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答はひとつ
だけど道はひとつではないから
すれ違い
見失い
時に不安に負けそうになる
だけど約束したね
たったひとつの答
だから信じて待っていて
必ずそこにたどり着くから
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恋詩
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時間よ止まれ
何度もそう願ったのに
二人の心を知るはずもなく
時計の針は進み続けた
だけど悲しまないで
時が流れていることは
再び逢える日に近づいているということ
時計の針も
ぼくの心も
ずっと 君に向かっている
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あなたは 昇っていく月を見ていた
わたしは 沈んでいく陽を見ていた ずっと背中合わせ でも忘れないでいて ふたりの見ている空は ひとつにつながっているんだよ ブロ友さんに贈った詩ですが
思うことあって、ここにも投稿します。
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さよならの前に 強く抱きしめてよ
あなたが ここにいることを 感じさせてよ さよならの前に 強く抱きしめてよ 今日の終わりを 温かさで 締めくくってよ さよならの前に 強く抱きしめてよ 今度会える時までの 心の支えを 残していってよ さよならの前に 強く抱きしめてよ 離れていても ずっと わたしの中にいてよ |
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まるで あなたは 湖のよう
流れ込んでくる川もなく
荒れ狂う波もなく
じっと 静かに 湖水を抱き
そうして あなたは孤高を保つ
ならば わたしは雨になる
あなたの上に降り注いで
少しずつ あなたの一部になる
永い永い時代(とき)をかけて
いつか あなたのすべてになる
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