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スタンリー・キューブリック監督のSF映画の金字塔「2001年宇宙の旅」(原題: 2001: A Space Odyssey)。が、明日3日(金)、BSフジで放送される。
1968年4月11日(土)に初公開されたが、翌年、確か二番館で見たときは、難解だなという印象で、半分”居眠り運転”だった気がするので、この機会に再見したい。
もっとも、原作者アーサー・C・クラークは「もしもこの映画が一度見ただけで理解されたのならわれわれの意図は失敗したことになる。」と語っている。やや安心。
監督スタンリー・キューブリックは「この映画の意図するところは神である。」と語っているところを見ると、なかなか凡人には理解できないらしい。 21世紀の開幕となる2001年といえば、当時からすれば「30年後か、随分と遠い先だな」と思っていたが、2001年も、もうとっくに通り越して、2015年というから、月日の経つのは早い。
この映画で印象に残っているのは、クラシックの音楽。
「美しき青きドナウ」、「ツァラトゥストラはかく語りき」などクラシック音楽とともに描き出される未来のイメージだったが、SF映画のその後に与えた影響は大きかったようだ。
人間対コンピュータの戦いを想像を絶するほどの映像と音楽を融合させ、科学的リアリズム、精密なSFXを駆使した一大SF叙事詩で、アカデミー賞特殊視覚効果賞を受賞した。
謎の石版”モノリス”と人類との接触を、科学的根拠に基づき圧倒的な独創性と緻密な特殊効果を用いて描いている。木星探査船「ディスカバリー号」での淡々とした日常業務。HAL9000の異変とともに、光り渦巻くスターゲイトをくぐり抜けスター・チャイルドとして転生するボーマン船長・・・。
人類がまだ見ぬ宇宙の領域に足を踏み入れた宇宙飛行士ボーマンにはキア・デュリア。ゲイリー・ロックウッド、ウィリアム・シルヴェスターほかが共演。 この映画の公開当時は、今から思うと意外に思うが、賛否両論だった。
今では映画史上のベストテンに必ず入るSF映画の金字塔で、その後の多くの映画に影響を与えた映画史上の不朽の名作といわれているのだが・・・。
★「2001年宇宙の旅」★
BSフジ 金曜シアター 7月3日(金) 22:00〜24:25 ・・・
★「卒業」★ 「ベーーーーーン、ヌ!」(笑)
BSジャパン
7月3日(金)
20:00〜22:00
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ありがとうございました


> alf's momさん>原作者の言葉でややほっとしました。
初めから「これは難解だぞ。理解できるか」と挑戦状を叩きつけられたようなものですね。スッキリとわかりやすい映画が好みです。
2015/7/2(木) 午前 9:12
レイさん>そうですね、深夜に及んでしまいますね。
せいぜいテレビは遅くても11時までですね。
☆オールポチ☆感謝。
2015/7/2(木) 午前 9:13
どちらも若い頃、スクリーンで観ています。後者は高校生だったかもしれません。キューブリックの方はたいへん観念的なものですね。仏教輪廻みたいな考え方があるのかな、といったところです。
[ SL-Mania ]
2015/7/2(木) 午前 11:51
SFの金字塔だと言われているのですが、、、断片的にしか見てないんですよね、、”居眠り運転”どころか”舟を漕ぐ”状態です、、何時か見てやろうと固く決心はしているのですが、、”卒業”は続編のあらすじまで書いたくらいですからそりゃもう何回見たか、、。
2015/7/2(木) 午後 0:43
NHK−BSのプレミアムで映画は見ますが、民放の放映する洋画はコマーシャルが入ってブツブツ切られたり、字幕でなく吹き替えだったりしますので、ほとんど見ていません。せっかく最初にみたときの映画の印象が壊されてしまいそうで・・・。
2015/7/2(木) 午後 0:57
> SL-Maniaさん>「2001年」は、哲学的だと言われ、よくわからなかった記憶です。「卒業」は、何度も見ていますが。
2015/7/2(木) 午後 1:18
> guch63さん>船を漕いでいましたか?(笑)。テレビで2度目を見ようとしましたが、「退席」したこともあります。
2015/7/2(木) 午後 1:26
> 瀧野川日録さん>民放は、BSでもCMで途切れてしまいますね。
字幕に選択できる映画しか見ません(笑)。
2015/7/2(木) 午後 1:28
近頃、B−CASカードの差込口がバカになって固定出来なく為り、不都合が起こってテレビを観る事が出来なく為り、あらゆる情報がパソコンのみに為っている状況です。
BSで映画の話題が出ると付いて行けず歯がゆい思いをしています!!
