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レアアースは中国に偏っている・・・との事で調べてみた。 USGS(アメリカ地質調査所)の統計によれば生産量は 確かに生産が偏っている・・・。 1990年:世界全体の生産量60,100トン 2009年:世界全体の生産量124,000トン 1990年:中国の生産量16,500トン 2009年:中国の生産量120,000トン 1990年:オーストラリア6,050トン 2009年:オーストラリア0トン 1990年:アメリカ22,700トン 2009年:アメリカ0トン 何でこうなったか・・・ 「レアメタルを巡る最近の状況について(資源エネルギー庁鉱物資源課)」によれば >中国は、過去低コストの生産により、生産規模を拡大。 >この過程で、レアアース、タングステンは、 >世界を代表した米国レアアース鉱山・豪州及びカナダのタングステン鉱山を始め、 >多数の鉱山が休閉山し、西側諸国の生産が大幅に縮小。 Source:資源エネルギー庁、USGS(アメリカ地質調査所) |
日本経済
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人から聞いた話なので確かな情報ではないのですが・・・
セリウムに関しては、中国以外の国々では鉱石中に放射性物質が含有されており、精製が必要で価格面で中国産に対抗できないという話でした。
他のレアアースでもそういうことがあるのかもしれません。
2010/9/26(日) 午前 0:25 [ sac*hi*m ]
今晩はでございます。
希土類は中国がダンピングまがいの価格で席巻しておりますからねぇ・・・。
だからシェアを握っているわけですけども。
少し古いですが、面白いニュースでも。
【コラム】希土類市場の希少な機会逃しかねない中国
http://jp.wsj.com/Finance-Markets/Heard-on-the-Street/node_92019
2010/9/26(日) 午前 3:13 [ 六武神Softalk All-stars ]
アメリカが鉱山を復活させたとかニュースにありましたね
別に中国だけしかないわけではないそうで
2010/9/26(日) 午前 4:28 [ 9 ]
sac*hi*m、六武神Softalk All-stars、9様
コメントありがとうございます。
2010/9/26(日) 午後 11:18 [ HRS ]