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このところの邦画は、充実していますね。 「なくもんか」は、阿部サダヲがフル回転ですが、徹子役の竹内結子が最高の映画でした!!! 美人で、有無を言わせぬ語り口(「〜な・みたい・な!」=ことばでは説明が難しい。爆)、思わずうなってしまいました! 歯切れがよく、力強い! 「舞妓Haaaan!!!」の黄金タッグが再び集結した映画「なくもんか」。 名バイプレーヤーの阿部サダヲ堂々の主演2作目。そしてヒット作を次々に世に送る脚本家・宮藤官九郎(クドカン)が、笑いと涙の傑作を送り出しました! 映画のタイトルの意味は分かりませんでしたが、タイトルどおりに「なくもんか」と勢い込んで、日比谷の映画館に行きましたが・・・。結局は、泣かされました(笑)。 この映画の阿部サダヲは、八方美人で、親切な役柄ですが、幼なじみで、結婚することになる若奥さん“てっちゃん”(竹内結子)が最高! 最近、「ジェネラル・ルージュの凱旋」「チーム・バチスタの栄光」と立て続けに見た竹内結子が、この映画では、すばらしい! 父親に捨てられ、「泣くもんか!」と周囲の人に笑顔と親切で恩返しすることを決めた兄の祐太(阿部サダヲ)。母親を亡くし、親戚中をたらい回しにされ、「お笑い」を処世術に選んだ弟の祐介(瑛太)。 名前も顔も知らなかった2人が、兄弟であることを知るけれど、祐介には、「兄弟お笑いコンビ」としてブレイクした相方で、ニセの兄貴の大介がいた。「血の繋がっていない家族」と「血の繋がっている他人」が織りなす、可笑しいのに切ないクドカン的“家族の肖像”。 ”よそで泣いてくれるかナぁ!” どうして、誰に対しても親切で、いつもニコニコしていられるのか・・・。 そのわけとは・・・? 最後に弟が、尋ねます。 どうして、なぜ? 「何か裏でもあるのか?」・・・と そして、兄は答えます。 (長い沈黙の後で・・・) それは・・・。 「○○○○・・・・・・だからだ」 The End しがないハムかつ屋の主人。 ソースの味40年の歴史を守り続けてきたが・・・。 とんでもない事態が待ち受けていた! とにかく「ハムカツが食べたくなる映画」です! 水田監督と脚本の宮藤官九郎とのコンビ、やはり「舞妓Haaaan!!!」ファンの期待を上回りました! 今年の邦画・総括の4位に繰り上げ当選(爆)としました。共演には鈴木砂羽、光石研など。 ☆☆☆☆ (お勧め映画です!!!)
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ありがとうございました


よし婆さん>「ゼロ」もよかったですが、「なくもんか」も最高に面白く、泣かせましたよ!(笑)。
2009/12/16(水) 午後 9:58
アカシアさん>ハムかつ好きの人には、たまらないと思いますよ(笑)。とにかく美味しそうで!
竹内結子、ますます、演技に磨きがかかって、広末某さんよりも、自然な演技ですばらしい?!(爆)。
2009/12/16(水) 午後 10:04
4位とは高評価ですね。
僕も本作での竹内結子の演技は、高く評価しています。
こ〜ゆ〜キャラも、見事にこなしますね♪。
2009/12/17(木) 午前 2:29
ふぁろうさん>見ている本数が少ないので、4位は妥当かなと・・・笑。竹内結子のコメディエンヌぶりは絶品でした!
2009/12/17(木) 午前 6:43
竹内さんのコメディエンヌぶりが炸裂した作品でした。
きれいなのに、こういう役もいいのですね。
そして前半の展開はおもしろいのなんのって・・
でも後半なんだか失速を感じました。
TBさせてください。
2009/12/21(月) 午後 10:58
Cartoucheさん>阿部はこういうキャラは独壇場ですが、竹内結子の役柄はいいですね。映画は、前半は快調でしたが、ラストのほうは、ややトーンが下がりました。
2009/12/22(火) 午前 6:23
竹内さんは、こういう役がとても上手い方なんですよね〜♪
私が大好きだったフジテレビの月9ドラマで「ランチの女王」というのがあったのですけど、飛ぶ、蹴る、殴るの元気いっぱいでチャーミングな役柄で、一躍大人気になりましたしね〜 ^^
南の島あたりから、ちょっとあれ?^^; またクドカンやっちゃったかな、というところはありましたけど、家族を描いた作品は珍しかったので楽しかったです。
トラバさせて下さいませ。
2010/8/9(月) 午後 11:04
恋さん>この「なくもんか」以来、竹内映画をかなり追っかけてみました・・・。TVの「ランチの女王」もいつかまとめてみようかと思います。
また「月9」の「虹と〜」も見ていますが、こちらは続くかどうか。
2010/8/10(火) 午前 9:16
なかなか楽しめた作品でした。
[ esu**i123 ]
2010/10/31(日) 午前 8:11
esupaiさん>面白かったですね。ハムカツが食べたくなりました。
2010/10/31(日) 午前 10:53
確かに、クドカンのシナリオは若者(現代)会話を上手く取り入れてますね。「〜な・みたい・な!」は、言語学者が怒りそうな台詞ですがニュアンスを伝えていますね。
[ ひろちゃん2001 ]
2011/7/6(水) 午前 9:42
ひろちゃん>若者言葉ですね。いしだあゆみのボケぶりがおかしいです(タモリの「笑っていいとも」のマネで「お昼休みは、うきうきウオッチング〜」。爆)。
2011/7/6(水) 午後 11:36
おお!とっても好評価ですね♪ホームドラマなので僕はもっと泣けること期待してました。実の兄弟と、芸での兄弟ゆれる気持ちをもう少し熱く描いてたら号泣映画だったです。TB&ぽち
2011/11/6(日) 午後 10:07
ポニーさん>これは面白かったですが、後半はややスローダウンでした。残念!。
2011/11/7(月) 午前 0:21
嫌いな方もいるかと思いますが、クドカン、アベサダコンビは、今や鉄板コンビになりました。
最後のドタバタ感は、ついて行けないところもありますが、それもそんな世界なんでしょう。
TBお願いします。
2014/10/15(水) 午後 3:45
atts1964さん>「舞妓Haaan!」では、阿部サダヲのハイテンションに驚きましたが、いまや鉄板コンビですね。
2014/10/15(水) 午後 4:12
何か泣けませんでした・・・・
[ ひろちゃん2001 ]
2015/6/3(水) 午後 0:11
ひろちゃん>前半は面白かったのに、後半が2人兄弟のエピソードでややだれてしまいました。
2015/6/3(水) 午後 0:19
竹内結子の記事、
TBさせてもらいました。
2018/4/3(火) 午前 10:40
> ぴくちゃあさん、大量16個のTBをありがとうございます♪
TBますます、独走態勢です(笑)。
2018/4/3(火) 午前 10:41