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ルグランといえば、まずは「シェルブールの雨傘」。
多作で知られるミシェル・ルグランは、50年以上にわたるキャリアで米アカデミー賞(Academy Awards)に3度輝いた。
同賞の初受賞は、1969年の映画「華麗なる賭け(The Thomas Crown Affair)」のテーマ曲「風のささやき(The Windmills of
Your Mind)」だった。
その後1972年には、「おもいでの夏(Summer of ’42)」で、1984年には「愛のイエントル(Yentl)」でも受賞。またグラミー賞(Grammy Awards)は5回受賞した。
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■映画音楽:
女は女である Une femme est une femme (1961)
5時から7時までのクレオ Cléo de 5 à 7 (1961)
エヴァの匂い Eva (1962)
女と男のいる舗道 Vivre sa vie: Film en douze tableaux (1962)
シェルブールの雨傘 Les Parapluies de Cherbourg (1963)
はなればなれに Bande à part (1964)
ポリー・マグーお前は誰だ Qui êtes-vous, Polly Maggoo ? (1966)
タヒチの男 Tendre voyou (1966)
ロシュフォールの恋人たち Les Demoiselles de Rochefort (1967)
愛すべき女・女(め・め)たち Le Plus vieux métier du monde (1967)
華麗なる賭け The Thomas Crown Affair (1968) 太
陽が知っているLa piscine (1969)
大反撃 Castle Keep (1969)
嵐が丘 Wuthering Heights (1970)
恋 The Go-Between (1971)
おもいでの夏 Summer of '42 (1971)
栄光のル・マン Le Mans (1971)
ビリー・ホリディ物語/奇妙な果実 Lady Sings the Blues (1972)
三銃士 The Three Musketeers (1973)
オーソン・ウェルズの フェイク Vérités et mensonges (1974)
うず潮 Le Sauvage (1975)
ハンター THE HUNTER (1980)
アトランティック・シティ Atlantic City (1980)
愛と哀しみのボレロ Les Uns et les autres (1981)
結婚しない族 Best Friends (1982)
ネバーセイ・ネバーアゲイン Never Say Never Again (1983)
愛のイエントル Yentl (1983)
想い出のマルセイユ Trois places pour le 26 (1988)
スイッチング・チャンネル Switching Channels (1988)
ガスパール/君と過ごした季節 Gaspard et Robinson (1990)
プレタポルテ Prêt-à-Porter (1994)
レ・ミゼラブル Les Misérables (1995)
リュミエールの子供たち Les Enfants de Lumière (1995)
ブッシュ・ド・ノエル La Bûche (1999)
DISCO ディスコ Disco (2008)
100歳の少年と12通の手紙 Oscar et la dame rose (2009)
チャップリンからの贈り物 La Rançon de la gloire (2015)
フランス映画を代表する映画の映画音楽を数多く残しているが、昨年11月に亡くなったフランシス・レイとともに、映画音楽では忘れられない一人として歴史に刻まれることになった。
ご冥福をお祈りいたします。
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ありがとうございました


どれも素晴らしい音楽でした。我等青春はルグランなくして語れません、。RIP、ご冥福をお祈りします。
2019/1/27(日) 午前 8:55
何といっても「シェルブールの雨」は心に残る曲です。
その他もどれも素晴らしいです!
ご冥福をお祈りします。
☆オールポチ☆
2019/1/27(日) 午前 9:03
彼は、私に映画音楽を目覚めさせた一人で、書庫には「ミシエル・ルグラン・クロニクル」「ミシエル・ルグラン 風のささやき」と「Le Cinema Michael Legrand」がありますが、ついに永久保存版となってしまいました。素晴らしい映画音楽の名曲を数多く残してくれた彼に感謝!God Bless Him !
[ 徳_さん ]
2019/1/27(日) 午前 10:02
昨年、フランシス・レイが亡くなってこんどはルグランさんと続きますね。作品は残りますが、時代は去って行きます。
ときどき聞いています。
2019/1/27(日) 午前 10:25
では勝手に行ってみます。ルグランのベストファイヴです。
5 思い出の夏
4 ロシュフォールの恋人たち
3 エヴァの匂い
2 華麗なる賭け
そして栄えある一位は;
1 シェルブールの雨傘
お呼びでない??ところでこの”思い出の夏”、ナレーションをやっているのは誰でしょう??そうロバート、、でも監督のマリガンなんですよ、実にあっちのロバートと似ていると思いませんか?
2019/1/27(日) 午前 10:45
ミシェル・ルグラン、フランス人の名前ってどれもブランド名みたい(笑)
真っ先にメロディーを思いつくのは「最シェルブールの雨傘」ですが最近まで精力的に活躍していたんですね
2019/1/27(日) 午後 4:03
おもいでの夏のメロディが懐かしいです!
2019/1/27(日) 午後 8:19
> guchさん、「シェルブール〜」が1位に来るというのはよーく知っています♪ 映画としては、明るい「ロシュフォール」の方がお気に入りですが(笑)。
2019/1/27(日) 午後 9:02
> レイさん、フランス映画といえばミシェル・ルグランの音楽がまず浮かぶほどです♪
☆オールポチ☆感謝。
2019/1/27(日) 午後 9:04
> 徳_さん、「ルグラン書庫」は、永久保存版ですね♪
これからも時々訪問することになるでしょうね。
2019/1/27(日) 午後 9:06
> ギャラさん、名映画音楽作曲家の訃報が続きますね♪
映画音楽は、ときどき聴いて、映画のシーンなどを思い出しますね♪
2019/1/27(日) 午後 9:08
> guchさん、「エヴァの匂い」だけ見ていないようです♪
他はほぼおなじですね(笑)。「ロシュフォールの恋人たち」が入りますが・・・。
2019/1/27(日) 午後 9:10
> ベベさん、フランス語の響きもブランドがにあいそうですね。
化粧品ブランドも人名ですからね。
2019/1/27(日) 午後 9:12
> MARUMAさん、懐かしいメロディですね♪
2019/1/27(日) 午後 9:13
日本人の名前もブランドです。
ミキモト、ホンダ、トヨタ、ケンゾー、イッセイ・ミヤケ、ハナエ・モリ、ヨージ・ヤマモト、ミズノ、ブリジストン・・・
2019/1/28(月) 午前 2:58
> 浮遊人さん、そうですね。
日本にもたくさんブランドがありますね♪
2019/1/28(月) 午前 8:18
名作には名曲有り…ですね。
映画を観ていなくても、知っている曲ありますよね。
ルグランの曲の中で、一番印象深いのは、やはり「シェルブールの雨傘」です^^
ご冥福を祈ります。
2019/1/28(月) 午前 11:56
> Genaさん、映画音楽のカセットやLPで映画音楽を聴いていたので、懐かしい曲ばかりです。音楽が有名な映画も多いですね♪
2019/1/28(月) 午後 0:02
こんにちは。
近年の映画音楽でも活躍してましたね。
「シェルブールの雨傘」はネット配信で初めて観ました。名作!
大好きな映画「愛と哀しみのボレロ」では、フランシス・レイと共作で。
数々の名作映画を手掛けた音楽家でした。合掌(−人−)
2019/1/29(火) 午後 3:37
しずかさん、名作を数多く残しましましたね♪
ミュージカルファンとしては「ロシュフォールの恋人たち」が印象的でした。
2019/1/29(火) 午後 3:45