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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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イメージ 1きょうは朝6:20に家を出て、新宿へ。
西新宿のマックで「ソーセージマフィン&コーヒー」で相棒を待ち、そこから、足立区堀之内、足立区西新井などで用事(小仕事)を済ませ「丸亀製麺足立店」でランチ。

地元で天ぷらを持ち帰りしたことがあるが、店でうどんを食べるのは初めて。最初に「うどん」(あったかいかつめたい、並みか大盛りを告げる)を頼んで、あとはセルフでお好みをトッピングで手に取る仕組み。

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うどん(並み)は歯ごたえがあってうまい。天むす、ネギなどは自由。かき揚げといなりを食べた。満腹。絞めて500円也(相棒は「ブログドライバーがご馳走した」と書いておいて」というので書いた。)

12:30には大宮駅に戻った。
大宮駅東口の「ブックオフ」を覗いてみた。
DVD、ブルーレイなどを見たが、全体的にスペースが縮小している印象を受けた。
逆にCDスペースやゲームソフトなどが多いような印象。

本のコーナーを見たら、比較的新しい出版物で話題の本が並んでいた。
目に飛び込んできたのは、「府中 三億円事件を計画・実行したのは私です。」(ポプラ社)(14万部突破)。興味はあるが、購入には至らず。

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3億円事件は、今から50年前に都内の東芝府中工場の社員の給与などを乗せた現金輸送車が、白バイの警察官に呼び止められ、その男(?)に3億円を奪われ、今日まで真相が不明の事件。昭和の最大の謎と言われている。

”3億円事件”は何度もドラマ化され、映画化もされている。
映画では「初恋」(2006、宮崎あおい主演)があり、犯人は女子高生という奇抜な発想の映画だった。

ブックオフのその本を手に取ってパラパラと立ち読みした。
こんな書き出し。
「私が3億円事件の実行者です。今は普通に暮らしている老人です。最近、妻が69歳で亡くなり、自分が亡くなったら永久にこの事件が迷宮入りになります。息子にだけ話したら、本にしたら、ということで本で告白することしました。・・・」といった具合。いかにももっともらしい。詳しくは読んでいないが、犯人しか知りえないことを書いているのか。

ネットでの評価等によると、具体性に欠けるなど否定的な感想が多く見られた。
出版社の企画で「小説家になろう」というテーマで、想像力で書いたものと思われる。

3億円事件は、現金強奪で東芝府中工場は、保険で全額カバーされ、誰も死傷者も出ずに時効がすでに成立している。

真相は”藪の中”だ。



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昨日は、高校の同窓会に初めて参加した。
たまに仲間数人で会うという機会はあったが、大規模の”正式”の同窓会は初めて参加した。たまたまホテル会場近くのホールでイベントに参加していたのが元担任教師の一人I先生だったということで、声をかけたら、挨拶だけのため馳せ参じてくれた。

そのI先生は、後に我が高校の校長にもなり、他の県下の2,3の校長も歴任し、引退して87歳ということだが背筋もビシッとして元気だった。20年後もこの先生のように元気でありたいと思った。

さて、高校時代、親しかった一人、N君も会いたかった一人。実に50年ぶり。
会計・法務などの仕事でプログラミング、数字などに強く、ドイツ語の関連技術書なども読んでいるといい、「ドイツ語は、英語よりも日本人には発音しやすい」と語っていた。まさにその通り! 発音が曖昧なところがなくカタカナのように一語一語をはっきり発音するので、英語のように省略されて発音されなかったり、言葉が連結して聞き取りにくいということがほとんどない。

・・・
前置きはこのへんで。さて本題。
このN君に、映画の話題を振ってみた(笑)。「最近何か映画を見た?」
いつものfpdのワンパターンだ。

N君は、最近は全く見ないが、小中学生の頃は映画館によく通ったという。
洋画と邦画の3本立ての映画館があって、見ていたという。

早速ベスト3映画を聞いてみた。びっくり玉手箱。
1位は「シェーン」(1953)だという。初公開ではなく、公開後しばらくして12,3歳頃見たという。
第2位は「大脱走」(1963)。これも、膝を打つほど、大納得!
第3位は、なんとミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」(1971)というから、ミュージカル好きのfpdは、椅子から転げ落ちるほどびっくり。「屋根の上の〜」は、fpdの生涯ベスト10の「10位」にランクインする映画だからだ。

