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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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昨年、一昨年に続き大宮(埼玉県)で「オクトーバーフェスト」が再度開催されている。10月になると、都内(日比谷公園など)でオクトーバーフェストが開催されるというのは記事にしたことがあったが、地元の大宮で開催されているとは知らなかった。
週末に(2日までなので、急げ!)、のぞいてみたい(ビールを飲みに・・・!)。


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気がついてよかった(笑)。土曜(1日)か最終日(2日)には、都内からの帰りに、立ち寄ってみたい。

案内文によると、「開催三年目を迎える今回は店舗のメニューの充実楽団演奏の回数を増やすなど快適に楽しく過ごし頂けるよう会場を設けております。

さいたまオクトーバーフェストは、本場ミュンヘンのお祭りに比べ小規模ではありますが本場の雰囲気を少しでも再現するため、テーブル、イス、グラス、ビールタップ等は全てドイツ製楽団もミュンヘンのオクトーバーフェストで愛されている曲たちを高い音楽性で忠実に再現できるユニットに出演を依頼しております。

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本国とほぼ同時期の開催である「さいたまオクトーバーフェスト」。
アル・フレスコ・ダイニング(外で食事をしたりお酒を飲むこと)に最適の秋空の下で樽から出たばかりのクリスプなビールドイツ料理を心行くまでまでお楽しみ下さい。

開催日時

2016年9月22日(木・祝)〜10月2日(日)
平日:16:00〜22:00(LO21:30) / 土日:11:00〜22:00(LO21:30)

会場

大宮駅西口 鐘塚公園全域(埼玉県さいたま市桜木町1-7-8)

主催

さいたまオクトーバーフェスト実行委員会

後援

埼玉県・さいたま市・ドイツ大使館・大宮西口商店街連絡協議会

会場MAP

 
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楽しみ!

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昨日(28日)は、湊かなえ原作のサスペンス・ドラマ「望郷」をみた。
3編からなるオムニバスドラマ。瀬戸内海の島を舞台に繰り広げられる愛憎の物語。タイトルは、ジャン・ギャバンの名作「望郷」と同じだが、別物。
 
3編にそれぞれ関連性は無いが、共通しているのは、現在と約20年前に起きた事件とを対比させているということか。湊かなえの作品は、過去に暗い闇を抱えた人間を扱うことが多いようだ。

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■「みかんの花」 
富田美里(広末涼子)が暮らす白綱島市は全国で唯一残る一島一市だったが、対岸の市に吸収合併されることになった。市の閉幕式の会場で、美里は登壇した人物を食い入るように見つめていた。その人物は小説家の桂木笙子(水野美紀)。

20年前に島を出たきり、一度も帰ってこなかった憎き姉だ。なぜ姉は島を出たのか。なぜ戻ってきたのか。美里がある疑念を口にすると、重い口をようやく開いた笙子は、驚くべき事実を語り始めた・・・

出演: 富田美里…広末涼子、富田(桂木)笙子…水野美紀、奥寺健一…田中圭、宮下邦和…水橋研二、富田達也…中村靖日、富田美香子…田辺桃子、富田美里(高校時代)…山口まゆ、富田安江…倍賞美津子

(感想)広末涼子と水野美紀が姉妹役だが、広末の高校時代は若い女優(山口まゆ)が演じているが、水野美紀はそのまま演じていて、矢や無理があったような。広末の泣きの演技は見どころ。姉妹で誤解が解けるラストはよかった。倍賞美津子は、苦労人の役が多いが、おばあさん役が多くなったようだ。

■「海の星」 
浜崎洋平(伊藤淳史)は高校時代の同級生、美咲(平山あや)から葉書を受け取った。20年前、洋平の父・秀夫(橋本じゅん)が忽然と姿を消す。事故か事件かそれとも・・・。毎夜、母(若村麻由美)と一緒に父の行方を捜す洋平は、ある日、漁師の幸作(椎名桔平)と親しくなる。頻繁に洋平の家を訪れるようになった幸作とは、あることがキッカケで疎遠になってしまった。その娘の美咲が、最近父に明かされたこととは・・・。

出演:浜崎洋平…伊藤淳史、浜崎佳子…若村麻由美、浜崎洋平(少年期)…加藤清史郎、真野美咲…平山あや、浜崎友美…紺野まひる、浜崎秀夫…橋本じゅん、真野美咲(少女期)…平祐奈、浜崎家大叔父…モト冬樹、浜崎太一…五十嵐陽向、真野幸作…椎名桔平

(感想)若村麻由美は、これまでのドラマでは、華やかな気位の高いセレブのような役が多かったが、このドラマでは、化粧っ気なしで素朴な未亡人の役に取り組んでいたのが印象的。

■「雲の糸
白綱島出身の人気歌手・黒崎ヒロタカ(濱田岳)は、7年ぶりに帰ってきた故郷で海に落ち、意識不明に陥った。有名になったヒロタカにとって、故郷は知られたくない過去だった。赤ん坊の頃に母の律子(麻生祐未)が事件を起こし、辛い少年時代を送った場所だったからだ。同級生の的場裕也(大野拓朗)の強引な誘いで島に戻ったヒロタカは、盛大な拍手や歓声に迎えられながらも居心地の悪さを覚えていた。彼はなぜ海に落ちたのか…?

