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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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1960年代半ばから70年代はじめにかけて、グループ・サウンズの全盛時代だった。
多くのグループが出て、また消えていった。

ザ・ワイルド・ワンズの「想いでの渚」は好な曲の一つだった。
カラオケなどで、「グループ・サウンズ・メドレー」を歌うとき、
必ず出てくる曲だ。

「日活」が「にっかつ」となり「にっかつロマンポルノ」路線に転換する直前の最後の日活青春映画が、「八月の濡れた砂」だった。

 その後、ロマンポルノ時代となり、代表作となったのが、「白い指の戯れ」「八月はエロスの匂い」だった。userさんが指摘のとおり、同じ「八月」でも、ロマンポルノの前と後の作品ということになります(笑)。

この時期、邦画では同じ頃公開された「約束」「旅の重さ」「津軽じょんがら節」など異色映画が話題となっていた。


すでにブロックされているようで、こちら:http://www.youtube.com/watch?v=HvOHMrdVhOg

その一昔、二昔前の「太陽族」といわれたエネルギッシュな若者像が、
十数年のときを経て、ぎらぎらした、屈折した虚無的な若者としてふたたびよみがえった時代
だったかもしれない。無関心など三無主義が流行ったのもここの頃か。

一方、梶芽衣子を中心とした、女ヤクザ・犯罪映画も台頭した。

「女囚さそり401号」「修羅雪姫」だ。この「修羅雪姫」のメインタイトルは、
「キル・ビル」のエンディングでそのまま使われていて、度肝を抜かれた。
監督のタランティーノのオタクぶりには、ほとほと感心させられた(笑)。

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