飛べない豚

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従来のガソリン直4の2.0Lに代わり、BMWと共同開発した直4の1.6L直噴ターボモデルの販売を欧州で開始したとの事。
最近欧州で主流になっている、NAからの直噴小排気量化したターボエンジンへの転換ですね。
小排気量化でアイドリング燃費などを改善しつつ動力性能の低下を補う為にターボ化し、可変排気量という性質を持つターボの特性を活かすという。
以下スペックをCitroen UKから引用します

エンジン  1.6i 16V 155hp
排気量     1598cc
気筒数    直列4気筒
直径*行程   77.0*85.8
最大出力   115kw/6000rpm
最大トルク   240NM/1400 

現在日本に投入されているモデルでは、C4とC4ピカソにこのエンジンが使われています。
C5はガソリンエンジンの3.0L・V6と上記の2.0Lが日本市場に投入されていますが、後者は来年度あたりには1.6Lターボへと変わるでしょう。
トルクが大きくなっているので、動力性能が今の直4より改善するのではと思います。

現在C5をご検討中の方は、この1.6が入ってくるまで待ったほうが良いかもしれません。
2.0よりは確実に動力性能が改善されていますし、V6と比べれば最大トルクと出力は劣るものの、1400rpmから3000回転過ぎまで最大トルクを発揮し続けるエンジンはより扱いやすいことも考えられます。
元々シトロエンのチューニングはフラットトルクなので、或いはV6の方が勝っていることもありえますが。
carviewのC4ピカソの試乗記で、1.6ターボと4ATの組み合わせでの感想が紹介されています。
C4ピカソの車両重量はC5とほぼ同じ1660kgのなので、参考になるのではと。
それによるとトロい印象はなく、存外に活発な走りで、中速域での追い越しも爽快、のようです。

ただ既に2.0をお買い求めの方には悔しいニュースでもありますね。
「これを知っていれば待っていたのに!」とお思いになるかも。

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