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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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イメージ 1きょうは、年に一度の「市の健康診査」(特定健康診査)に行ってきた。

今月5日に「肺がん・結核」検診を受けていたので、残りは予約制で今日となり、「大腸がん」「胃がん」の検診を受けた。

胃の検査は、CTスキャンのため、台の上に乗せられ、斜め45度を向いてください、うつぶせになってください、こちらを向いてください、正面を向いてください、一回転してください(笑)と、横になっての一回転を二回くらい試みたが、結構きつかった♪

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バリウムも一度目は、よく通っていなかったようで、2回飲んだ。

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結果は2〜3週間後。
今のところ、問題はなく、快調♪

年に一度、定期検診を受けていると、精神的にも安心できる。


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とにかく変化の激しい時代だ。

10年前に、現在のようにスマホが普及するとは誰も想像もしなかった。
電車では大人がほとんどスマホを操作している。

外へ出るときに、万一、家にスマホを忘れたら取りに帰るか、一日中不安に襲われるかだ(笑)。

ところで、世の中は「シェアリング・エコノミー」の時代に突入しているんだとか。
何それ?という人は、時代に取り残されそうだ。

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「世界一のタクシー会社」の名前を言える人は、取り残されることはないようだ。
世界最大のタクシー会社の名前は「ウーバー(Uber)」という。

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へえ、ウーバーという会社は、何台タクシーを所有しているの?
答えは「0台」だ(笑)。
 
スマホでウーバーのアプリをダウンロードしておくと、たとえば岐阜から名古屋に行きたいという時に、ウーバーに申し込むと、ウーバーに登録している、一番近いタクシーがすぐにやってきて、客を乗せて名古屋まで運んでくれる。料金は、スマホからチャリンと落とされる。ウーバーは、運んだタクシーに支払いを行う。
 
こうなると、タクシー会社はいらなくなってしまう。
これがシェアリング(共有)エコノミー(経済)というわけだ。
ウーバーはもともと、自家用車で乗客を運ぶライドシェア(相乗り)サービスに特化していたが、日本ではやや壁が厚く、配車サービスに特化しているようだ。
 
もう一つ「シェアリング・エコノミー」の代表として登場したのが、Airbnb(エアービーアンドビー)だ。バケーションレンタルサービス世界最大手のサービス会社だ一言で言えば、民泊紹介会社か。

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2008年にアメリカのサンフランシスコでスタートしたサービス2018年2月時点で世界81,000の都市に450万件以上のリスティングが掲載されているという
 
運営会社のAirbnb, Inc.は非公開会社として世界最大級の評価額240億ドル(約2兆9600億円)を誇り成長。日本にも法人が2014年5月に東京に設立された。
 
設立から10年でAirbnbのホストが得た収益は410億ドル(約4兆1,847億円) を超え、Airbnbを通じてゲストがチェックインした回数は3億回を突破
 
Airbnbを日本で利用したゲストの93%が海外ユーザーで、うちアジアのユーザーは54%と、訪日外国人の宿泊手段として既に多大な実績があるという

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知らないあいだに世の中がどんどん変化している。
メルカリの登場は、革命的であるかも知れない。
今までのビジネス形態は、「B to B」(会社→会社)か「B to C」(会社→消費者)の2つしかなかった。メルカリは「C to C」(消費者→消費者)という形になる。

洋服は古くなったら、今までは捨てるか、リサイクル、古着屋に持っていくしかなかったが、メルカリの登場で、使った洋服をメルカリを通して売ることが出来るようになった。洋服だけでなく、あらゆる商品を販売できる仕組みができている。
 
・・・
6.4」という数字は衝撃の数字。
現在ある会社が仮に100社あったとすると、10年後に存在している会社の比率は、6.4%に過ぎないというのだ。これは総務省のデータ。正確には、10年前にあった会社が、10年後の現在残っている会社の比率でもあるという。
 
30年、40年前は、大手会社や伝統的企業がなくなるとは誰も考えなかった。
ところが、100年企業の天下の東芝ですら、存続が危うくなっている。

会社の寿命は30年というのは30年前によく言われた言葉だった。
たとえば飲食店などは、3年が平均の寿命で、最近は1年半で店じまい、というケースも多いのだとか。
 
小学生に「将来何になりたいか?」を質問すると、男子なら「サッカー、野球の選手」というのはいまだに根強いが、トップ10に「ユーチューバー」というのが入っていることには驚いた。理由は、お金儲けというよりは、「楽しそうだ」が要因。

10年後に残っている会社が6.4%とすると、現在の会社の94%がなくなっているということを考えれば、当然かも知れない。
 
これから就職するわけでも起業するわけでもないが「あーあ」とため息のひとつも出てくるのだ(笑)。
 
 
  
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