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先日放送分のを録画してみたのですが、久々に聞きました、「ところがぎっちょん」。 21世紀初頭の今でもあまり聞きませんが、300年後はきちんと通じるようです。 イオリアの計画は地球を統一後に人種改良を施し、宇宙開拓へ進出することだったようです。 少なくともイノベータの皆さんはそう言っています。 「重力に縛られた古い地球人よ」でしょうか。 この分だと最終回辺りで巨大隕石を意図的に地球に突っ込ませそうですね。 コーラサワーは進歩がなく、身を案じたマネキン大佐の助言も聞かずにアロウズへ志願してきました。 なんだかんだ言ってマネキン大佐がコーラサワーを可愛がっているようですが、 あの単細胞もアロウズの非道振りを目の当たりにするとどうなるのでしょうか。 陽気な能天気キャラが一変し、シリアスな面を見せるようになるかも。 有力者が集まるパーティーでの、リボンズとルイスの装いにもびっくりしました。 現代と変わらぬドレスコードだと思うのですが、この2人は場違いなような…。 リボンスはフェザーンのパーティに出席した、帝国の高等弁務官府の人かと思いました。 ルイスもああいう格好でパーティにでて良かったのでしょうか? あとスメラギもある程度人間関係が分かっているでしょうから、ビリーが来る可能性ぐらい考えましょう。 というか刹那はあちこちで顔も名前も知られすぎではないかと。 気になるのはピーリスことマリーの今後。 ピーリスの人格ときちんと融合できたんですかね? あとで時限爆弾のように作動し、欝な展開にならないと良いんですが。 マネキンやスミルノフ両大佐もどうなるんでしょうか。
2人は良識を持っているようですから、今のアロウズのやり方はかなり不満があるでしょう。 アニメの王道パターンでいけば、2人は軍を抜けそうですが…。 |
機動戦士ガンダム00
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ガンダム00のシーズン2が始まり、1ヶ月ほど過ぎました。 死んだと思った人たちも生き残っており、 また古谷徹さんがフォーク准将とは別のベクトルで黒い役柄を演じるリボンズが世界をかき回すなど、 話は余計にややこしくなっていますね。 とりあえずこれまでの流れを見る限り、恐らく皆さん同じことを感じていると思うのですが、 シーズン1を「1st」とするとこれは「Ζガンダム」という感じます。 地球連邦は地球連邦、ティターンズがアロウズ。 スミルノフ大佐は非アロウズの良識的軍人で、アロウズのやり方に疑問を抱いているようですから、 今後どのように身を処すかはさておきブライトと似ているように感じます。 アロウズに身を置きながらそのやり方に不満を抱く超兵ピーリスは、ムラサメ+エマ中尉? 明らかにグラハムである仮面の男が「Mr.ブシドー」というセンスが良くわかりません。 アロウズの皆さんは何の疑念もなくMr.ブシドーを受け入れているようですが。 戦闘シーンは太陽炉MSvs擬似太陽炉MSが中心となり、前作よりもスピード感が増していますね。 前作序盤でヤラレメカとして活躍した、従来のMSとは一線を画すより「兵器っぽい」MSも好きでしたが。 OPはシーズン1前期よりしっくり来るものだからか、1年前のようなOP改変祭にはなっていないようです。 1年前はわずか1〜2週間で無編集BGM差し替え、編集+BGM差し替えのものが乱立していましたから。 あれはあれでリアクションとして面白いものでしたが。 中には良くできたものもあって、「上手な人が多いな」と結構感心していました。 僕はそういう技術については全くといっていいほどダメなので…。 とりあえず序盤は上手く引き込まれました。
これからの展開にも期待しています。 |
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頭の10分ほど見逃しました… 最終回の大よその流れと、第二シーズンへの布石は分かった…と思います。 その部分のことについては、Gyaoで#25が公開された時に確認します。 やはり00は地球連邦統一への流れはありましたね。 目出度く統一政府・統一軍ができたわけですが、 新ボスキャラのリボンズが色々悪いことをなさるのでしょう。 サーシェスは死んだと思ったら、生きていましたね。 ネーナも健在のようですし、沙慈は恋人と姉の復讐相手には困らないと思われます。 グラハムは大怪我をしつつも連邦軍で元気にやっているようで。 一方でOOガンダムの存在も明らかになりました 前に「ダブルオーは00かOOか」という疑問を述べましたが地球連邦成立も考えると、 要は両方だったということですか。 最終回は第2シーズンへの布石でしかないので、「終わったぁ」という感慨に浸るものではないですね。
次は地球連邦乗っ取りを巡る争いが起きるのか。 あるいはリボンスが月の裏側のスペースコロニー(以下略)となるのか。 |
