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世界中にミュージカル映画旋風を巻き起こしたあの「ラ・ラ・ランド」の作詞作曲コンビが手掛けるニュージカル「グレイテスト・ショーマン」(原題:The Greatest Showman、2017)を公開初日・初回(朝9:00)に見た。主人公の卓越したアイデアと野心で世界中を熱狂させるさまと、ロマンチックな愛の物語が描かれている。
今年は、ミュージカルファン(映画&舞台)にとっては、「グレイテスト・ショーマン」の他に、夏には「マンマ・ミーア!」の続編が公開されるなど期待の大きい年。
19世紀に活躍した伝説のエンターテイナー、P・T・バーナムを「レ・ミゼラブル」(2012)などのヒュー・ジャックマンが演じるミュージカル「グレイテスト・ショーマン」は、これぞミュージカル!なんといっても、すばらしい歌曲の数々。ドンドン・ズシン・ズシンと響くタップの踊り(これに弱いfpd。笑)!
出演俳優が豪華。
ヒュー・ジャックマンとミシェル・ウイリアムズは、もう10年前になるが、サスペンス映画「彼が二度愛したS」(2008)で共演している。この映画は、ジャックマンが設立した制作会社の第1回作品。
共演はほかに「ニューイヤーズ・イブ」のザック・エフロン、「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」(2015)のレベッカ・ファーガソン、トニー賞助演女優賞ノミネート経験を持つミュージカル女優のキアラ・セトル、アメリカのティーンの間で話題というゼンデイヤなど。このゼンデイヤという女優(21歳)が、ナイスバディ、プロポーション抜群、カッコいいのだ(笑)。
監督はマイケル・グレイシー。音楽は「ラ・ラ・ランド」で第89回アカデミー賞歌曲賞を受賞したベンジ・パセックとジャスティン・ポールが担当。
余計な説明や記事はいらないようだ。
レベッカ・ファーガソンが歌う「NEVER ENOUGH」(直訳:満足できない)には鳥肌が立った。胸が締め付けられる感動というのか。
こんな状態は、何回か記事にしたことがあるがアラン・ドロンの生バンド演奏(「さらば友よ」「太陽はひとりぼっち」)以来だ。
再生不可の場合はYoutubeより:https://youtu.be/rQWZK5U233s
NEVER ENOUGHの歌詞(日本語)は大体以下のとおり。
♪私は息をひそめて様子を見ようとしてる
このままの状態が続くのはいいけれど この瞬間を終わらせはしない
私の内にある夢をあなたが始動させた
今では, より大きくなって この共鳴が聞こえるかしら?
私の手をとって これを私とシェアしてくれる? だって, あなたなしでは
数えきれないほどのスポットライトの輝き
夜空から盗んだ無数の星々 それらを得られても私は全く満足できない
決して満足することはない
金のタワーなんてちっぽけ過ぎる この手で世界をものにしたとしても
私が満足することはない 決して満たされることはない
私には, 決して満足できない
絶対に, 絶対に, 私には
絶対に, 絶対に, 私には 満足できない
決して満足できない 決して満足できない
決して満足できない 私には 私には 私には♪
ただ、レベッカ・ファーガソンの歌は、Loren Allred というシンガーの歌声ということだ。レベッカ・ファーガソンはスエーデンの女優で、現在34歳。注目したい。
・・・
職を失った夢想家のバーナム(ヒュー・ジャックマン)は、妻チャリティ(ミシェル・ウィリアムズ)と二人の娘(キャロラインとヘレン)たちを幸せにすることを願い、あるアイデアをきっかけにショービジネスの道へと足を踏み入れる。
様々な仲間を集め、彼らのショー(後のリングリング・ブラザーズ・アンド・バーナム・アンド・ベイリー・サーカス)は一躍有名になるが、そのショーは社会には認められず、反対する者も少なくなかった。
この状況にバーナムは苦悩するが、相棒のフィリップ(ザック・エフロン)の協力によりショーの仲間を連れてビクトリア女王に拝謁することができた。そこで彼はオペラ歌手のジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)と出会い、彼女のアメリカ公演を成功させれば、今度こそ日の目を見ることが出来ると考えたバーナムは、フィリップにサーカスを譲り、ジェニーの公演に全てを注ぐことを決意する。そして各地でショーを開催し、大成功を収めるが・・・。
・・・
主題歌「ディス・イズ・ミー(原題:This is Me)」を“他人と違うとここそが自分を特別な存在にしてくれるんだ”と声高だかにうたいあげるのは、ミュージカル女優のキアラ・セトル。ヒゲぼうぼうの女性。「This is Me」は、第75回ゴールデングローブ賞・映画の部主題歌賞を受賞した。
