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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
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映画「愛と誠」予告編
 
4回目の映画化という「愛と誠」。イメージ 1
愛と誠」は、1970年代に人気を博し、西城秀樹主演で映画化もされた梶原一騎原作の同名コミックを、「十三人の刺客」「クローズZERO」の三池崇史監督のメガホンで新たに映画化された。
 
主演は人気俳優の妻夫木聡といまやCMなどでも引っ張りだこの武井咲(えみ)。武井咲の超ウルトラ級のぶりっこぶりが見所か(笑)。
 
舞台は1972年の新宿。良家の令嬢・早乙女愛は、幼い頃に危機を助けられた少年・太賀誠と運命的な再会を果たす。札付きの不良となっていた誠を更正させようと献身的に尽くす愛は、誠の後を追って不良の掃き溜めといわれる花園実業に転入。
 
誠が心を通わせていく由紀や、愛を追いかけて花園にやってきた優等生の岩清水、スケバングループのガムコら、それぞれの思いが交錯し、やがて学校全体を巻き込んだ大乱闘へと発展していく・・・(Gooより)。
 
イメージ 2
 
タイトルだけだと、高校生の純愛ストーリーなど中年のおっさんが見るには気恥ずかしいような青春映画なのだが、これは、1970年代初めに席巻したフォークソングや、ミュージカル仕立てのストーリーが懐かしさをよみがえられる作品のようだ。
 
1972年の新宿と言えば、その頃学生で、新宿あたりに出没していたので、どんなふうに描かれるか楽しみ。1972年は、名作「ゴッドファーザー」が公開されて、一大センセーションを巻き起こした年。
 
監督が監督だけに、一筋縄でいくような作品ではない。
あの素晴らしい愛をもう一度」などの曲が懐かしい。
 
40年も前の若き青春時代にタイム・スリップできそうな映画だ。
 
 
武井咲は18歳だが、大人びた雰囲気とお嬢さん育ちのイメージが強く、「愛と誠」には、ぴったりの役柄のようだ。
 
 
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