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国際通貨基金の世界経済見通し、World Economic Outlook (WEO) 全部が公開されたのでグラフを作ってみた。 実質GDP成長率を南米でグラフを作ってみた。 急回復する事でいいのかな・・・。 Source:IMF World Economic Outlook October 2009 |
中南米経済
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世界経済はマイナス成長になると予想されている。 では、ブラジル経済などはどうなっているのか? 2007年から2010年までの成長率をグラフにしてみた。(年率換算) ブラジルは南米の中では、早く回復か。 Latin America:Argentina, Brazil, Chile, Colombia, Mexico, Peru, and Venezuela. ソース:IMF World Econominc Outlook Report |
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たまには、南米の話もいいかなと。 グラフにしてみた。 1枚目は 2009年に借り換え必要のある対外債務(対外貨準備高比) 2枚目は 対外(-は純債務)(+は純資産)(対GDP比) 予想に近いグラフだ・・・。 ソース:IMF Global Financial Stability Report |
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新興国は先進国から、資金を投融資してもらって発展した。 どれくらい新興国にシフトしていたのか。 南米を例に見てみよう。 スペイン、アメリカをグラフにしてみた。 1枚目はその3国が外国向けの何%が、南米かを表している。 2枚目以降は、その資金を受け入れた国がどのくらいその国に依存しているか。 例えば、チリ。 スペインからが54%を占める。 2006年のデータだが、特定の国の資金に頼りすぎると危険なような。 アメリカと南米の関係ありそうな気がしたが、あまりお金を突っ込んでいないのか。 実は他国に特定の新興国投資を勧めておいて、米国は逃げてたのかな? おや、こんな時間に宅急便か?今日は何も頼んでないけど。 ソース:IMF Global Financial Stability Report |
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アイスランドの銀行について調べていたら、 ROE(return on equity)の項目でおやっ?と思ったので、調べてみた。 南米の銀行のROEはどうなってるのか? アルゼンチン、ブラジル、チリ、パラグアイ、ペルー、ウルグアイと英米を比較しよう。 2004-2006年のデータをグラフにしてみた。 ROEとは 企業が株主から調達した資金をどれだけ効率的に使っているかを示す財務指標。 ROEは負債が多くて、株主資本が少ない場合も高くなる。 どういう事か? よそから借金して、大きな利益を上げれば高くなる。 効率的な経営をしてるのか?あるいは、借金を増やして儲けを増やしただけか? 明らかになる日は近いかもしれない。 |