N君は、秩父市に住んでいて、深谷まで1時間以上かけて通っていた。
十戒」(1956)「ベン・ハー」(1959)「ウエストサイド物語」(1961)もリアルタイムで地元の映画館で見ているというのだ。邦画の映画館では、時々成人映画も上映していたので、小学生でも入れたといい、成人映画だけを見に来ていた大人から「子供が見ている」といった目で見られたという。見てもわけがわからなかったという(笑)。話を聞いていると、まるでギドラさんだな(笑)。

ミュージカルなら「ダンスウィズミー」が面白いよと勧めた(笑)。
同窓会で、まさか映画の話ができるとは思わなかった(少しは思っていたが…)。

今回参加できなかった親しい同級生にも声をかけて、次の同窓会と言わずその前にセッティングして集まろうと別れた。

充実した楽しい同窓会だった。



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★高校同窓会に参加。

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高校の同窓会は、卒業以来今回が4回目というが、fpdは初参加だった。
新一万円札の肖像画になる渋沢栄一の尽力でできた実業高校で、来年創立100周年を迎える。

進学クラスが2クラスあり、2クラス合同の同窓会。
会場は、深谷駅前の「埼玉グランドホテル深谷」で、約30人が出席した。
ランチタイム時で、中華料理を食べながらビールを飲み歓談したが、なかには卒業以来はじめて会うという人も多く、最初は「Who?」状態だが、話しているうちに面影もあって、昔話や現在の話など弾んだ。

一人3分で、マイクを持って、近況などを一人づつ話をした。
盛り上がったのは、いわゆる校歌ではなく、”裏校歌”ともいうべき”小唄”を合唱した時だった。当時、実業高校で男子校というのはめずらしく日本でも3校しかなかった(数年後に共学になった)。

およそ3時間でお開きとなったが二次会は、喫茶店で10人程度集まって、歓談は続いた。トーストとコーヒーだったが、甘いものもあるということで、甘党グループ(fpdも含む)は「あんみつ」も注文した。まさに”あんみつ剣士”(笑)。

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せっかくなので、近くのミニシアター「深谷シネマ」界隈も散策した。ここは映画の撮影によく利用される酒蔵の跡地の大きな倉庫がある。

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同窓の中には、亡くなった人もだんだん増えてきて、特に親しかった友人の訃報も聞き寂しくなるが、渋沢栄一の新紙幣が発行される2024年に、次の同窓会を実施するということで散会した。

”渋沢栄一”フィーバーも一段落の状況だが、深谷駅も改修中だった。

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深谷駅前に時計台があるが、その下には、深谷のマスコットキャラクターの「ふっかちゃん」がいる。時計がぴったりの時間(5時、など)ふっかちゃんが姿を消し、渋沢栄一の人形が現れる。

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駅周辺も、昔とかなり変化している。
深谷ねぎとふっかちゃんのキャラクターが目立っっている。

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「ボンド25」の仮題だった”007”シリーズ最新作のタイトルはNo 
Time to Die(原題)/死ぬ時間はないに正式決定した。2020年4月3日の全英公開を皮切りに、全米公開は4月8日、日本では4月公開と発表された。

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同作の製作陣は8月20日(現地時間)、ジェームズ・ボンドがスクリーンを歩いて横切り、振り向きざまに銃を撃つという有名なオープニング、通称「ガンバレル・シークエンス」を模した短い動画を公式Twitterに投稿。
 
タキシード姿でゆっくりとフレームを横切るダニエル・クレイグからズームバックするようにカメラが引いていくと、画面いっぱいにタイトルが浮かび上がるという粋な演出には、すでに多くのファンから絶賛のコメントが相次いで寄せられている。

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タイトルと併せて発表されたあらすじ
「現役を退き、ジャマイカで平穏な暮らしを満喫していたボンド(クレイグ)のもとに、旧友のCIA局員フェリックス・ライター(ジェフリー・ライト)が助けを求めて現れる。だが、誘拐された科学者を救出するという一見簡単な任務に乗り出したボンドを待ち受けていたのは、恐るべき新技術を武器に世界を混乱に陥れようとする謎の悪者だった」とのこと。
 
米ハリウッド・レポーターによると、「Die(ダイ)」をフィーチャーしたタイトルとしては4作目となる(ほかには007/死ぬのは奴らだ」「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」「007 ダイ・アナザー・デイ」)がある)。
 
また、タイトルに1970年代風の字体を使用しているという。リアルさ重視のシリアスな作風を特徴とするクレイグ主演の前4作とは違い、ロジャー・ムーアピアース・ブロスナン時代のより軽妙なタッチに立ち返った作品になるのではないかと推測している。
 