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物語が終盤に近づくにつれ、どんどんメンバーが死んでいきますね。 それにしてもアレハンドロ、あんたはいったいなんなんだ。 スミルノフの台詞から前回の戦闘において、 国連軍は出撃27、帰還11+1(コーラサワー)で、損害15ということが分かりました。 損害が50%を超えていますので、被害甚大と言えるでしょう。 ただし相手に対して数的優位であり、またアレハンドロのヘンテコな強力MAが加勢したこともあってか、 作戦は続行されます。 このMAの火力支援は強烈でしたね。 一撃でナドレやキュリオスにかなりの損傷を与え、プトレマイオスも甚大な被害を被りましたから。 ジンクスは火力支援を受けつつ強襲をかけ、ジンクスのゼロ距離射撃でプトレマイオスの艦橋は大破。 艦橋に残っていたクリスとツエーリが戦死。 「普段自分のことを喋らないキャラが自分語りをすると死ぬ」という、典型的な死亡フラグです。 エルファシル革命予備軍のフィッシャー中将も、普段は地味なおじさんだったのに、 「私もアッテンボロー提督に倣って本でも書いてみるか」などと言って見たところ、 回廊の戦いで乗艦である戦艦シヴァごと行方不明になっています。 さらにナドレとの戦いで、あのコーラサワーも戦死。 他にもジンクスに多数の損害が出ており、確実に残っているのはピーリスとスミルノフの2機と。 擬似とはいえGNドライブを搭載し機動力と火力は向上し、 ガンダムがトランザムを使わなければ同等の戦いができ、さらに数的にも優位と、 ここまで有利になれる材料が揃っているのに損害が多くなりすぎると、 シンセキ陸軍大将も考えを変えるかも知れません。 それにしてもアレハンドロは、あのMAをどこから見つけてきたのか。 またあれを使ってCBを殲滅したところで、何をやらかすつもりなのか。 イオリアの計画をそっくり頂くことに失敗し、ヤケを起こしているのでしょうか? 主人公らは世界を変えるために、「存在し続けること」が重要であると語っていますので、
恐らくその方向性で話をまとめていくであろうとは思いますが。 ここでCBが無力化し、対CBで野合していた三大勢力が再び自分の利益を確保しようと乗り出すと、 第2シーズンは第1シーズン第1話あたりの状況からやり直しのような気もします。 アレハンドロはとりあえずここで国連軍が勝つことで、世界をまとめて、 ついでに世界を簒奪する心算のようですけど。 |
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ついに主要キャラから戦死者が! もっとも少し前からいつ死んでもおかしく無い感じはありましたが… 今回は国連軍の新型MS部隊の攻撃を、プトレマイオスが受けるという話。 以前スミルノフ中佐がティエレン部隊で攻撃を仕掛けた時より、 MSの性能が上がっている分だけ戦力差が小さいためか、 なんのひねりも無くかなり直線的に攻め込んできましたね。 スミルノフはまず二手に分けた味方部隊を進ませ、ガンダムをそれぞれでひきつけつつ、 主力部隊は兵力を分散させたプトレマイオスに仕向ける、というやり方をしていました。 ただ逆に言うとCBの方は、敵の予想進撃地点で資源衛星を利用するなどして潜伏しておき、 国連軍がMS部隊を展開させる前に輸送船を叩けば、その時点でかなりの損害を与えることもできたはずです。 敵はプトレマイオスの位置を把握しているはずであり、そうであるならば、進撃ルートは限られるでしょうから。 ヴェーダが使えないとはいえ、スメラギなら予測できても良さそうな気はしましたけどね。 あるいはスミルノフの策に嵌められてプトレマイオスを危険に晒したことから、 あえて伏兵による敵部隊への奇襲ではなく、迎撃という方法を取ったという味方もできます。 もっとも奇襲が成功してしまうと、コーラサワーやサーシェスが輸送船から出ることも無く戦死し、 派手なアクションも無くジンクスの大半が破壊ということになりますが。 トランザムシステムを使った甲斐もあり、ジンクスの多くは撃墜されたようです。 ジンクスは三大勢力あわせて30機程度を受領したはずですが、一体あと何機残っているのでしょうか。 あの輸送船三隻分あったとすると、プトレマイオス攻撃に参加したジンクスは、 残存するもののほぼ全数に近かったはずです。 そして撤退する後姿を見ると、今回作戦に参加したもののうち残ったのは5〜10機程度?に見えました。 一番最初に国連軍ジンクス部隊がCB討伐を始めた時点で、CB側はスローネをあわせても7機。
サーシェスが騙し撃ちをして1機を破壊して1機鹵獲、それ以外の大きな損害はデュナメス大破程度ですから、 ジンクスを手に入れた割には戦果はふるいませんね。 スローネ分をカウントに入れるかどうかで判断は変わりますが、入れたとしても、 国連軍側はジンクスの2/3程度の損失を出しているのに、CBは1/2の損害まで至っていません。 ただ人的損失についてはCBの方が脆弱ですから、ロックオンを失った影響力は大きいでしょう。 |



