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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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guchさんが「88,888」を踏んだ直後の監視カメラがとらえた映像。
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guchさんの「88,888」を踏んだという自己申告(裏付け)。コメントが「アカデミー賞」主演男優賞の受賞者のよう?(笑)。

コメント数のゾロ目「88,888」は、88,875〜88,888まで、14個も固め打ちで、ノルマンディー上陸作戦のように攻めてきたguchさんが踏みました。

guchさん、おめでとうございます。
プレゼントを追ってお送りいたします。

ところで、88,888ゾロメ記念の映画クイズ(賞品付き)を行っていますが、いまのところ「6人」がクイズ全問正解で予選を突破しています。5人が「抽選」に参加予定です。

締切は3月17日(火)ですが、これ以上増えないようでしたら、3月16日にも抽選を行います。


すでに映画クイズに正解して、予選を勝ち上がっている人は、以下の5人です。
・ジーナさん ・guchさん ・GH字幕さん  ・熊本ミノルさん ・ギドラキュラさん

追加、参戦する人はいませんか。
上の映画クイズに回答を「内緒」でコメントしてください。
クイズだけ参加して、当選したら賞品は別の人に譲る、でもいいです♪
(徳さんは、全問正解でしたが、抽選は辞退するとのことです)


※明日朝3時おき、4時には家を出るので、おやすみなさい(笑)。



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数字の「8」は、幸運な数字として知られている。

永遠をあらわすインフィニティ(∞)のマークも、「8」を横にした構図。
北京語では、8という字の発音は繁栄や富を意味する字と近い発音という。
 
中国の正月では、よく8の字を用いたものでお客を迎える。
それは富と繁栄を願う意味が込められているからだという。
8は富の運と深い関係があり、中国で8がどれ程重要視されているかを知る最近の事例として北京オリンピックがあるという。

オープニングセレモニーは、2008年8月8日の午後8時8分8秒で開催されたのだ。
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というわけで、コメント数で「8」が、5個並ぶ時間が近づいてきた。
88,888」のカウントダウンが始まったようだ。

ゾロ目、キリ番をよく狙う、高知のあの人は、きょうはお墓参りで留守という。
”鬼の居ぬ間に”洗濯(選択)するのは誰か?

今日の夜には決まりそうだ。


 
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流行語、一発ギャグの賞味期限も短くなっているようだ。

イメージ 2あったかいんだから〜」というセリフは、クマムシというお笑いコンビのネタだが、面白さがイマイチわからない

テレビを見ていたら、大女優メリル・ストリープが来日した折に、インタビュアが、昨年後半と、最近の二度、日本で流行っているフレーズであると紹介して、メリルが一発で記憶して「あったかいんだから〜」と無理に喋らされていたが(笑)。昨年の流行語にノミネートはされていたらしい。

イメージ 1若い世代で急速に広まっていて、2015年の流行語大賞のノミネートは確実と言われている「ラッスンゴレライ」。リズムネタで話題沸騰中だが、数回聞いたが、一度聞いただけでも、もう飽きてくる(笑)。8.6秒バズーカーというコンビはまだ結成して1年以内というが、最近は、毎日テレビに出ている。先月の給料は「4万円」と激白して話題になったが、当面のこれからのギャラはおそらく、ゼロが二つくらい付くかも知れない。

アップテンポなのは、一時代前(数年前)にお笑い界を席巻したコンビ・オリエンタル・ラジオ(オリ・ラジ)のスタイルを彷彿とさせるが、そのオリエンタル・ラジオが「ラッスンゴレライ」を完全コピーしていた。完コピして、自分たちも人気再燃というわけだ。

イメージ 3意味不明の言葉を使って視聴者をけむにまいたのは、大橋巨泉の「はっぱふみふみ」(1969年)が元祖だろう。なんだろうと思わせるところがすごかった。「オー、モーレツ!」などという小川ローザのCMは、その後、モーレツ(猛烈)社員という言葉で引き継がれ定着したが・・・。

ラッスンゴレライも、夏場までもつかどうか。
ダメよダメダメ」も「今でしょ!」も手垢がつきすぎて、口に出すのもはずかしいほど、スピードが早いのが世の中だ。テレビドラマも見ているうちはいいが、5分もすれば、すっかり忘れてしまう時代だ。

流行語、一発芸、しょせん泡のようなものか。




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沢尻エリカが映画復帰した「へルタースケルター」(2012)を見た。
沢尻エリカが全てをさらけ出し、体当たりで挑戦した姿が強烈だ。過激な描写や放送禁止用語も飛び出し、映画の中の記者会見の対応が意表をつく凄まじさだった。

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              記者は多そうに合成されているのがミエミエ(笑)。

イメージ 2「別に」発言以降、バッシング等で映画界から遠ざかっていたが、蜷川実花監督の「ヘルタースケルター」で、主役を演じた。

数年間のまわりのバッシング、雑音をすべて受け止め、吹っ切るためのチャレンジの映画だったかもしれない。

この映画の一定の成功のあと、テレビのドラマの主演なども演じて健在ぶりを示している。

スタイルもよく、美人顔で脚光を浴び、あらゆる女性誌の表紙を飾るりりこ(沢尻エリカ)だったが、その実は全身が整形だった!

整形医療クリニックの不正を調べる検事に大森南朋が扮し、クリニックの客の一人であるりりこは、欲しいものは全て手に入れることから猛獣タイガーリリコと呼び証言を迫る。

表紙の撮影等で、「カメラのシャッターを押されるたびにどんどん自分が空っぽになっていく気がする」とドラッグに依存していき、精神的にも追い詰められていく。

田舎から出てきた妹・ちかこからは「強いから綺麗になれる」と言われたが、りりこは「綺麗になれば強くなれるのだ」という。「人生なんて、自分で決めるもの」というリリこだが、母替わりのマネージャー(桃井かおり)が、若いモデル・こずえ(水原希子)を連れてくる。こずえが、どんどん売れていき、嫉妬心が湧いてくるりりこ。付き人(寺島しのぶ)に、「こずえは目障りだ」と暗に殺してしまうようそそのかすのだが・・・。

・・・
「ヘルタースケルター」とは、”しっちゃかめっちゃか”という意味。
混沌としていること。りりこは、人気がいつまでも続くとは考えておらず、こずえですら、「自分たちは、かわいい、すごい、ああなりたいという欲望の処理装置のようなもので、名前と顔だけがすり替わっていくだけだ」と悟っている。

週刊誌で、りりこが全身整形だということを、あえてリークして、それがまた話題となり、若い女性たちの関心と人気を呼び、再び脚光をあびるりりこだったが・・・。

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               けばけばしい衣装に身を包むりりこ。

美は、いつかは壊れていき、やがては忘れ去られていく世界を、赤などの原色を使って極彩色が使われ、背景などがド派手に描かれている。

イメージ 5沢尻エリカもすごいが、寺島しのぶでなければ演じられないだろうというシーンも多い。共演陣には、オカマのスタイリスト役で新井浩文、寺島しのぶの恋人役に綾野剛などが出演している。ほかに平愛梨、原田美枝子など。

映画のキャッチコピーは、確か「これは映画というよりも事件」と言った言葉があったようだが、強烈な映画で賛否両論がありそうだ。

とくに渋谷センター街に集まるような若い女性は、流行やファッションに憧れて騒ぐが、それらも一時的なもので、盛衰があり、すぐに忘れ去られるということもうかがわせる映画である。


☆☆☆


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