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「八月の濡れた砂」 (歌:石川セリ)・・YouTubeは見られなくなっているかも。 金さんのブログで取り上げられていたので懐かしく、踊りがかっこいいので、取り上げた。YouTubeの歌は、イメージのみ。
「八月の濡れた砂」は、1971年8月25日に公開された藤田敏八監督の日本映画。同時上映作品は、蔵原惟二監督の「不良少女魔子」だったが、この2作品をもって、青春映画を中心に展開していた旧体制の日活が終焉を迎える。
その後は、いわゆる「日活ロマンポルノ」時代を迎えたのだった。
路線変更になったが、ちょうど学生の時期だったので、旧「日活」作品はあまり見ていなかったが路線変更後の日活作品は、このあとの「八月はエロスの匂い」「白い指の戯れ」「四畳半襖(ふすま)の裏張り」などを見た。タイトルが、いかにもすごいですね(笑)。78年には社名も「にっかつ」となったが、その「にっかつ」の時代も終わるが・・・。
試行錯誤する映画界か?(爆)。
映画界も斜陽化に拍車がかかっていった。
娯楽の多様化や、ビデオの発達などによるものだろう。
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ありがとうございました




この時代らしいアンニュイな青春映画でしたね。日活らしく海で終わりました。陽水夫人で、歌はうまいですね。
2012/4/6(金) 午後 9:18
「日活」が「にっかつ」に社名変更するのは1978年末ごろだったと思います。
その後、ロマンポルノからも撤退してしばらくして、また「日活」にもどりました。
ジーナさん、
『四畳半襖の裏張り』(1973)は神代辰巳監督です。
2012/4/6(金) 午後 9:24
ジーナさん>ウイークデーに映画を見に行くと、ガラガラですね。シネコンは、土曜日になると、中学生などでにぎわっていますが・・・。
2012/4/6(金) 午後 11:22
alf.momさん>なかなか哀愁を帯びた曲でした。
日活は、青春スターを生みましたが、会社が路線変更したため、青春スターは去り、映画のテーマにあった新しい女優が誕生しましたね。
2012/4/6(金) 午後 11:26
シーラカンスさん>確かにけだるいような、あたらしいタイプの映画でした。
2012/4/6(金) 午後 11:28
ぴくちゃあさん>「にっかつ」時代は、長くは続かなかったですね。
ロマンポルノも、何人かスターを生みましたが、衰退していきました。
2012/4/6(金) 午後 11:29
「八月の濡れた砂」は鮮烈な映画でした♪
青春というものが持つ愚かさを突き付けられた感じがしました。
テレサ野田のアンニュイな表情が忘れられません。
2012/4/7(土) 午前 0:17
監督の藤田敏八(通称パキさん)が『八月の濡れた砂』
封切初日の新宿大映に行って一回目の上映が終わると
手を振る男が・・・村野武範だった。自分と村野を入れて
観客はたった6人だったとか。
(新宿日活では違う映画を上映していた)
その年の暮れに日活は一般映画の製作を中止して
ロマンポルノ路線を引いて『団地妻 昼下がりの情事』
『色暦大奥秘話』が封切られましたよね。
2012/4/7(土) 午前 0:41
あら「四畳半…」は神代辰巳監督作品でしたか(^_^;)
勘違いしてましたわ。
失礼しました。
ぴくちゃあさん、ご指摘ありがとうございました^^
2012/4/7(土) 午前 1:28
そふとましんさん>テレサ野田のアンニュイな表情・・・懐かしいですね。この頃のぎらぎらした若者像を描いて鮮烈でした。
2012/4/7(土) 午前 5:35
GH字幕さん>「団地妻 昼下がりの情事」のタイトルを見て、ヘプバーン映画もファンも泣いたのでは(笑)。見に行きましたが・・・。
2012/4/7(土) 午前 5:40
ジーナさん>私も、ぴくちゃあさんから、時々、勘違いして指摘されます(爆)。日本映画に詳しいぴくちゃあさんですから・・・。
2012/4/7(土) 午前 5:42
日活ロマンポルノの時代があったね〜
懐かしい! ☆彡Wポチ☆彡
2012/4/7(土) 午前 9:30
この気だるい歌い方が、なんともいえませんね。
2012/4/7(土) 午後 7:49
レイさん>日活(にっかつ)も一時代、方向転換しましたね。
2012/4/7(土) 午後 8:41
ゆうちゃん>確かに、けだるいですね(笑)。
2012/4/7(土) 午後 8:42
職場の環境が変わっちゃって妙に忙しい日々のため
お久しぶりの訪問でございます
石川セリの主題歌聴くとあの夏の日にタイムスリップしますね
劇中に流れる音楽も時代を感じさせますが
そこがまた たまりません!
2012/4/8(日) 午後 6:22
ジュリアンさん>職場環境が変わりましたか。私は、毎年変わっています(爆)。あの時代の、投げやりな無軌道な青春映画も懐かしいですね。
2012/4/9(月) 午前 9:57
学生運動の挫折と日活一般映画の最後と重なっての「空気」が描けてますね。
TBお返しします。
[ ひろちゃん2001 ]
2013/10/18(金) 午前 0:56
ひろちゃん>挫折映画は、いろいろありましたね。
「青春の蹉跌」「青春の殺人者」・・・など。
2013/10/18(金) 午前 1:13