主人公P.T.バーナム役を務めるヒュー・ジャックマンは、オープニング楽曲である曲「ザ・グレイテスト・ショー」を含め4曲に参加。 あえて言えば、「え、もう終わり?」というのが率直なところか。
☆☆☆☆
(MOVIXさいたま、2月16日)
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ありがとうございました





そのうち飛行機の中で見られるかも。
2018/2/17(土) 午後 10:21
> 浮遊人さん>飛行機で見られることでしょう。
2018/2/17(土) 午後 11:08
歌とダンスを堪能しました。パーティ会場から締め出された皆で歌う「T his is Me」は感動
早い展開と要所要所の歌でグイグイと引き込まれました。
TBさせて下さいね。
2018/2/19(月) 午前 11:06
> アンダンテさん>スピーディな展開でしたね。
「Never Enough」など曲が良かったです。
TBありがとうございます♪
2018/2/19(月) 午前 11:25
これは絶対劇場でみなくてはいけない1本でしたね〜
「This is Me」は大ヒットしているようですね、あちこちでよく耳にします
どれも素敵な歌とパフォーマンスで見ごたえありました♪
トラバお願いします♪
2018/2/24(土) 午後 1:20
> ベベさん>ミュージカルは劇場ですね♪
ヒュー・ジャックマンなので、「レ・ミゼラブル」を彷彿とさせる雰囲気でした。
TBありがとうございます。
2018/2/24(土) 午後 2:12
元々観たいとは思っていましたが、fpdさんのこの記事のおかげで、より観たくなり
友達二人と観てきました。本当に素晴らしい作品で全員テンションアップ(笑)
その後のランチも映画の話題で盛り上がりましたよ〜(笑)
fpdさんがお気に入りのNEVER ENOUGH This Is Me どれも最高の楽曲でした〜!
私もTB、お願い致します。
2018/3/1(木) 午後 0:34
> ゆうちゃん>TBありがとうございます。
テンションがアップしましたか。健康にいいですね(笑)。
皆で盛り上がれる映画がいいですね♪
2018/3/1(木) 午後 2:34
観てきました。確かにnever enoughのシーンが一番感動しますね。本当にレベッカ・ファーガソンが歌ってるのですか?うますぎるでしょ!
[ 音太郎 ]
2018/3/2(金) 午後 9:50
> 音太郎さん>本人は歌の練習をしたようですが、映画では、別の人の吹き替えとのことです。
2018/3/2(金) 午後 11:52
力強い歌声に圧倒されました。これぞ、ミュージカルでした。特にレベッカ・ファーガソンの歌は迫力がありました。TBさせてくださいね。
2018/3/12(月) 午後 4:57
> シーラカンスさん>「Never Enough」の曲は感動しました。
本格的なミュージカルでした♪
2018/3/12(月) 午後 7:02
素晴らしい楽曲でした。ミュージカル苦手の私でも感動しました。
ただフリークスについてはちょっと・・・。
TBさせてください。
[ あきりん ]
2018/4/20(金) 午後 8:49
> あきりんさん>ミュージカルの楽曲は迫力がありました。
社会的マイノリティばかりを集めて・・というのが当時の時代とはいえ、賛否をうみそうですね。
TBありがとうございます。
2018/4/20(金) 午後 8:55
劇場で観るべきですよね、音響に関しては圧倒的に劇場でなくてはいけない、、、NeverBennEnogh♪ぁああ、いい曲だなぁ程度で、圧倒されるほどではなかった、、、やっぱり映画館で観なくては!
[ たっふぃー ]
2018/6/7(木) 午後 3:54
> たっふぃーさん>劇場で「Never Be Enough」の歌のシーンでは、鳥肌ものでしたが(笑)。
2018/6/7(木) 午後 5:23
やはり歌と踊り、リズム感がとてもよかったです。
内容どうこうよりも「感じる」作品でしたね。
デートにもってこいだな〜!
TBお願いします!
2018/7/6(金) 午後 2:12
> かずさん>歌と踊りと、ミュージカルの醍醐味がありました♪
TBありがとうございます♪
2018/7/6(金) 午後 7:24
一気に”コンフィデンス”見終わりましたよ、、ああ、この記事には関係なかったですね、、でも”ネバー、ネバー、ネバー、、”それでも関係ない??あああ
2018/7/6(金) 午後 8:03
> guchさん>お騒がせしました♪(笑)。
次なるドラマは7月期が来週あたりから始まります。
またまた、一押しを、押し付けます(笑)。
2018/7/6(金) 午後 8:18