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Time to Die(原題)/死ぬ時間はない”に正式決定した。2020年4月3日の全英公開を皮切りに、全米公開は4月8日、日本では4月公開と発表された。
同作の製作陣は8月20日(現地時間)、ジェームズ・ボンドがスクリーンを歩いて横切り、振り向きざまに銃を撃つという有名なオープニング、通称「ガンバレル・シークエンス」を模した短い動画を公式Twitterに投稿。
タキシード姿でゆっくりとフレームを横切るダニエル・クレイグからズームバックするようにカメラが引いていくと、画面いっぱいにタイトルが浮かび上がるという粋な演出には、すでに多くのファンから絶賛のコメントが相次いで寄せられている。
■タイトルと併せて発表されたあらすじ:
「現役を退き、ジャマイカで平穏な暮らしを満喫していたボンド(クレイグ)のもとに、旧友のCIA局員フェリックス・ライター(ジェフリー・ライト)が助けを求めて現れる。だが、誘拐された科学者を救出するという一見簡単な任務に乗り出したボンドを待ち受けていたのは、恐るべき新技術を武器に世界を混乱に陥れようとする謎の悪者だった」とのこと。
米ハリウッド・レポーターによると、「Die(ダイ)」をフィーチャーしたタイトルとしては4作目となる(ほかには「007/死ぬのは奴らだ」「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」「007 ダイ・アナザー・デイ」)がある)。
また、タイトルに1970年代風の字体を使用しているという。リアルさ重視のシリアスな作風を特徴とするクレイグ主演の前4作とは違い、ロジャー・ムーアやピアース・ブロスナン時代のより軽妙なタッチに立ち返った作品になるのではないかと推測している。
出演は、ダニエル・クレイグとジェフリー・ライトのほか、M役のレイフ・ファインズ、マニーペニー役のナオミ・ハリス、Q役のベン・ウィショー、ロリー・キニア、レア・セドゥーらおなじみの面々が続投するのに加えて「ボヘミアン・ラプソディ」でアカデミー賞主演男優賞に輝いたラミ・マレックが悪役として新たに参戦。また同じくオスカー俳優のクリストフ・ヴァルツが、ブロフェルド役で再登場を果たすことが決まっている。
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ありがとうございました


25作目ですか、、、。
節目なので、旧作も上映される機会が増えるでしょうね。
その時は、1本ぐらい見ようかな。
2019/8/23(金) 午後 5:35
> ぴくちゃあさん、新ボンド役が誕生してから、007シリーズも人気が復活しました♪
2019/8/23(金) 午後 6:53
動も今の時代、スパイと云う存在自体が、ピンときません!
2019/8/23(金) 午後 8:37
う〜む、これは無茶苦茶 楽しみです!その頃、yahoo!は終わってますから、どこで皆さんの記事を拝見出来るかな?
2019/8/23(金) 午後 9:10
> MARUMAさん、中身も変わっていくでしょうね♪
2019/8/23(金) 午後 9:13
> アンダンテさん、アメブロか「はてな」でしょうね♪
2019/8/23(金) 午後 9:13
007シリーズらしいタイトルで期待が膨らみます♪
[ 熊本ミノル ]
2019/8/23(金) 午後 9:24
> 熊本ミノルさん、ダニエル・ボンドのこれまでとは違ったタイトルですね♪ ブロスナンのような、ややユーモアなども感じさせるようになりそうです。
2019/8/23(金) 午後 10:14
日本語のタイトルもそのままでしょうか?
味わいが無いなぁ。
2019/8/24(土) 午前 5:13
> ギドラさん、日本語のタイトルはカタカナそのままのようです。「ノー・タイム・トゥー・ダイ」(笑)。
2019/8/24(土) 午前 6:27
「ロシアより愛をこめて」がカタカナのタイトルだったら評価も半減?(笑)
2019/8/25(日) 午前 5:15
> ギドラさん、007のカタカナ・タイトルは、ブロスナン・ボンド映画で大失敗だったでしょう(笑)。
2019/8/25(日) 午前 5:30