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お笑い芸人のスマイリーキクチさんのブログに名誉毀損の書き込みをしたとして、
全国の男女18人が逮捕される事件が先日報道されました。
キクチさんは10年間に渡って殺人事件の関係者という誹謗中傷を受けており、
名誉毀損の書き込みもそれに基づく内容だったとのこと。
今回の事件でマスコミは改めてブログ炎上について報道しており、
そのことについて自分なりの考えを述べたいと思います。

ただし炎上以前に考えるべきこととして、
キクチさんが殺人事件の関係者というデマが長年伝えられており、
それを真に受ける人が多かったことがあると思います。
ブログ炎上のその後にきたものと捉えています。
実は僕はキクチさんにそのような噂があること自体、今回初めて知りました。
ただし10年間も噂を立てられていたということは、一部では「定説」になっていたのでしょう。

芸能人に関するデマというのは色々あり、
よく知られているのは「志村けん死亡説」ですが、
僕が子供の頃は「ハドソンの高橋名人逮捕説」というものがありました。
当時ゲームの名人として子供たちには広く知られていたハドソンの高橋名人が、
彼が得意とする16連射をやるためにコントローラのボタンに強いバネを仕込んでおり、
それが警察に発覚したので逮捕されたというデマです。
その頃はネットを使う子供などいなかったのに、大よそ全国の子供が知っていたようですから、
クチコミの噂の伝染力というのはバカにできない証左ですね。
当たり前ですがバネを仕込んでもいませんし、第一そんなことで逮捕はされません。
最近のテレビ番組で高橋名人が語ったところによると、
デマを聞いて試しにバネをボタンに仕込んでみたが、
ボタンの反発力が強すぎてかえって連射速度は小さくなったそうです。
ボタンのバネを強くするというのは、キーボードでいえばキーの反発力が強くなるのと同じですから、
バネを強くすればボタンの接点同士をくっつけるのにより大きな力が必要になり、
押しづらくなることは当然の結果です。
一から十までデタラメだったわけですが、ともかく当時の子供はまことしやかに噂を語っていました。

デマも後になれば笑い話にもなり得ますが、キクチさんの事例はそうもいかないでしょう。
実際に起きた殺人事件の関係者だといわれていたわけですから。
ネットによって報道されない情報が多く流れるようになり、
特に日本における軍事関係の話は市井の論客によって認識が改められるものが多いと思います。
しかし当たり前ですがネットの情報は玉石混合の典型のようなもので、
「ウソをウソを見抜けない人は使いこなすのは難しい」わけです。
ただし「マスコミは本当のことを報道しない」という一般認識もまた共有され易いところで、
報道されないようなことがネット上で当たり前に語られていると、
人間は信じやすいのかも知れません。

さてブログ炎上ですが、これは全てのものを全部同列に扱うことには僕はまだ抵抗があります。
ブログに批判的な書き込みが殺到するのが炎上ですが、炎上する理由や経緯は様々だからです。
経緯や理由には、いくつかのパターンがあります。

自爆型

当人がブログやHPに著しく常識に欠ける内容を書き込んだり、犯罪を吐露するような場合。
過去にはファーストフードの店員が客について「あいつらキモい」といった趣旨を書き込んだり、
旅客機の客室乗務員に無理難題を言って土下座させたと書き込んで炎上した事例がある。
犯罪に関しては飲酒運転について書き込んだようなもの。
特に犯罪歴は過去の罪について反省を込めて語るようなものではなく、
悪びれる様子すらない場合に人々の反感を買いやすい。
離婚カウンセラーの池内ひろ美さんの事例では、飲食店で期間工と話したことに基づいて書き込んだところ、
期間工をバカにすると捉えられる内容であったために炎上した。
有名人の場合は既存メディアでの言動によっても炎上し得る。

触雷型

内容自体は全く悪いことではないが、何者かの反感を買う内容だった為に炎上する場合。
NHKニュースでも取り上げられたタレントの吉野紗香さんの事例では、
アニメ「攻殻機動隊」の主役・草薙素子の声をやってみたいと書き込んだことから、
一部のファンの反感を買い炎上、本人が謝罪するに至った

誤爆・冤罪型

本人に全く身に覚えのない事柄について炎上するような場合。
今回のスマイリーキクチさんの事例はこれにあたる。
過去においては千葉麗子さんも同じような被害に遭っている。

情報漏洩型

本来は広く世間に知られるはずのない情報が知られてしまい、
その漏洩情報に興味を持ったり反感を持った人が批判的書き込みをし、炎上する場合。
ある主婦のPCがウィルスに感染して画像やメールが流出し、
その中に主婦の不倫行為を示す内容のものがあったため炎上した事例があった。
当該ブログは閉鎖されたものの、一部の人が漏洩情報から夫の氏名と勤務先を割り出し、
勤務先に情報を送りつけたらしい。

自爆型と触雷型に関しては、これはテレビや雑誌で置き得ることと同様のことが、
個人のブログでも起きているのではと思っています。
例えばタレントのあびる優さんがテレビ番組で「店の倉庫から段ボール箱毎商品を盗んだ」と話し、
これに怒った視聴者が放送局や事務所などに抗議をし、あびるさんが活動を自粛したことがありました。
ネットもテレビも雑誌も新聞も、不特定多数に対して情報を広める点で共通性のあるメディアです。
かつては特定の企業のみが持ちえたその能力や性質を個人も有してしているので、
内容が自爆型や触雷型であった場合、
放送局や雑誌社、新聞社などに抗議が殺到するのと同じことが個人にも起こるのではと。
企業であれば視聴者センターや広報室などがクッションとなり、組織的に対応できますが、
個人は基本的に自分ひとりの力でそれに対応することになります。
多くの人はそのようなノウハウを有していないので、炎上時に苦労するのでしょう。

