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後、奥さんの旧姓が川崎さんなら完璧なんだけどなぁ、と自作の曲に乗せて今日も頭の中でリフレイン。

もちろん物事はそう上手く運ばないのは分かっています。

今日お会いした中にも残念ながら川崎さんは一人も居りませんでした。

「意味が分からん?」

と、思われる方も多いと思われますが、

私の中ではCRMの整備で柴又に向かうたびに頭に浮かび上がりリフレインするのです。

葛飾区柴又にあるSUZUKICYCLEさん、20年来のお付き合いで

SUZUKICYCLEの代表が鈴木さんというだけでYAMAHAの特約店です。


だからなんだと思われる方も居るでしょうが、なんでもありません、それだけです。

CRMの整備をお願いし、代車にシグナスXを借りて浅草橋へ。

昨今、部材は電話やFAXやメールでお願いし送って頂くことが多いのですが

浅草橋の一部には

「近いんだからちゃんと顔を見せて買ってきなさい」

という昭和な先が何件かあります。

最近はまるで引きこもりのように製作、製作の毎日でしたのでのでお伺いするのはおおよそ半年ぶり、

「生きてて良かったよ〜」

と言われながら金属の塊を背負い、次は革、次はお話を聞きにと界隈を回ります。

バックパックが肩に食い込み疲れ切ったところで再び柴又へ。

そしてCRMを受け取りながら情報交換をして、お願いしてあった2019年を受け取り工房へ、

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2018年も終わるんだなというのは道路工事があちこちで始まっていて渋滞が発生していることで感じられます。

外環道路を帰る途中、越谷の友人の工房に「邪魔しに行くかぁ」と頭をよぎりますが

行くと帰りが明日になっちゃうし、

録画してあるリベルタドーレス杯初戦の後半今日こそ見たいしなぁ

と結局そのまま戻ります。

本日着用の革ジャンはBLACKSHADOWの出来損ない

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いつかこいつも形にしたいと思ってます。

ちなみにこのジャケットに使用している革は、ダブルオイルの馬革で

身頃に黒、袖に紺色を使用しているのですが、見ての通り色の違いが全く分かりません。

1stサンプルにしてはかなりアチコチ残念なジャケットですが、

いつの日か工場生産ラインにこいつを!

と思っております。

有限会社フォースピード 須山
〒332-0006 埼玉県川口市末広一丁目16-47
TEL & FAX: 048-242-3889
http://www.4speed.co.jp/
mail: info@4speed.co.jp
fourspeed facebook: https://www.facebook.com/fourspeed.leather.jacket
For slow  facebook: https://www.facebook.com/4slow
WEB SHOP:http://fourspeed-leathers.com/
 


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着用3日目

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 着用3日目、

 腕の皺が形態安定化。

 全体的に色が落ち着いてきた感じ

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 そして光沢が出てくる。

 あぁ、早くこの先が知りたい。

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 久しぶりに提携先の国内工場で作り上げたジャケットをリリースします。

 今期から、工場で生産するジャケットは、

 基本私が作らなそうなモノを、

 台北と上海のディーラーの方との共同で企画していきます。

 つまりモーターサイクルにこだわっていません。

 来季以降も同じ型のジャケットは製作するかもしれませんが革は替える予定です。
 
 お値段も今期分は久しぶりだし少量だしで低く設定しました。

 ちなみに型紙と材料はは私が決めておりますが、縫製、仕立てに関しては工場にお任せしております。

 気になるところもありますが価格で考えれば充分過ぎるスペックです、私も着ますしね。

 最初は黒の牛革のみの製作予定だったんです、

 しかしせっかくだから色物が欲しいと思ったところで

 インディゴ混の馬革がちょうど最低ロット分作れるくらい在庫していたのでそちらも追加しました。

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 私はこの馬革のサイズ44を着る事にしたのですが、羽織ってみると驚くほど軽く仕上がっています。

 もちろん当社比ですがね、

 モーターサイクルに拘るならちょいと軽すぎる気もします。

 まあ、袖口も前袷も風がどんどん入り込む仕様なので

 寒く無い時ならモーターサイクルでもいけるんじゃ」ないでしょうか。

 もちろん街着に使うなら何の問題もありません、私も街着として使います。

 国内流通量はわずかになります、詳細はWEB SHOPにてご確認ください。

 *サイズがあるうちはサイズ交換を承ります。サイズが心配な方は試着の際に腕を曲げ伸ばしするのをお控えください。
また返品の際の送料はご負担ください。
*返品もお受けしますが代金決済手数料、送料等はご負担いただきます。

