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1970年代半ば、邦画では秋吉久美子が全盛、郷ひろみと共演もして絶妙のコンビだった!
「さらば夏の光よ」(1976年)を見たときは、秋吉久美子を目当てで見に行ったが、共演のアイドル人気歌手、郷ひろみが、演技がうまいのに驚いた記憶が鮮明に残っている。何本か、映画に出演している。
郷は、今50代になっても、身体を鍛え抜き、歌と踊りに活躍している。
20年以上も前から、自分の人生で「50代」を照準にしている(=ピークに持っていく)と発言していたので、その軌道に乗っているようだ。私は、30代を照準にしていたので、賞味期限切れです(ってことはないです=爆)
郷は、いまが「アッチチー!」(爆)なのだなと思う。
この映画の監督、山根成之は、青春映画の巨匠だった。
「おとうと」
「突然嵐のように」
「ダブルクラッチ」
「復讐の歌が聞こえる」
などの傑作を放った。
これらの映画から、原田芳雄など大俳優が生まれた。
30年以上前とは、懐かしい。
追加:先日、原田芳雄の訃報があった。享年71歳。
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さらば夏の光よは若しかして遠藤周作の原作ではないでしょうか。
映画はみていませんが・・・
2007/11/17(土) 午後 10:42
bbさん>そうです。遠藤周作の同名小説の映画化でした。郷ひろみ(20歳)と秋吉久美子(20歳)のフレッシュコンビでした。
2007/11/17(土) 午後 11:18
この映画は、郷ひろみが20歳の頃ですか(@_@;)
私は新御三家の中では、郷ひろみを応援してましたよ^^
西城秀樹が広島出身なのですが、なぜか私は郷ひろみを応援してました(^o^)
2014/6/26(木) 午後 6:22
ジーナさん>新御三家では、西城もピークはすごかったですが今は病気と闘っているようですね。
野口五郎は、3人のなかでは今一つか・・・。
「私鉄沿線」などいい曲はありました。
2014/6/26(木) 午後 6:55
「突然嵐のように」もよかったですね。すれ違いのドラマ、今でも観ても切ないです。2本TBしますね。
2015/3/12(木) 午後 10:20
shi_rakansuさん>「突然嵐のように」は見逃していたようです。
TBありがとうございます。
2015/3/12(木) 午後 10:26
TB、お返しさせてもらいます。
ナイス&村クリック!
2015/4/29(水) 午後 3:44
ぴくちゃあさん>TBの連打が始まりそうな予感です。
2015/4/29(水) 午後 4:27