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日本語のプレスリリースから 世界経済の回復は緩やかになり、途上国は資金不足に直面、と世界銀行 借入コストの上昇、与信レベルの低下、国際資本フローの減少が途上国を直撃 http://web.worldbank.org/WBSITE/EXTERNAL/NEWS/0,,contentMDK:22446845~pagePK:64257043~piPK:437376~theSitePK:4607,00.html >不確定要因も多く、今後の見通しはなおも不透明だ。そのため、2011年の成長率は、 >今後の数四半期に消費者と経営者の心理がどの程度回復するか、 >さらに財政・金融刺激策の停止のタイミングによっては、 >最低2.5%から最高3.4%の幅が想定される。 ファクトシート――世界経済見通し2010:地域別展望 東アジア・大洋州地域は、断固たる財政措置と力強い内需を背景に、 昨年の世界経済の回復を牽引した。 8.4%の伸びを示した中国が域内成長の原動力となったが、 この傾向は今年も続き、同国のGDPは9%伸びる見込みである。 地域全体の2009年のGDP成長率は6.8%と見られ、 今年はそれよりやや高い8.1%と予測されている。 同地域への資本フローは戻り、域内金融市場の発展が回復に一層の弾みをつけた。 ただし生産力の余剰がなおも続き、世界貿易が緩やかな伸びにとどまるため、 2011年のGDP成長率が8.2%を上回ることはないだろう。 ヨーロッパ・中央アジア地域の途上国は、多くの国に危機以前から既に存在していた脆弱性 (特に、民間セクターの大幅な貯蓄投資不均衡から生じる経常収支赤字)を反映して、 今回の危機の影響を最も深刻に受け、2009年のGDPは6.2%のマイナスと推定される。 GDPは2010年と2011年にそれぞれ2.7%と3.6%プラスに転ずる見込みだが、 大半の国では潜在成長力以下にとどまる見通しで、失業と銀行再編が引き続き広範に見られよう。 不良債権の大幅増加、金利上昇、国際資本フローの低迷が当面重大な課題として残るであろう。 危機以前と比べ、大量の不良債権、脆弱な財政基盤、国際資本フローの低迷が重なって、 多くの国で投資が伸び悩む可能性が高い。 さらに、 景気の二番底の可能性や域内の銀行の資金繰りの悪化といった深刻な下振れリスクも根強い。 国際金融情勢が改善し、国内でも調整が進んでいるにもかかわらず、 2010年の同地域の対外資金ニーズは想定される資金流入額を540億ドルも上回ると予想される。 他の地域ものっていますので、全文は世銀のページへ。 経済の回復をそれほど、楽観できないな・・・。 |

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