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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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コンフィデンスマンJP」第1話【ゴッドファーザー編】を見た。
4月期ドラマを見るのは、このドラマが初。1話完結。

映画「スティング」も真っ青のスケールの大きな、予測不能なコン・ゲームで面白かった。「マルサの女」のパロディも登場する。【脚本】は、ドラマでは「相棒」シリーズや「リーガル・ハイ」などの古沢良太
 
”ゴッドファーザー”の音楽が流れ映画ファンはニンマリ。
髪はオールバックにして、ドンもどき経済ヤクザを演じるのは江口洋介。大物然と振る舞い、手下を従えてファミリーを形成しているが、実は他人をまったく信頼していない。
 
この江口が最後に騙されるところが面白い。
それはちょうど、「地下室のメロディー」のラストで大金を失ったドロンかギャバンそのもの。長澤まさみが、弾けた詐欺師を魅力たっぷりに自在に演じて新境地を開いた印象。長澤まさみのドラマといってもいい。
 
・・・
ダー子(長澤まさみ)は、天才的な頭脳と抜群の集中力で、難解な専門知識も短期間でマスターしてしまうコンフィデンスウーマン信用詐欺師
 
高級ホテルのスイートルームに居を構える、破天荒な上に天然で、いい加減なところもある女性。猛勉強して「CA」になって、大掛かりな”仕事”に取り組む。

そんなダー子と組んでいるのは、お人よしで小心者ゆえにいつもダー子に振り回され、早く詐欺師稼業から足を洗って真っ当に生きたいと願っているボクちゃん(東出昌大)と、超一流の変装技術を持ち、生まれながらの品の良さを生かして相手を騙すリチャード(小日向文世)だ。  
 
ダー子が新たなターゲットとして目を付けたのは、公益財団あかぼしの会長・赤星栄介(江口洋介)。表の顔は文化芸術やスポーツの振興、慈善事業にいそしむ名士だが、その裏では経済ヤクザとして暗躍し、日本のゴッドファーザーとも呼ばれる男だった。

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赤星は何よりも仲間を大切にし、そのファミリーは鉄の結束で結ばれているとも言われていた。

ダー子は、国税庁からマークされている赤星が、莫大な現金資産を海外に持ち出そうともくろんでいると推測。貨物船舶の船長に扮したリチャードを赤星に接触させる。
 
ところが、なぜかその正体がバレてしまったリチャードは瀕死の重傷を負い、病院に収容されてしまう。詐欺師稼業をやめて一度はダー子のもとを離れていたボクちゃんは、知らせを受けてリチャードの敵を討つと決意。ダー子とともに赤星を騙すための作戦を立てるが・・・
 
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・・・
20億円の強奪に成功したものの、飛行機をチャーターしたり、地方の空港の看板を差し替えて国際便を飛ばすなどで、ターゲットを騙す費用を差し引いて、手元には、一人封筒に数百円という小銭しか残らないというのが笑わせる。
 
バカバカしいほど、何が本当で何が嘘かわからなくなるほどのどんでん返しの連続で、”騙される快感”がある。次回も楽しみ。久しぶりに「月9」ドラマを見ることになりそう。


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       快投ぶりを示した大谷(上)と、試合後、カメラマンに囲まれる姿はもはや大物の風格 (写真:LA Times)

イメージ 1大谷翔平の”信じられないほどの”活躍が続き、二刀流なんてという声を沈黙させた。

スタジアムは、デーゲームだったが、過去最高の観客といい、ディスニーランドに近いことから、親子連れも多かったようだ。朝5時からテレビを見た。日本の大谷ファンという女性は、アメリカで大谷を見るために、500円貯金をしているというメールが紹介されていた。泣かせる(笑)。「大谷観戦&ディスニー・ツアー」も組まれることになるだろう。

エンゼルスの大谷翔平投手(23)が7回を1安打無失点に抑え2勝目を挙げた。
メジャー2度目の先発は、3者連続三振でスタートした。

回1死まで無四球無安打の投球で、球場全体に完全試合を期待するような空気が漂っていた。7回の安打でパーフェクト投球は途切れたが、大谷の力投にスタンディングオーベーションで拍手が送られた。1本打たれたことで「お疲れ様」の声だったようだ。

大谷は7回を投げ1安打12奪三振1四球の快投。
91球を投げ、2番手投手と交代し、チームは勝利した。
打者としての3試合連続ホームランに続き投手としての2勝で”現代のベーブルース”には、100年に1人の逸材という声まで上がっている。

開幕前の調整では、必ずしも好調ではない印象だった。
評価も、マイナーリーグからスタートして十分に力をつけてからがいいという声もあったようだ。ところが、開幕すると、初戦から大活躍で、アメリカのメディアの扱いも手のひらを返すような取り上げ方になった。(手のひら返し=「」⇒「」)。

厳しいとされるメディアもゲンキンなもので、ニッポンのショ−ヘイでなく、アメリカのショ−ヘイと呼んでいるようだ(笑)。 ショー(翔)は始まったばかりだが・・・

★米国メディアの大谷への評価★
開幕前 ①マイナーリーグからスタートすべき。
 ②打者としては高校生レベル。
開幕後 ①100年に1人の逸材
 ②メジャー・リーガーが高校生に見える

打者としての成績は以下のとおり。
打率は4割以上で、すでにホームランは3本(3試合)。

試合日スコア対戦
相手
打数安打打点HR
4月3日○13−2インディ
アンス
4331
4月4日○3−2インディ
アンス
5221
4月6日○13−9アスレ
チックス
4121
打率試合数打数安打打点HR三振四球
0.46231367331

日本の野球評論家の中には、懐疑的な声を発していた人もいたようだ。
誰だ。出て来い。そういう人こそ、証人喚問して欲しいものだ(笑)。

もっとも、開幕から今日までの”二刀流”のこれほどの活躍は誰も予想しなかったかもしれない。

エンゼルスは、破格の安い買い物をした(大リーグの年俸の最低クラスの約6,000万円)ことになるが他のチームは地団駄を踏んでいるかもしれない。日本の年俸の3分の1となって大リーグに飛び込んだ大谷翔平は、出来高契約もあって、来年は大変なことになりそう♪


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もうはるか昔のような気がする、2月下旬から3月初めにかけて「オールタイム外国映画」投票を行いましたが、日本映画と同様に、上位150位までを、またまたギドラキュラさんが表にしましたので、一部転載させていただきます。

■参加者は、以下の21人。「四丁目」登録または準登録者はブルー(6人)。
作品名の字はギドラキュラさん投票作品。
・guchさん ・たっふぃーさん ・MARUMAさん・熊本ミノルさん ・レイさん
・シーラカンスさん ・浮遊人さん ・あきりんさん ・ゆうちゃん ・パットマンXさん
・ギャラさん ・のまさん ・べべ(BB)さん ・しずかさん ・徳さん ・やまちゃん
・wanparaさん ・音太郎さん ・ギドラキュラさん ・ジーナさん ・fpd

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(※21位は「日の名残り」(「日々」でなく)

イメージ 5ベスト・テンの作品は、いずれも4人以上が投票した作品群で、文句なしの作品が並んだようです。

2位の「情婦」は、”どんでん返し映画”投票では1位になった作品で、オールタイムで2位は、上過ぎるような気も・・・。

fpdのベスト3映画である「アラビアのロレンス」「ウエストサイド物語」「ゴッドファーザー」が入っているのも出きすぎ?(笑)。


■ギドラキュラさんの記事:


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