出演は、ダニエル・クレイグジェフリー・ライトのほか、M役のレイフ・ファインズ、マニーペニー役のナオミ・ハリス、Q役のベン・ウィショーロリー・キニアレア・セドゥーらおなじみの面々が続投するのに加えて「ボヘミアン・ラプソディ」でアカデミー賞主演男優賞に輝いたラミ・マレックが悪役として新たに参戦。また同じくオスカー俳優のクリストフ・ヴァルツが、ブロフェルド役で再登場を果たすことが決まっている。


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愛と喝采の日々」(原題:The Turning Point,1977)を見た。
今頃見たのか?(笑)「愛と追憶の日々」(原題:Terms of Endearment,
1983)は見ているが「愛と…」のタイトルが多く紛らわしい。”喝采の日々”はバレエダンサーの世界の人間模様を描く。

主演女優の2人を見るだけでも価値がある映画。
「アパートの鍵貸します」「あなただけ今晩は」のシャーリー・マクレーン(当時33歳)と「奇跡の人」「卒業」のアン・バンクロフト(同35歳)の共演が見どころ。

かつて同じバレエ団で主役の座を争ったディーディーS.マクレーン)とエマA.バンクロフト)の、対照的な人生を送る2人が再会し、20年ぶりに本音をぶつけ合うシーンでは、取っ組み合いの大喧嘩をするシーンが迫力がある。バレエに精通したスタッフとダンサーによる見応えのあるバレエ映画。
 
・・・
オクラホマシティに、アメリカン・バレエ・カンパニーの巡業公演がやってきた。ディーディー・ロジャースシャーリー・マクレーンは、夫のウェイン(トム・スケリット)、一男二女の子供達とともに、その公演を観に行く。

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かつて同団のダンサーであり、今はバレエ教室を経営するロジャース夫妻は、20年ぶりに旧友たちと、そしてトッププリマのエマ(アン・バンクロフト)と再会する。
 
イメージ 3その夜、ロジャース夫妻の開いた歓迎のパーティで、エマは美貌とバレエの才能を有するディーディーの長女エミリア(レスリー・ブラウン)にプロダンサーになることを強く勧める。ディーディーとエマは、かつて「アンナ・カレーニナ」の主演やウェインを巡ったライバルであった頃を回想し複雑な思いに駆られるのだが・・・
 
・・・
後半のバレエシーンは圧巻。
舞台シーンを見ている様な錯覚になる。親子関係、女同士の嫉妬、確執、誤解と友情なども描いている。

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ディーディー(シャーリー・マクレーン
オクラホマシティで夫とバレエ教室をしながら、3人の子供と幸せに暮らしている。20年前はアメリカン・バレエ団のプロダンサーで、エマとプリマドンナの座を競い合っていた。平凡な主婦になってしまった自分の人生に寂しさを感じている。
エマ(アン・バンクロフト
ディーディーの昔のライバルであり親友。長年バレエ団で主役を務めてきたが、最近は肉体の衰えを感じている。女の幸せを諦め、バレエ一筋で生きてきた。
エミリア(レスリー・ブラウン
ディーディーの長女。バレエの才能があり、エマにスカウトされてニューヨークのアメリカン・バレエ団に入団する。エマが名付け親。ジャニーナという妹とイーサンという弟がいる。
ユーリ(ミハイル・バリシニコフ
アメリカン・バレエ団のプリンシパル。ロシアからやってきた。エミリアと恋仲になるが、浮気をして彼女を傷つける。
ウェイン(トム・スケリット
ディーディーの夫。アメリカン・バレエ団のプリンシパルだった。ディーディーと結婚する時に踊りをやめ、彼女と一緒にオクラホマシティでバレエ教室を開いている。
アデレード(マーサ・スコット
アメリカン・バレエ団の経営者。25周年を迎えるバレエ団を存続するため、資金繰りや宣伝活動に忙しい。相棒は元ダンサーでエマの恋人だったマイケル。
ダカロウ(アレクサンドラ・ダニロワ
昔は有名なプリマドンナだった女性で、今は有望なダンサーだけに個人レッスンをしている。ニューヨークへ来たエミリアとディーディーを自宅へ下宿させてやる。
ロージー(アンソニー・ザーブ
昔アメリカン・バレエ団の楽団の指揮者をしていた。今はミュージカルの指揮者をしている。ディーディーと再会して彼女を口説く。
 
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