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ブログをはじめてちょうど10年になるが、「原節子」を見出しにして記事を書いたのは映画(「東京物語」など)は別にして3回。そのうちの2本が今年だったので、何か不思議な気がする。
今年記事にした原節子の関連記事は・・・。
■6月17日:「原節子、きょう6月17日、95歳誕生日」:
■6月19日:「映画『新しき土』(日独合作、1937)原節子主演」:
3年前の記事は・・・。
■女優・原節子、16歳出演の映画「新しき土」75年ぶりにスクリーン上映:
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15歳で映画デビューして以来、「麦秋」「東京物語」などの小津安二郎監督作品、黒澤明監督の「わが青春に悔いなし」「白痴」など数々の名作に出演。
「東京物語」
日本映画を代表する美人女優として活躍。しかし、1962年の東宝映画「忠臣蔵」を最後に42歳で突然の引退。鎌倉市の自宅で全く姿を見せない徹底した隠とん生活を送り、その存在自体が映画界最大の謎ともいわれた。
山田洋次監督は「原節子さんが亡くなったというのは聞きたくない。永遠に生きている」と語っていた言葉が印象に残る。
原節子は、銀幕の伝説の女優として、永遠に生き続けることになるのだろう。
ご冥福をお祈りいたします。
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ありがとうございました






引退後、世間に出なかったところが、亡くなったと言う感じを薄めています。でも、さびしいことは間違いありません。
2015/11/26(木) 午後 2:49
シニアの映画ファンにとっては悲しいニュースですね、、そうは言っても流石にリアルタイムでは見ていないのですが、、。もう長い間、鎌倉でひっそり住まわれていたとか、これも伝説になるんでしょうね、ご冥福をお祈りします。
2015/11/26(木) 午後 2:49
> ギャラさんさん>生きているというのと、もういないというのでは大きな違いがありますね。
2015/11/26(木) 午後 3:12
> guch63さん>すでに伝説となって、数十年ですね。
全くプライベートはわからずに、女優のまま永遠の眠りについたという印象ですね。
2015/11/26(木) 午後 3:14
謎多い女優でしたが、かつての女優は手の届かないところにいるというのがステータスだったように思います。
[ SL-Mania ]
2015/11/26(木) 午後 3:19
> SL-Maniaさん>別格の存在だったようですね。
2015/11/26(木) 午後 3:35
昨晩から今日に掛けて何度か原さんを思って涙がこぼれました。
いい女優さんでした。
笑顔が美しかったです。「器用で、いい加減」とは真反対の生き方をされた方でした。
あの時代、一番輝いておられた女優さんでした。
今井監督の「青い山脈」、是非見たいです。
2015/11/26(木) 午後 5:31
> alf's momさん>「青い山脈」は未見でこれは見ておきたいですね。特別な存在の輝きを放っていました。
2015/11/26(木) 午後 5:53
よくもまぁ、銀幕の世界から突如居なくなり、40年以上も外部と接触を断つ事が出来るとは仙人ならぬ仙女ですね?!
[ tatsu ]
2015/11/26(木) 午後 6:55
> tatsuさん>何十年も外部との接触をたったといっても、「お使いさん」かお手伝いさんはいたんでしょうね。
2015/11/26(木) 午後 7:01
知っているのは大女優と云うことだけです。
隠遁生活と云うことですが、買い物とかはどうしていたんでしょうか?どうしても目立ったと思うんですが?
2015/11/26(木) 午後 7:28
50年も前から隠居とは忘れてしまいまっせ。
女優引退宣言の1963年ってケネディが暗殺された年ですからね。
このまま亡くなったことも伏せておけば真のレジェンドになったのに。合掌。
2015/11/26(木) 午後 8:52
私は原節子さんが出演している映画は、どれも未見なんですよ。
まずは小津監督の「東京物語」から観たいです。
ご冥福をお祈りします。
2015/11/26(木) 午後 11:04
> MARUMAさん>親戚の誰かが世話をしていたとかちらっと記事で見たような・・・。自分では外出はしていなかったと思います。
2015/11/26(木) 午後 11:13
> GH字幕さん>東京オリンピックの前年ですから、忘れ去られてもおかしくないですが、映画は「東京物語」など、繰り返しリバイバルなどありますね。
山田洋次監督がオマージュ作品(「東京家族」)を作ったりすると、いやでもオリジナルとして引き合いに出されますね。
亡くなったことを伏せればベストでしたね。
2015/11/26(木) 午後 11:17
> Genaさん>「東京物語」は有名ですが、意外と内容が風刺的で、
年老いた両親の上京に迷惑がる子供達の様子などが描かれています。
2015/11/26(木) 午後 11:19
ご無沙汰してしまいました。
9月5日にすでにお亡くなりになっていた、とのことですね。
小津監督が亡くなってから、42歳であった原節子さんが引退して、以後一切
その私生活を公表することはなかった。実に潔いですね。
まあ、そのままいつ、亡くなったか、不明のままのほうがよかったのかも
しれませんが、95歳まで生き長らえてお亡くなりになった、ということで
一つの時代が確かに終わった、という感慨があります。これから小津映画を
再見するとき、見方が少し変わるかもしれません。
2015/11/27(金) 午前 0:56
> Maximilianoさん>生年月日などを見ると、「今年何歳だな」と想像するだけでしたが、報道によって、現実を突きつけられた気がしました。
半世紀をどのように生きてきたのか、ベールに包まれていたというのも、伝説の女優にふさわしですね。
2015/11/27(金) 午前 7:06
華やかな女優さんでした、やっぱりスターでした。
2015/11/29(日) 午後 11:18
> shi_rakansuさん>スター女優で、イメージは映画のままというのが、永遠性を保ち、伝説となって良かったかも。
2015/11/30(月) 午前 5:39