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ツムラ どうやら「街の薬局で売ってるようなものは、保険適用除外」となる可能性があるようです。 こうなると今まで処方されていた漢方薬が、「どうせ似たようなのは普通に買えるんでしょ」と、お医者さんに診察を受けても保険適用で処方してもらえなくなるかも知れません。 湿布薬やうがい薬なども同様とのこと。 個人的経験で言えば、うがい薬を処方してもらったことがあります。 急性扁桃炎とやらで入院した時のことですが、ノドが全体的に炎症を起し水も飲めない状態になり入院し、その間の処置の一つとしてとしてうがい薬を処方してもらいました。 それはイソジンうがい薬なので、市販されているものとほぼ同じだと思います。 点滴による投薬とうがい薬を毎日併用することで10日ほど入院すると熱も下がり、退院できました。 保険適用除外となると、あのようなうがい薬も完全に自腹になります。 保険適用除外の理由が「街で買える」というのは、一体何なんでしょうか。
診察を受けてあった薬を選んで貰え、まとまった量を使用する場合でも保険適用なので負担を抑制できます。 どこが国民目線なのか、さっぱり分かりません。 |
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