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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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ハロウィンの時期が近づいてきた。
ハロウィンは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられているりとのこと。もともとは収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事ったが、現代では、とくにアメリカでは民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっているといわれる

カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女お化け仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある
 
日本では、そんな起源とはまったく関係なく、十数年前からか、ハロウィン・コスプレなどで、前日の前夜祭などは渋谷で仮装行列で賑わうようになり、そんな光景を数年前に見たことがある

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日本では、スーパーなどで、ハロウィン関連のお菓子やグッズ販売が目に付く。

ネット販売でも、ハロウィン仮装衣装などが販売されているようだ。2〜3,000円〜20,000円くらいまで様々。商魂と言うしかない。
 
近くのスーパーで「柿」を買ったら、あまり上手ではないハロウィンのシールが貼ってあった。
 
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ハロウィンはあまり関心がないので、なにか新しいチューハイでもないかなと思ったらあったので、買ってきた。

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「オールフリー」か、気分で「ほろよい」、「CHU-HI」などを交互に毎日1本限定で飲む、きょうこのごろだ♪ 

イメージ 5ハロウィン」といえばジョン・カーペンター監督の出世作となった映画。ホラー映画で、1作目から8作目まで継続中のシリーズがある。

現在では“代表的なスプラッター映画”とされているこの映画は、1978年に第1作が公開され、映画製作にかかった費用は低予算(32万5000ドル)ながらも、大ヒットを記録した。

”スプラッター”映画はあまり好みではないので、「第1作」だけみて、あとは遠慮。

■映画「ハロウィン」記事:https://blogs.yahoo.co.jp/fpdxw092/60012260.html
ハロウィン・テーマ曲も不気味だった。

                               映画 「ハロウィン」テーマ曲
         (聴けなくなったらこちら:https://youtu.be/amZQdMtjNA8)

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スーパーを舞台にした「ハラスメントゲーム」第1話(「炎上!一円パワハラ」を見た。スーパー業界大手老舗会社のコンプライアンス室長・秋津(唐沢寿明)が、社内のハラスメント問題に挑む。これはリアルで面白い! 1話完結。
 
マルオースーパー練馬店で、客が購入したパンから1円玉が出たと本社に報告が入る。またパワハラを訴える不審な電話もあり、社員の犯行が疑われるが、三代目社長・丸尾(滝藤賢一)は警察への届け出を拒む。
 
・・・
本社勤務からスーパー勤務に左遷されて、憮然とした態度でパートから信用をされていなかった佐々部(尾上寛之)は、店長の武藤譲(田中直樹)からその勤務態度に対して何度も注意をされていた。
 
そんな中、スーパーでメロンパンに1円玉混入されていたという事件が発生し訴えたのは、小さな息子1人を育てるシングルマザー・小川麻衣(志田未来)だった
 
コンプライアンス室長・秋津(唐沢寿明が、店の防犯カメラを再生すると、その混入の数秒の間、防犯カメラの映像はなぜか切られていた。
 
秋津がその特権で武藤佐々部メールのやり取りを確認すると、佐々部が店長の武藤にパワハラをしていたことが発覚した
 
実は佐々部の父はマルオースーパー社長の丸尾隆文(滝藤賢一)とはゴルフ仲間であり、佐々部はいわゆるコネでマルオースーパーに入社した。
 
「1円玉でも這いつくばって拾わなければならない」と武藤に説教をされたことを恨んでいた佐々部は、「親父に言いつけてお前をクビにする」と武藤を脅していたのだった
 
ここから異物混入事件の犯人佐々部であるということがわかる
秋津は、1円玉はレントゲンに写らないこともあり、子供が食べたら死亡事故に発展する可能性があることを佐々部に言う
 
本社から店舗に来ても、”本社風”を吹かし、店のエプロンをつけず(プライドがあって、つけられない)、仕事の取り組みも不真面目で、職場を離れては漫画本を読んでいるような人物だった。パートの従業員からも、非難の目で見られていた。当初、証拠がないなどと、シラを切っていた佐々部だったが、秋津の熱心な態度と社内で穏便にすまされたことなどで、改心したようだ。
 
記者発表では秋津の助言により、社長の丸尾は、新規店のオープンを控えている時期に、後から異物混入事件が明るみに出た時などを恐れて、「異物混入の事実」を認める会見を開き、それでも「混入の経路は不明」とその事実を隠蔽し、会見を行ったことで新規店オープンの追い風にしようとしたのだった
 