出演:磯貝宏高(黒崎ヒロタカ)…濱田岳、磯貝亜矢…内山理名、的場裕也…大野拓朗、真知子…渚あき、渚社長…河西健司、磯貝亜矢(高校時代)…井頭愛海、司会者…寺井文孝、先輩…山崎まさよし、的場社長…西岡徳馬、磯貝律子…麻生祐未

(感想)濱田岳は、人付き合いが苦手な暗い性格をうまく演じていた。母親役の麻生祐未もよかった。

【原作】  湊かなえ「みかんの花」「海の星」「雲の糸」(『望郷』所収・文春文庫刊)    【脚本】  「みかんの花」浅野妙子  「海の星」大島里美  「雲の糸」小寺和久
【主題歌】  「光源」山崎まさよし(EMI Records)  【「雲の糸」劇中歌】  「空の果て」  歌:黒崎ヒロタカ(濱田岳)  作詞・作曲:山崎将義

・・・
3話を一気に続けてみてしまうと、それぞれの印象が薄れてしまうような気がした。別々のストーリーなので、3回に分けて放送してもよかったかも。


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ハドソン川の奇跡」(原題:Sully, 2016)を見た。TOHOシネマズ新宿にて。
かなりスリリングでわくわくさせられる映画である。                   チェス"レイ・サレンバーガー元機長が実話をまとめた手記「機長、究極の決断」を原作にクリント・イーストウッド(86)が監督したスリルと感動に満ちた作品
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離陸直後に「バードストライク」と呼ばれる鳥がエンジンに飛び込む事故によりエンジンが緊急停止したUSエアウェイス"1549便が155名の命を乗せてニューヨークハドソン川に不時着。乗客乗員全て無事に救出された航空機史上前例のない生還劇をダイナミックに描く。 
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時は2009年1月15日極寒のニューヨーク両方のエンジンが停止した状態で緊急の判断を迫られたチェス"レイ・サレンバーガー機長はキャリア42年のベテランパイロット。 
このままでは155人の乗客乗員の命はおろか、下手をすれば70トンの機体がニューヨーク市内に落ちるかもしれない緊迫の事態。墜落までのリミットは約4分、速度と高度を計算しながら管制塔との緊迫のやり取りで一度は近くのテターボロ空港への着陸を検討するのだがそれも無理と判断したサレンバーガー機長は独自の判断でハドソン川に不時着を決意するのだった・・・。 
・・・
映画の冒頭で、いきなりUSエアウェイス"1549便が、ハドソン川に着水するシーンで始まる。一番のハイライトシーンであるはずが、と思ったが、それにはわけがあった。そのシーンは何度も繰り返されるのだ。
 
それはともかく、155人の生還で全米のヒーローとなったサイレンバーガー機長だっが、機長が取った行動は正しかったのか、着水はリスクがあまりにも大きく、近くの空港に着陸できたのではないかという、シミュレーションを元に機長を追及する公聴会が行われた顛末を描いている。

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機長を厳しく追及するのは国家運輸安全委員会National Transportation Safety Board、NTSB)NTSBは、アメリカ合衆国における輸送に関連する事故を調査し、原因を究明し対策を研究し将来の事故を防止する目的で勧告等を行う独立国家機関。強い独立した権限を有し、海難審判庁裁判所に類似する機能も有する
 
NTSBは、理屈上(机上の)のシミュレーションを複数見せて、2か所の最寄り空港に不時着できたはずと迫り、これでも川に着水するというのか、どうだ?と追求の手を緩めない。NTSBの関係者たちの職務とはいえ、しゃくし定規のいやらしさといったら(笑)。機長が英雄扱いになっているのを妬んでいるのか。

(以下、ネタバレあり、反転)
機長は、シミュレーションには”人的な要素”が欠落していると主張する。シミュレーションは、訓練されたパイロットが、空港に戻ることが前提で(指示されて)低空飛行を続け着陸に成功している。しかし、最終決断するまでの可能性を考え実行するまでの試行時間30秒の当事者の人的要素を考慮すればどうなるか。再シミュレーションを実行して見る。危険物体が前方にあるという警告が現われ、衝突して機体は大破してしまう。

結果、NTSBの捜査担当者は、機長の取った行動を評価せざるを得ないのだった。
担当者の女性は、「シミュレーションには現われない”プラスのX”というものがあった。それが機長ということですね」だった。機長はこたえる。「そのXというのは、私だけではない。副機長、客室乗務員、救助隊のすべての人たち、乗客たちである」と。
担当者は、「副機長は、もし将来同じ局面に立った場合に、どうしますか」と聞くと、「できれば7月であってほしい」と答えた。これには、機長もNTSB担当者も苦笑いするしかなかった。

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画面で実際に飛行機を海に沈めて、機体の両翼に乗客が凍えるように150人も立ち、ヘリや救急船が取り囲む構図は、壮観としか言いようがない。大画面の劇場ならではの迫力を堪能することができて満足。96分という長さもいい。まだまだイーストウッド監督は、意欲作を送り出してくれそうだ。

最後のクレジットが流れる間に、すばらしいショットが待っていた。
今年の洋画では、トップ3の1本に加えたい。

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