[ tatsu ]
2015/7/2(木) 午後 9:39
BS放送はアンテナが建って無くて、視聴不可です(>_<)
次に引っ越した先にはアンテナが建っていて欲しいですわ。
この二本とも未見です。
…と言っても、「2001年…」はスカパー!で観てて、寝てしまいましたが(T_T)
一回はちゃんと視聴したい映画なのですが…。
2015/7/2(木) 午後 10:52
昨日、シアターシステムのアンプと低音スピーカーを
入れ替えたので『2001年宇宙の旅』のブルーレイをテストで
再生したけど、音響はいいけど画面が・・・小さい!
やはりあれはシネラマで観るために作られた映画。
テレビで観るのはキューブリックへの冒涜行為ですねえ。
『卒業』も午前十時の映画祭で再見。
こちらのBSジャパンは二か国語。
高岡健二、林寛子の懐かしい吹替え版なら録画しますが
そうじゃないテレ東バージョンみたいで。
明日のこの時間帯なら日本映画専門チャンネルで
『北の国から』の第一話を放送するんでそれですね。
契約してなくてもこれは無料で観れますよ。
2015/7/2(木) 午後 11:04
『2001年宇宙の旅』は後年になって見ていますが、ハッキリ言って、面白くない。
1度見ればいいというのが、私の感想です。
『卒業』は封切の立ち見で見ました。こちらはサイモン&ガーファンクルの既成曲とオリジナル曲を巧みに使ったのも、気に入ってその後、名画座でも何度か見ています。
ナイス&村クリック!
2015/7/3(金) 午前 9:55
キューブリックのねじくれた制作意図が好きです。クラークの小説版を読むと、ある程度「2001年」を理解することができますが、キューブリックはその小説版をわざわざ難解に作り変えてくれてるんですよね〜。その難解さが好きで、もう何度も観ています。
TBさせてください。
2015/7/3(金) 午前 11:45
この作品は未見だったかな?
難解すぎて見たことがあるかすら記憶にないです♪
2015/7/3(金) 午後 0:56
> tatsuさん>BSだけは見られる環境になるので、たまに「金曜映画劇場」等はみています。B−CASカードが直るといいですね。
2015/7/3(金) 午後 1:51
> Genaさん>「卒業」が未見ですか? それは、なんとか見ないと・・・ですね(笑)。「2001年」は難しいという先入観があって、しんどそうです。
2015/7/3(金) 午後 1:54
> GH_jimakuさん>お気に入りの70ミリ映画(「ロレンス」「ウエストサイド物語」など)はぜtt次にテレビでは観ません(笑)。
「2001年」も「ゼロ・グラビティ」も劇場用ですね。
「卒業」を字幕さんが、吹き替えで見たいとは、よほど良かったんですね。
2015/7/3(金) 午後 1:58
> ぴくちゃあさん>「卒業」は劇場で見たあと、テレビでも2度くらい見ていますラから、今日は見ないでしょう。
ナイス&村クリック感謝。
2015/7/3(金) 午後 1:59
> やまねんさん>ねじくれた制作意図でしたか。そこが理解しにくいところです。難解さも何度か見るとわかりますか。
2015/7/3(金) 午後 2:02
> MARUMAさん>これは、難解という評価が多いですね。
ただ、宇宙船など、CGなしでも、迫力がありましたね。
2015/7/3(金) 午後 2:03