで4300円と格安   なおホテルに前泊する代わりに
いつも利用している成田エクスプレスをやめ、京成電鉄に乗って
ホテル代を捻出した

最安価格にもかかわらず部屋は広く、駅や空港への無料バスもある
これからは午前中のフライトの場合は前泊しようと思う
 
 
イメージ 2
素泊まり4,300円にしては立派だった成田ポートホテル(使用後写したためシーツがシワシワになっています)
 
 
 
バスには「ここは日本か?」と疑わせるほど外人が乗っていた
旅慣れた人は途中のスーパー(イオン)でショッピングをするようだ

翌日8:30にホテル前からバスに乗り空港に向かう
自宅で印刷した搭乗券を持ってチェックインした
 
搭乗機は30分ほど遅れて離陸した  機内には神奈川の私立共学の
高校生が多数乗り込んでいた  妻がCAに尋ねると修学旅行生で
ヨーロッパ組とアメリカ組に分かれて約1週間の旅に出るそうだ
 
イメージ 3
 
 
妻にはJAL国際線CAだった従姉妹がおり、彼女から聞いた昔のCAの
苦労話などを若いCAに話すなどして談笑していた
ANAは相対的に若いCAが多く、神妙な顔をして話を聞いているのが
少しおかしく思えた
 
航空券はWEB早割りを早々と2月に手配し、座席は全て窓側を確保した
アラスカの上を飛ぶかと期待したが途中から大きくスライスした
後日調べると往きは西から東に吹く偏西風に乗れるコースを選ぶらしい
復路は偏西風が利用できないので大圏コース(=地球上の2点を結ぶ最短コースを飛ぶ
 
 
 
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お楽しみの機内食だが夕食は海鮮パエリアあるいは牛メシのいずれか
迷わず二人ともパエリアを選択したが味は今ひとつ、エサみたいなもの
(昨年末ビジネスにアップグレードされる幸運を得てANAのジネス機内食を
味わったが、これは食事と言える) 
 
よく訪れるスペイン料理の店新宿アマポーラのそれとは比較するべくもない
ただ食後のデザートにハーゲンダッツのアイスクリームが付いていたのは
甘党の私には嬉しかった
 
 
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 1回目の機内食  海鮮パエリア、野菜サラダ、ポテトサラダ、バターロール ハーゲンダッツのアイスも付いた
 
 
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 2回目の機内食  オムレツ、フルーツ、ヨーグルト、バターロール
 
 
 
 
もうひとつ楽しみにしていたのは五大湖(Great Lakes)を上空から見ること
これは窓からミシガン湖を見ることが出来た
 
ミシガン湖は五大湖で2番目に大きく58016平方キロ(=九州の約1.6倍)
飛行機からみても対岸が見渡せないほど大きいのに改めて感動した
妻もしきりに窓に額を擦り付けて見入っていた  まさに Big America だ
 
 
 
イメージ 8
 
 帰りの機内から撮ったミシガン湖の写真  対岸が見えないほど大きい
 
 
  

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