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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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Yahooブログの記事本数が「9,500」になった。
「映画」ブログといいながら、「書庫」(カテゴリー)別では、映画以外の「なんでもごった煮」記事の「コーヒー・ブレイク」が「映画全般」の2倍とダントツに多い。個別の映画記事(レビュー)を加えれば、映画関連が多くなる。

■カテゴリー別記事内訳:
コーヒー・ブレイク3326
映画全般1699
▶洋画1970〜00年代739
▶ドラマ(TV&動画)652
▶俳優・女優・監督595
▶邦画'40-00年代406
▶洋画 '20〜'60年代394
▶洋画2010〜17年377
▶音楽(映画・歌・歌謡)363
▶邦画2010〜17年301
▶CM/言葉/イイ話260
▶fpdブログ&企画215
▶外国(台湾など) 95
▶洋画2018年 29
▶洋画2019年 18
▶邦画2018年 17
▶邦画2019年 16

Yahooブログも、まもなく「サヨナラ・さよなら・さよなら」。


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Yahooブログが明日で終了となりますが、この数年間、楽しくやり取りのあった熊本ミノルさんから贈答品が届きました。熊本ミノルさんは当ブログで、コメントランキングTOP7(=マグ二フィセント・セブン)の一人。熊本ミノルさん、ありがとうございます。

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上品で贅沢な味が伝わる贈り物で、デコポン・ジュースと、オレンジとつぶつぶ果実のブルーベリーのジャムの詰め合わせセットです。パン好きのfpdには、嬉しいギフトです.あすの朝食の”モーニング・ブレッド”(イングリッシュマフィン)に頂きます♪

熊本ミノルさんベスト3映画:
①「ロミオとジュリエット」②「ローズマリーの赤ちゃん」③「愛すれど心さびしく」は、数十年、変わらずとのこと。以下、fpdブログでの投票で、熊本ミノルさんお気に入り50本。「色」付きは、投票で上位になった作品(一部)。

熊本ミノルさんの50本 (順不同)
ロミオとジュリエットローズマリーの赤ちゃん愛すれど心さびしく
1000日のアン恋する女たちパピヨン
スター・ウォーズ
帝国の逆襲
E.T.アマデウス
タイタニックダイ・ハードスピード
ブリット個人教授シシリアン
ウエストサイド物語ファニー・ガールサウンド・オブ・ミュージック
ゴッドファーザーポセイドン・アドベンチャーフォロー・ミー
JAWSジョーズカッコーの巣の上で狼たちの午後
刑事ジョン・ブック目撃者インディ・ジョーンズ
魔宮の伝説
ランボー怒りの脱出
セブンシックス・センスキル・ビル
大空港女王陛下の007パットン大戦車軍団
荒野の七人 暗くなるまで待って猿の惑星
Zマディソン郡の橋フレンチ・コネクション
テスジョンとメリー幸福(しあわせ)
ラムの大通り氷の微笑ライアンの娘
ミッドナイト・エクスプレス真夜中のカーボーイ卒業
ローマの休日アラビアのロレンス

「はてな」ブログでもよろしくお願いいたします。


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★昨日は暑かった!

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昨日は、かなり電車で移動した。
電車内は、冷房が効いていて涼しいが、外は直射日光がさし、暑かった。

イメージ 2ざっと、こんな感じ。
朝6:50「大宮駅」→(湘南新宿ライン)→「新宿駅」→(京王線)→「南平駅」下車(時間調整でタピオカ・ミルクティー、仕事の材料受け取り)「南平駅」→(京王線)→「分倍河原駅」→(南武線)→「府中本町」→(武蔵野線)→「南越谷駅」→(乗り換え)→「越谷駅」→(東京スカイツリー線)→「せんげん台」下車(11:20着。仕事2時間)「せんげん台駅」→(東京スカイツリー線)→「春日部駅」→(東武アーバンパークライン)→「大宮駅」といった具合。

”タピオカ”ブームだが、特に美味しいというほどでもなかった(笑)。東武アーバンパークラインは、旧「東武野田線」のことだが、数年前に改名した。名前は変わっても、中身は同じ。

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       ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

映画のタイトルと同じで,なんでもカタカナにすればいいというものでもない(笑)。


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大ヒットを記録した映画「翔んで埼玉」(武内英樹監督)が異例のロングラン上映を続けている。ご当地、さいたま市にある、fpd御用達映画館「MOVIXさいたま」だ。

さいたま新都心に立地するMOVIXさいたまには、2月22日の公開から半年以上が経った今も、同作を観に来る客足が絶えない。お盆には満席の回があったほどだという。
 映画ファンや埼玉県民にとって、いわば“聖地”となっているのだ。 

映画業界では、通常上映期間が8週間になると長期と言われる。同館では2月公開から7ヶ月目で、公開28週目に入った。

 同館の長谷川智副支配人によると「お年寄りの方からも『いつまで上映しているのか』といったお問い合わせをいただく。MOVIXさいたまはフラッグシップであり、象徴だと思っている」と強調する。

