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Melody at night with you ...Keith Jarrett

jazz CD

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                          Dreamer/Eliane Elias

 バンバン、ピアノトリオを聴くぞ〜といいながら、またもやボーカルものです(^^;
このCDも以前のスピーカーでは聴く気が起きなかった一枚。

 京都も連日の酷暑が続いています。
そんな夏の休日の朝に、クーラーで冷えた部屋をボサノヴァで満たしてみてはいかがでしょう?
イリアーヌの少しハスキーで、軽いボッサのリズムに乗った誇張のない歌声が至福の朝を誘います。
マイケル・ブレッカーのテナーも 明るい陽光をまき散らしていますし、
清々しいオーケストラも朝にはぴったり。

  選曲良し、アレンジ良し、イリアーヌのピアノ良し、魅力満載です。

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                 THREE IMPACT / ED THIGPEN 〜 TRIO SUPREME

 久しぶりの「jazz CD」です。
ようやくスピーカーを替え、聴く気が起こらなかったピアノトリオを聴きかえしています。
バンバン、ピアノトリオを聴くぞ〜(笑)

 jazzを聴くのにベースとドラムスがイキイキ鳴らないスピーカーはやっぱりだめですね。
で、今回は三位一体のトリオ、TRIO SUPREMEです。
このCD、初めて聴いたときは笑ってしまいました。次から次へと、これでもかこれでもかと、アイデア満載の演奏が続きます。それもそのはず、マクブライド(b)とエド・シグペン(ds) がバックです。モンティも乗り乗りのピアノで応酬。全10曲、聴き終えるとちょっと疲れてしまいます^^;
 実はこのTRIO SUPREMEは二作目。一作目はベースがロン・カーターですが、マクブライドの参加した本作が断然上。

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                           Live In Helsinki

 11月2日、兵庫県立芸術文化センターの小ホールにシャフラノフ・トリオを聴きに行ってきました。
ナイスガイ、シャフラノフは健在でした!全14曲、充実の演奏。感激しました。
 シャフラノフはまさにピアノの衣を纏った魔術師、という表現がピッタリ。ステージにグランドピアノの存在を感じさせません。シャフラノフの指先ばかり見ていたからでしょうか(笑)

 このCDは会場のみ販売の限定版。無理を言うと、サインが入ります。しかも、握手付(笑)

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                 Kids Are Pretty People/Vladimir Shafranov Trio

最近、ピアノトリオをほとんど聴かなくなっていました。
聴くのは主としてボーカル系。以前はピアノトリオばかり聴いていましたから、これは明らかにスピーカー・ソナスのGPHが原因です。買ったスピーカーで聴く傾向が変わるなんて、考えれば悔しいですね。
まあ、自分で買ったわけですが・・。

ところが、ふとシャフラノフをかけてみたら・・。
何でしょう、このスピード感。低域の孕みも幾分和らぎ、許容範囲に収まっています。
買い替えを考えていましたが、もう少し様子見ということで、明日はシャーラップを聴いてみようかな?

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                   A Certain Sadness/Monica Borrfors & Sweet Jazz Trio


CDプレーヤーが戻ってきました。
昨日からアンプとCDプレーヤーは電源入れっぱなしで、熱くヒートしています!

で、今回のCDはメランコリーで熱い吐息のMonica Borrfors のアルバムです。
バックがSweet Jazz Trio、ギターとトランペットも魅力的にMonicaに絡みます。
JAZZに飢えていた僕の心に、濃い目の歌声が沁み込んできます。

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