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3月30日になるといつも、この歌を思い出します。
フランシーヌの場合
新谷のり子
当時は何気なく聞いていました。
本当の意味も知らずに。
1969年3月 30日、日曜の朝、パリで一人の女学生が亡くなりました。フランシーヌ・ルコント(F rancine Lecomte)さん、30歳です。彼女はベトナム(Vietnam)戦争とビアフラ (Biafra)の飢餓問題に抗議してパリで焼身自殺しました。 この不憫な女性、フランシーヌのことをフランス人は記憶に残っていないようです。日本人だけがこの歌とともに覚えているようです。
飢餓といったらビアフラでした。
パリの朝に燃えたいのちひとつ
これが焼身自殺でることを知ったのは、後々のことでした。
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あたしも毎年思い出します。さよならの総括(?)もすきでした。
2014/3/30(日) 午後 11:09
今でも中国に弾圧に対してチベットの僧侶が焼身自殺していますね
2014/3/31(月) 午前 5:23