配給元の東映によると、8月18日の時点で、全国の興行収入37.5億円、全国の動員数は290万。そのうち、埼玉県のシェアは28%超。MOVIXさいたまは、劇場別で興行収入・動員数ともに全国1位をマークした。ちなみに昨年、口コミで大ヒットした「カメラを止めるな!」は、32億円、220万人だった。

製作委員会には、フジテレビジョン東映テレビ埼玉が名を連ねた。埼玉をディスるものの、けっして見下すことのないように練りに練られた脚本と演出が光り、話題が話題を呼んで大ヒットとなった。

同館では、公開前に隣接する商業施設にパネルを置いて、写真のSNS投稿ができるキャンペーン企画を実施。公開前から県民の反応はよかったという。公開中は、来場客が劇中に登場した「埼玉ポーズ」を同館で撮影し、写真をSNSにアップすることが流行ったという。さいたま市在住のfpdは、SNS(ブログなど)に何回記事投稿したことか?(爆)。

MOVIXさいたまは上映を続けることで、作品自体の魅力とともに“ブランド化”に成功したと言われている。これが、映画全体のヒットの要因の一つになった。

地域色の濃い作品を地元映画館で継続して盛り上げることによりヒットを生み出す一つの可能性を示した。業界の常識を覆すようなロングラン上映。上映はどこまで続くのか。

9月11日にはブルーレイとDVDをパッケージ化した商品が発売される。
話題は尽きない。11月14日には「埼玉県民の日」が待っている。長谷川副支配人は「行けるところまで」といった思いがあり「県民の日まで上映したい」とと力を込めた。

他県から「MOVIXさいたま」まで映画を見に来る観客もいるのだとか。


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今村昌平監督の「『エロ事師たちより』人類学入門」(1966)を見た。
原作は、野坂昭如の長編小説「エロ事師たち」。当時33歳の野坂の小説家としての処女作で、文学的にも高い評価を受けた代表作
 
一言でいえば、人と世の色と欲を描いた社会風刺劇世の中の男ども「エロ」を満たすため網を潜り、あらゆる享楽を求める動物。そうした需要に応えるべく”エロ事師”が趣向を凝らし提供することを使命とする中年男の物語

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主人公の緒方義元の口癖は「人間生きる楽しみいうたら食うことと、これや。こっちゃの方があかんようになったらもう終りやで。」と、エロと名のつくもの総てを網羅して提供することに夢を抱いている。その姿を、時にはグロテスクで滑稽に、またあるときは哀愁を漂わせたユーモアで描いている。
 
映画公開時のキャッチコピーは「みんなに感謝されながらパクラレる運命の人・エロ事師たち! その哀歓を通して現代日本に鋭いメスを入れる衝撃の異色喜劇大作!!」だった。同年度のキネマ旬報ベストテンの第2位となり、小沢昭一は主演男優賞を受賞した
 
・・・
スブやんこと緒方義元(小沢昭一は関西のある寺に生れたが、ナマグサ坊主の父親とアバズレ芸者の義母の手で育てられた。高校を卒えて大阪へ出て来たスブやんは、サラリーマンとなったが、ふとしたことからエロ事師の仲間入りをしたのがもとで、この家業で一家を支えることになった。
 
彼の一家とは彼が下宿をしていた松田理髪店の女王人で未亡人の春坂本スミ子と彼女の二人の子供、予備校通いの幸一と中学三年生の恵子である。
 
スブやんは春の黒髪と豊満な肉体に魅かれてこうなったのだが、春にとっては思春期の娘をもって、スブやんを間に三角関係めいたもやもやが家を覆い、気持がいらつくばかりだ。
 
そして、歳末も近づいた頃、遂に春は心蔵病で倒れた。スブやんは病人の妻と二人の子供をかかえて、動くこととなった。仲間の伴的は暴力団との提携をすすめたが、スブやんは質の低下を恐れて話を断わり、8ミリエロ映画製作に専念したのだが・・・
 
・・・
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坂本スミ子の気がふれた狂気の演技がインパクトがある。
水槽の大きな金魚がまるで人間世界を観察しているようにも映る。
水槽から映し出される画面が揺らいで映し出されたり、鉄格子の中に閉じ込められた春(坂本スミ子)が、鉄格子のまま、海上に現れたりと、実験的な映像も多く見られる。この時に流れる音楽は当時流行り始めたグループサウンズの曲だった。

ポルノ映画撮影、集団売春、乱交、ダッチワイフの制作、様々が描かれる。
この映画は、一度見ていたはずだが、ほとんど忘れていた。モノクロで、1960年代の世相なども反映している。大阪が舞台で、全編関西弁だが、ブルーフィルム映画(いわゆるエロ映画)の撮影のシーンから始まるが、言葉が聞き取りにくい。
 
ラストシーンには”オチ”があったのが面白い。
三島由紀夫は、原作について「これは一種の悪漢小説であるけれど、おそろしいほど停滞した、追ひつめられたピカレスクであり、谷崎氏の「」や「瘋癲老人日記」のやうな有閑老人の性生活とはちがつて、一つの職業非合法な)の報告であるところに意味があるのだ」と論評している。

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