ただしブログやHPでの発言が原因と言っても、自爆型と触雷型では予防方法が異なります。
自爆型は大抵は常識的に考えておかしいこと、明らかに悪いことを書いた為に起こっているので、
そういったことを書かなければ問題ないわけです。
ところが触雷型の場合は何がトリガーとなって炎上するかがわかりません。
吉野さんの場合も作品に好意を示す内容だったので、まさか炎上するとは思わなかったでしょう。
僕のブログも今のところは炎上はありませんが、何かにつけて批判的な内容を書いているので、
それによって触雷し炎上しないとも限らないのです。
タバコの内容はもしかしたら、禁煙推進の人に触雷する可能性もあるわけです。
そう考えると触雷型の予防法は、少なくとも僕はこれといって思いつきません。

誤爆・冤罪型は既に述べたように、そもそもデマ自体に問題があります。
いくらブログで説明したところで、信じきっている人には通じないでしょう。
もちろん面白がって書き込んでいる人に通じるはずもありません。
これは地道に証拠を集めて、刑事事件として立件するよう動く以外にないと考えます。
デマも大抵は自分とは関係のないところで発生すれものですから、予防法もないと言えます。

情報漏洩型は自分のPCからの漏洩については、セキュリティによってある程度対応できます。
しかし知人や家族、恋人、自分の個人情報を持つ企業からの流出については、対応しようがありません。
極端な話をすれば、大手通信販売会社が個人情報を漏洩させ、
そこから僕がグラビアアイドル写真集やを買ったことが知られ、なぜかこのブログが突き止められ、
「お前こんなの買ってるのかよ、エロ野郎w」などと多数の書き込みで炎上しても、
こちらとしてはその会社が漏洩しているので防ぎようがありません。
その人たちが飽きるか、このブログを閉鎖して逃げるか以外に方法がないのです。


炎上と一口にいっても様々です。
キクチさんの事例については炎上自体よりも、
デマそれ自体についてどうするかを考えていくことが大事ではと思います。

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/5b/Earthlights_in_nkorea.jpg

ウィキペディアにある朝鮮半島の夜を写した衛星写真とされる画像ですが、
韓国に電気が殆ど点っていなくて、北朝鮮に煌々と電気がついているように見えます。
これってなんですかね?

Google Chromeを使ってみた

Googleが開発したブラウザ「Google Chrome」を使ってみました。
評判通りで動作は軽く表示はシンプルで中々良いのですが、いくつかの動画サイトは見られず、ニコニコ動画は表示されるものの処理が重すぎて実用には向いていませんね。
確かに便利は便利なのですが。
あとブックマーク(お気に入り)もIEの方が使いやすいと思います。
リンクやフォルダの全てが自動的にABC・アイウエオ順に並んでしまうので。
セキュリティやプライバシー保護の点からも問題を指摘する意見もあります。
とはいえ全体的には使いやすいブラウザなので、動画サイトを見る時はIEを使いつつ主たるブラウザとして利用してみようと思っています。

続・マウスが合わない

やはり合わないマウスを使って腕が疲れるのはつらいので、結局またマウスを買ってきました。
某社のマウスよ、短い付き合いだったね…
買ってきたのはサンワサプライの「ios gd」というもの。
コジマ電器で2250円でした。
大きさは僕にしてはやや小ぶりな感じもしますが、ボタンと天板は別構造で、全く滑らず手に吸い付くような操作感で好印象ですね。
また横のところに滑り止めのゴムがついています。
ともかく変に力を入れずに済むのが良いです。

マウスが合わない

今まで使ってきたマウスがどうも体に合わず買い換えてみました。
ところが新しいマウスは、これはこれでまた合わなくて、正直またやってしまったという感じでして…

まず以前のマウスはどこがあわなかったかというと、クリックするときの抵抗が大きい感じで、指や指を動かす健が疲れて痛くなるのです。
原因を自分なりに考えてみると、グリップの天板部分とクリックするボタンの部分が一枚の樹脂製板の構造で、板の「しなり」によってボタンを押せるようになっているものの、その板の反発力が思いのほか強いことによるのではないかと思いました。

そこで新しいマウスは「ボタンと握りの部分が別構造であること」「全体として概ね握りやすい大きさであること」を考慮し、PC周辺機器製造では有名な某社製品を選び買ってきたのです。
ところが実際に使ってみると思ったより握りが小さく、しかも一番つらいのは表面が「サラサラ」していて、つかむ時に滑ってマウスが逃げやすいんですね。
これを逃がさないように無意識に力が入ってしまい、結果として今度は腕全体や肩の関節辺りの筋肉が疲れるようなことに。
このマウスは僕の感覚だと、実用性としてはあまりよくありません。
多少握りが小さくても、表面が滑らなければどうということはないのですが。

では何が良かったかというと、前の前のマウスが一番あっていました。
やや大きめの握りが手に合っていましたし、表面は簡素な樹脂ですが滑りづらく、結果として握りやすい。
ボタンは握りとは別構造なので、押す力が変に必要になることもない。
ところがこれは光学センサーの部分がダメになってしまい、既に保証も効かないぐらい使っておりましたので、それで買い換えたのが先述の「ボタン・グリップ一枚板」のものだったと。

この一番合っていたマウスは恐らく千数百円程度のものなので、別に高いものを必要としているわけでもないのですが、なかなか「これ」というものがないんですね。
その合っていたマウスと同じ製品は見つからないですし。

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