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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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イメージ 1西部劇「黄色いリボン」は有名だが、「緑色のリボン」となったのが、チャッピーマルチーズ、オス、15歳)。
 
昨日は雪の中、”ヘアー・カット”に行ってきた。
帰りは、雪のため、トリマーさんが車で送ってきてくれた。
 
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早速写真を撮って、青森の元の飼い主(義弟)に送ったところ、「チャッピー、元気そうですね。
 
青森の雪を全部関東に持って行ったようですね」とメールが来た。
 
・・・
イメージ 3イメージ 4カットするごとに、その都度違った色のリボンをつけてもらうチャッピー。
 
チャッピーは、若い乙女でなく、後期高齢者のおっさんなんですが(笑)。”リボンの騎士” となって、ますます元気なチャッピーだ。

 
 

「渋谷109」はファッション・ビルで有名だが、台北109タワーは、今や台北の観光の名所、ランドマークだ。東京スカイツリーができるまでは一時期、世界一の高さを誇っていたのだが。
 
何回も足を運んだが、展望台には1度だけ1年半前にエレベーターで昇った。
超スピードであっという間だった。101界隈は、振興開発地域で、もともとあった世界貿易センター(展示会場)に加えて、新たなホテル、三越デパート(近くだけで4店舗ある)、シネコンなどが密集している。なかなか夜景もきれいだ。
 
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昨年8月に台北の同じ場所に行ったら、ワーナー系列のシネコンがつぶれていてがっかりしたものだった。楽しみだったのだが。
 
 
 
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              アニー賞で「脚本賞」を受賞した「風立ちぬ」
 
 
アニメ業界のアカデミー賞と言われる「アニー賞」で、日本の宮崎駿監督の「風立ちぬ」が脚本賞を受賞した。
 
アメリカ・ロサンゼルスで行われた第41回「アニー賞」では、映画部門では作品賞を含む最多5部門でディズニー映画「アナと雪の女王」が受賞した。作品賞を含む3部門でノミネートされていた宮崎駿監督の「風立ちぬ」は脚本賞を受賞。
国際アニメーション協会(ASIFA)が主催する映画賞である「アニー賞」は、アニメーション界のアカデミー賞ともいわれる賞。
 
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       圧倒的な強みを発揮した「アナと雪の女王」(「作品賞」「監督賞」など5冠達成)
 
映画「アナと雪の女王」は作品賞・監督賞・声優賞・美術賞・音楽賞の最多5冠に輝いた。同作は昨年11月27日より全米ほかで公開されており、すでにディズニーアニメーション史上最大のヒットを記録。
 
アンデルセンの「雪の女王」をヒントに、プリンセス姉妹が真実の愛を求めるさまを描いている。日本では3月14日より公開される。
 
映画部門の受賞結果は以下の通り。
■作品賞
「アナと雪の女王」
■監督賞
クリス・バック、ジェニファー・リー 「アナと雪の女王」
■声優賞
ジョシュ・ギャッド 「アナと雪の女王」
■脚本賞
宮崎駿 「風立ちぬ」
■短編アニメ賞
「ミッキーのミニー救出大作戦」
■美術賞
マイケル・ディジャイモ、リサ・キーン、デヴィッド・ウオマスリー 「アナと雪の女王」
■キャラクターアニメーション賞
ジェイコブ・ジェンセン 「クルードさんちのはじめての冒険」
■キャラクターアニメーション賞(実写映画)
ジェフ・カポグレコほか 「ホビット 思いがけない冒険」
■アニメーション効果賞(実写映画)
マイケル・バログ、ライアン・ホプキンス、パトリック・コンラン、フロリアン・ウイェツェル 「パシフィック・リム」
■アニメーション効果賞
ジェフ・バドバーグ、アンドレ・ルブラン、ルイス・フローレス、ジェイソン・メイヤー 
「クルードさんちのはじめての冒険」
■音楽賞
クリステン・アンダーソン=ロペス、ロバート・ロペス、クリストフ・ベック 
「アナと雪の女王」
■キャラクター・デザイン賞
カーター・グッドリッチ、野口孝雄、シェーン・プリグモア 
「クルードさんちのはじめての冒険」
■編集賞
ダン・ガーソン、ロバート・L・ベアード、ダン・スカンロン 
モンスターズ・ユニバーシティ」
■絵コンテ賞
ディーン・ケリー 「モンスターズ・ユニバーシティ」
■学生映画賞
「ウェディング・ケーキ(原題) / Wedding Cake」
 
・・・
「風立ちぬ」は、アカデミー賞・長編アニメーション賞にノミネートされているが、強力な作品「アナと雪の女王」があり、「アナ」が獲得しそうだ。
 
 
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ベルリン国際映画祭に出発前の山田洋次監督と黒木華(はる)
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第64回ベルリン国際映画祭で山田洋次監督の「小さいおうち」(英題:The Little House)に出演した黒木華(はる)(23)が最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞した。
 
日本人の俳優賞受賞は1964年の左幸子、1975年の田中絹代、2010年の寺島しのぶ(「キャタピラー」)に続き4人目となる。
 
授賞式に着物姿で出席した黒木華は緊張した面持ちで、「山田監督のおかげです」と話した。
 
2011年「東京オアシス」でスクリーンデビュー。
昨年、映画「舟を編む」、「シャニダールの花」ら出演イメージ 3作品が話題になり、知名度を上げた。
 
次のNHK連続テレビ小説「花子とアン」(3月31日スタート)に、ヒロイン・花子(吉高由里子)の妹・かよ役で出演する。今回の受賞を経て、ますます活躍の場を広げることになりそうだ。
 
昨年は「割烹着がもっとも似合う賞」も受賞した。
 
黒木華は最近紹介したばかり:
 
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