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COPPERSの原点となる、オノ・ナツメ先生の「I've a rich understanding of my finest defenses」の再販本を購入しました。 ビクターとリサのイラストが入ったあいさつ文付き。 COPPERSとは違い、大きいで描かれていています。 (↑とかきましたが、見直すとぜんぜん違う。やはり小さい絵か?) 最初の話はキースとビクターの出会いについての話、第2話はESU10に属するミハイルらととある娼婦の話、第3話はビクターとリサの親子関係に関する話です。 この時既に、硬派であるものの心温まる物語、キャラクターの個性と言うものが光っていると感じました。
また物語の間にはキャラクター紹介のほか、ESUに関する説明も入っています。 COPPERSでは少ししか触れられなかった、キースが助けたアル中の元相棒なども登場し、これを踏まえてCOPPERSを再び読めばより味わい深いですね。 |
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