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「あれ?ついこの間、2011年版を見たと思ったのに」
こう考えてしまうのは、私がオッサンだからでしょうか。
ミシガン州警察(MSP)の車両評価2012年モデル版が出ました。
今回最大の特徴は、クラウンビクトリア・ポリスインターセプターが入っていないことです。
9月に最後のモデルがロールアウトし、フォードのセダン型はトーラスベースになりました。
だから当たり前なのですか、長らく「アメリカのパトカーといえばコレ」と思っていたCVPIがいなくなると寂しく思えます。
時代は過ぎているのですね。
現在のところコンプリート版はなく、各項目の要点だけが公開されています。
一通り見ると、新世代パトカーの性能は概ね横並びといったところでしょう。
加速性能で言えば、高性能エンジンの方は5秒台後半、3.5リッターNA級はその2〜3秒落ち。
ただトップスピードでみれば、カプリスは3.6Lも6.0Lも高い数値を出しています。
周回路でのタイムアタックも高性能版は1:35:00前後、下のエンジンが1〜2秒落ちぐらいで纏まっています。
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