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魅力ある革、

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 新しく仕入れたターコイズ色の牛革です。
 先ほど一枚一枚チェックしてみたのですが

 「俺、ヌメの牛革」

 と革が強烈に主張していてワクワク感が止まらなくなってしまいました。
 「早くジャケット作りてぇ」ってね。

 まずタンニンなめしの革は匂いがいいんです。
 丸めてあった革の紐を解いた時に広がるなんとも言えない匂い。
 たまんねえな、です。

 一枚目の写真は牛のお腹の部分になります。
 牛革のこの部分は繊維質が少ないため軽く引っ張るだけで伸びたり破れたりして使えません。
 でもヌメ特有のテカリが見られて好きな人にはたまらないものがあると思います。

ヌメ革とは?

「ヌメ革」は、植物の渋にも含まれる成分のタンニンを使って牛の原皮を鞣し、型押しなどの表面加工をほとんど施さずに仕上げた革。数ある革の中でも最も革らしい雰囲気を持つため、“革の中の革”とも呼ばれます。ひと目で本革と分かるナチュラルな風合い、高い上質感と風格、素朴な匂いやなめらかな手触りが特徴。傷痕やシワ・血管や毛穴の痕などの自然の刻印がそのまま残されるため、表情がとても豊かで個性的になります。

 
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 この革もタンニンなめしの後に染料のみで仕上げた素上げになります。
 仕上げた後に染料を吹いて色の調整をするワンタッチも施してないので色の濃淡が
 なんとも言えない雰囲気を作り出すなコリャって気配をビンビンに感じます。

 そしてですよ、裏側まで綺麗です。   (使わないけどね)

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 この裏側の色が本来は染色の配合をした方が出したかった色なんだろうと思います。
 (多分ですけど裏側の色が綺麗!って革がけっこうあるのです)
 でもこの革は表面を仕上げてあるので裏側は色止め等してない事が考えられますので基本使いません。

 この革は、1着注文を頂いておりますがそれを製作出来るのはたぶん来年になってから。
 「これで革パンツとか作ったらかっこいいんだろうなぁ」
 とため息をつきつつ、再び丸めて在庫用の棚に保管です。

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パデッド仕様のジャケットを縫い続いあげると目のピクピクが2〜3日止まりません。

その為、後5年で製作中止って考えていたんですが、

先日ですが、この業界の私の指南役とも言えるお客様が久々にお越しくださり、

「須山さん、蛍光灯のせいじゃない?色も細かいの見るなら青系がいいよ。」

って、

確かにいくらなんでもそろそろ変えないとって思っていたんです。

で、蛍光灯をまとめて注文しました。

結果どうなるんでしょうね、楽しみです。


さて、パデッドです。

納品後の週末にツーリングに着ていくと言われていたので、「写真撮って来て下さい」とお願いしました。

私がブツ撮りするより遥かにカッコよく見れますからね。

どうですか、

「やっぱ、カッコいいねぇ。」

って思いませんか?

当たり前の事ですがやはり革ジャンは着用した姿が一番です。

これからどう育っていくんでしょうねぇ楽しみです。

皆様も、ツーリング先等で撮影したFOURSPEEDの写真を送ってください。宝物にします!


では、久しぶりに製作写真です。

裏地は赤を選択されたのでパデッドの当て布も赤いサテンを使いました(出来上がったら見えませんけどね)。

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ウレタンはスポンジみたいなものですのでこの布と革でウレタンを挟み込むことにより切れてしまったりしないようにする訳です。

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革は定番の牛革渋なめしの黒。

裏地は前出の通り起毛素材の綿とツイルの綿の組み合わせ。

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なんども言っている事ですが、やりだした頃はこんな事出来ないと思ってました。

次の写真の状態をひっくり返すとステッチを入れるだけになる訳なんですが

パデッド沢山だとひっくり返す作業だけでも汗が出ます。

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右上に見える赤いサテンがかっこよくないですか?

私としてはかなりの満足度を得られました、見えないところですけどね。

しかし、ポリエステルサテンなので糸を溶かして止める際に一緒に溶けてしまう事に縫いだしてから気が付き

かなり気を使いながら作業せねばならず、結果もう二度とやらない候補の一つになりました。

ひっくり返してステッチ入れてボタンを付けるとこうなります。

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やっぱりパデッドジャケットはカッコいいと思います。

私も欲しいんですけどねぇ、残念ながら作ってる時間がありません。

蛍光灯を変えたらまだまだ続けることが出来るかもしれないパデッドを付けたジャケットを、

是非ご検討ください。

最後に頂いた写真をもう一度。

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