こころのかたち

ひとりごとのようなブログですが、よろしくお願いします。

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仕事帰りにショッピングモールに寄ったら
何と駐車ラインに垂直に停めて、三台分を占拠していた車を発見!

その両隣にも車が停まっているのだけれど
どうやって入れたんだろう?
その方が難しそうなのに

誰だあ💢

誰だあ、大浴場で人が履いてきたスリッパを持っていったのは

ここまで裸足で来たの❓❓
(まるで落語だな)

んっ?

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職場の共用テーブルに

何気なく置かれた…折り鶴?

どこか変だぞ

自転車運転者講習制度



      
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      道路交通法の改正により、6/1から自転車の運転者を対象とした

      「自転車運転者講習制度」が施行されたことをご存知ですか。

      これは、自転車で危険な違反行為をして2回以上摘発された運転者に対して

      「自転車運転者講習」(受講料5700円)を受けることを義務づけるもので

      指定期間(3か月以内)に講習を受けなかった場合には「5万円以下の罰金」という

      罰則も設けられています。


      ◆14項目の危険行為
 
      「自転車運転者講習制度」では、摘発や受講命令の対象となる危険行為として

      14の項目が設定されています。

      (1)信号無視  (2)通行禁止違反  

      (3)歩行者専用道路における車両の義務違反(徐行違反含む)

      (4)通行区分違反 (5)路側帯通行時の歩行者の通行妨害 (6)踏切の立ち入り

      (7)交差点安全進行義務違反等 (8)交差点優先車妨害等

      (9)環状交差点安全進行義務違反 (10)指定場所における一時不停止

      (11)歩道通行時の通行方法違反 (12)制御装置(ブレーキ)等の不良自転車運転

      (13)酒気帯び運転 (14)安全運転の義務違反


      しかし! 施行からまだ日が浅いためか、運転者の意識が低いのか

      一向に危険運転が減少していないような気がします。


       先日町で見かけた危険行為

       小学生の登校時間。列をなして登校をする小学生の一団がありました。(歩道上)

       反対側からは、スマートホンを操作しながら自転車に乗っている会社員風の男性。

       小学生はおしゃべりに夢中になっていて、ひとりの男の子の手提げかばん

       が、ほんの少しだけ列からはみ出していました。

       男性はスマートホンから目を離すことなく、その横を通り過ぎようとしました。

       その時、自転車と男の子の手提げかばんが接触し、自転車は体勢を崩し

       男の子も引っ張られるようによろけました。

       すると男性の口から耳を疑うような言葉が。

       「危ないやろが!気ぃつけんかい!」

       いやいや、危ないのはあなたでしょうが。

       歩道に乗り入れていたこと、安全確認の義務を怠っていたことから

       男性に非があるのは明らかですね。

       でも男性の剣幕に怯えて、男の子の方が「ごめんなさい」と言ってしまいました。

       交差点で自動車を停めていた時に見かけた光景なので

       何もすることができず、本当に歯がゆい思いで、その場を離れなければ

       なりませんでした。(今考えても憤りを感じます。)


       
       それ以外にも、歩行者の歩いている歩道上を猛スピードで駆け抜けていく自転車や

       お酒に酔ってふらふらしながら自転車に乗っている人など、数え切れない程の危険

       行為を見かけます。(H先生、あなたですよ、あなた!)



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       本来ならば、このような制度を設けなくても、お互いの安全に対する自覚で危険行為が

       なくなればよいのですが、現実はそうはいかないようです。

       そうなれば、制度が施行された以上、これが広く周知され、事故が減少することを

       願うばかりです。

       


       




閉じ込められた?!



      
       ある日の、職場でのこと

       いつものように、自分の仕事部屋で残業をしていたところ、ドアをノックする音が聞こえました。


       「はい」


       ドアを開けると、そこにはこの4月に転勤してきたばかりの同僚が、血相を変えて立っていました。


       「どうかしたんですか?」

       「と、閉じ込められました!」

       「は?」

       「玄関の扉に鍵がかかっているんですよ」

       「そんな… まだ施錠されるような時刻じゃないでしょう」

       「それが閉まってるんですよ! 鍵を持っていませんか?」

       「あいにく自分の部屋の鍵しか…」

       「どうしよう… 今日は急いでいるのに」

       「とりあえず行ってみましょう」


       あまりに、その同僚が焦っているので、わたしは一緒に正面玄関まで行くことにしました。



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      正面玄関の扉の前までやって来ると、同僚はその扉の取っ手を両手で掴んで言いました。

  
      「ほら、押しても引いても、びくともしないんですよ!」


      事情がわかったわたしは、ほうっとため息をついてから、ひと言彼に告げました。


      「あの… これは引き戸なんですよ」



      ※ 「引き戸」 … 左右に引いて開閉する戸。やりど。(大辞林より)








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