それにより、佐々部も武藤もこれまでと変わらずにスーパーで働くことになり、店のエプロンを付けた
 
そんな中3日後にオープンを控えた品川店のパート社員18人がセクハラ被害により退職をするという連絡が入ってくるのだった18人のパートのなかには、そのリーダー格とみられるベテランらしき女性従業員(余貴美子)の顔があった。(第2話に続く)。
 
                                        第2話予告編

・・・
主人公が悪い人物を懲らしめる勧善懲悪ドラマを期待したが、そういう展開ではなく、会社ぐるみで真相を握りつぶし、3代目社長を快く思わない役員の結託などが見え隠れし、これからさらにひと波乱あることを予感させる展開で終わった。

社内における役員の駆け引きや、足の引っ張り合いなどが見所となりそうだ。
また、秋津は恐妻家で、妻の瑛子(石野真子)には全く頭が上がらないところが面白い。本社から富山の店舗に左遷されて7年。本社人事部に呼び出されて、7年ぶりに東京に戻るが、どうも妻から逃げ出して単身赴任を希望しているようなのだ。

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              コンプライアンス室社員・高村(広瀬アリス)

嘘っぽいドラマが多い中で、ハラスメントにも様々な言動があることが紹介されて興味深かった。「頑張れよ」も時と場合によっては相手にプレッシャーとなり、イエローカードになるというのだ。

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展開が面白く、演技達者な俳優も多数出演し見ごたえがありこれは継続ドラマ。
一方、米倉涼子の「リーガルV」は漫画チックで、ついていけず第2話の途中でリタイヤした(笑)。 


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■2003年に「キル・ビル Vol.1」、2004年に「キル・ビル Vol.2」が公開された。
第3弾「キル・ビル Vol. 3」も、タランティーノ監督は主演のユマ・サーマンと話しあっており、進行しているという話が以前あった。シリーズ第3作に期待する声も強く、立ち消えになっているわけではないようだ。朗報を待ちたい。

■「キル・ビル」をいまさら取り上げたのは、ギドラさんのブログで、様々なクイズの回答・正解をめぐって”仁義ある戦い”が繰り広げられているが、その関連で、fpdが出題した”簡単問題”が「キル・ビル」関連だったからだ。

※「ギドラさん」のブログ:https://blogs.yahoo.co.jp/ghidorah1951/18601183.html
(長年のブログがYahooにより閉鎖され、今年新たに立ち上げた。)

イメージ 3タランティーノ監督から直接、千葉真一に出演依頼があって、千葉真一が寿司職人(実は”服部半蔵”で伝説の殺し屋・刀鍛冶(かたなかじ)で出演しているが、その寿司屋は、どこにあるか(4択:北海道・東京・九州・沖縄)。映画を見ている人には易しく、ネットで見れば、カンタン。

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イメージ 4■映画に登場するオーレン石井(ルーシー・リュー)の子分グループ「クレイジー88」のメンバーに、いまや人気俳優になっている人物が出演している。

2003年当時には気が付く由もなかった。高橋一生、北村一輝、田中要次(BOBAは別名)などである。田中要次は額でわかる(笑)。

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イメージ 11主人公ブライド(ユマ・サーマン)に襲いかかるクレイジー88の面々だが、マスクをしているので、顔もわからない。

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イメージ 9このクレイジー88の中には、ゴーゴー夕張という不良女子高校生で栗山千明が出ているが、タランティーノ監督は「バトル・ロワイヤル」に出演していた栗山千明が気に入り「キル・ビル」に抜擢したのだった。このゴーゴー夕張の栗山千明は、恐ろしい女子高生役だった!(笑)。

■映画公開時のポスターとは別に、東映で作成した非公式の映画ポスターも存在した。「キル・ビル」が「ビルを殺(や)れ!」となっている(わかりやすい)。

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この東映版ビルを殺れ!ポスターでにはタランティーノ狂喜したという。映画秘宝が誇る狂気のデザイナー、高橋ヨシキのキル・ビルVol.2用ポスターで、マカロニ風である。いかにも東映らしい”B級”ヤクザ映画的なポスターだが(笑)。


■「キル・ビル」の「クレイジー88」のフィギュアも販売されている。
こちらは上品で、ユーモアがあっていい。

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